力作考察 善意の術師の歴史 ソードアートオンライン・リコリス メモと考察 SAOAL作品中、帝国名2021.05.01

力作考察 善意の術師の歴史 ソードアートオンラインリコリス
メモと考察 SAOAL作品中、帝国名2021.05.01
 
各帝国と、カラントのボス達。
中央・セントリア→ハーシリアン
東・イスタバリエス→暗黒騎士団数代前団長「ヘクタル・ウル・グォンター」(百年以上前)
西・ウェスダラス→(雷)西の守護竜「ヴァレントール」(不明だが、オークの侵攻があった後 戦友の女騎士に子孫が出来るくらいの過去)
南・サザンクロイス→ジャイアント族「ザグザ・ジグジら兄弟」(いつかは不明)
北・ノーランガルス→死没した四代皇帝(百五十年前の魔女) 「カヨーデ・ノーランガルス」
『ネガ・ネビュラス
プロミネンス
レオニーズ
クリプト・コズミック・サーカス
グレート・ウォール
オーロラ・オーバル
オシラトリ・ユニヴァース』
仮説
中央→グレート・ウォール?プロミネンス?
東→オシラトリ・ユニヴァース?
西→?ネガ・ネビュラス?
南→レオニーズ?
北→オーロラ・オーバル
不明→?クリプト・コズミック・サーカス?
追記・
「三代目が、ハイ・ノルキア流天山烈波 アヴァランシュを発見した」
オルティナノス家三代目タヴァルは、果ての山脈を越えてきた、オークの先遣隊を相手に戦った。」
「彼の行動は功績を妬む一部の貴族により、事実をねじ曲げられて伝わってしまったといわれています」
「正しきことを行ったのに、タヴァルは皇帝により不敬罪を言い渡され、央都を追放された」
 
仮説
キャラとしては。
・「ヘクタル・ウル・グォンター」→過去のブラック・ロータス
・西の守護竜「ヴァレントール」→グリーン・グランデ
・「ザグザ・ジグジら兄弟」→王かは不明。ISSキットユーザー達。
・「カヨーデ・ノーランガルス」→パープル・ソーン?
の心意の持ち主だと推測される。
また、東帝国で話題に出る「善意の術師」→サフラン・ブロッサムだと推測される。
「神童」→サモンナイト1のカシス?「彼女」「封じていたあいつ」はもっと注意すべき。「僕の勇者」とは、他所から見れば普通の怪物以上に危険な、魔王である。
 
東帝国の話題は、端々にサモンナイト2に相似したところがあるのだがーメインキャラが変わっている。
為政者以外の、オシラトリ・ユニヴァースの人間から見たネガ・ネビュラスは、暗黒騎士団のように和平不可能な集団らしい。多分、自作自演で反戦論を封じ込めている。
ブラック・バイスのような奴が、暗黒騎士に化けて衛兵襲撃をしているのだろう。
 
仮説
北帝国の魔女による誘拐伝承だが、実際は少年十字軍のような志願者によるもので、魔女のモデルは「善意の術師」だったと思われる。
サフラン・ブロッサムが作ろうとしていた組織(互助団体、または保険組合)があり、「善き子供達」だからこそ、参加しようとした。
しかし、内容は不明だが、諸事情で不都合に思った有力者が、主催者の「善意の術師」を魔女と呼んで粛清。
粛清劇を見せられた子供達は、誰かが密告していたと言う容疑もあって、PTSDを発症。
有力者は「善き子供達は洗脳された被害者だった」として、有力者の方が催眠をかける。ブレインバーストの、アンインストールを受けたような症状となり、地元に帰ってきた子供達は「善き心を喪った、人形のよう」になっていた。
 
仮説
カーディナルが話した、ヘクタル・ウル・グォンターによる襲来と、作中の仲間の復活作戦は
→レッド・ライダー暗殺後のネガ・ネビュラスの帝城攻撃と。二年後の復活作戦を意味している。
 
仮説
蘇った暗黒騎士団=ネガ・ネビュラスは、オシラトリ・ユニヴァースや帝城の四神からすれば、迷惑な連中である。
「神童」や「善意の術師」は、ひょっとしたら四神ポジションに位置するのかもしれない。
 
仮説
シビリア山地
「身を清める」イベントがある辺り、「神童」の神殿は青龍か?しかし、「光の息吹」と言っている。朱雀の炎ブレスのようでもある。
 
チユリアの町 サロール山地
行列が出来るクリームパン屋や「金の竹」は、サモンナイト2のレルムの村に似ている。竹はかぐや姫を意味するはずだがーアクセルワールドでは「ザ・ルミナリー」しか思い付かない。竹藪なら、白虎か
 
マウニドの大道、虚静の岩竜。
ドリアンと、起きない魔物の話は不明。重そうなことを考えると、玄武か。
 
レティスの峠
「善意の術師」についての、首飾りと釣竿は、「ラドアール」ミニスと「ルゴス」マグナのイベントだと思うがー。(門番は、ゼルニア)
釣竿の青年が言った、「可哀相で愚かな女」「愚かにも程がある」「暗黒騎士の一人と恋仲だったが、次の日に自分の集落を襲撃された」説があるとは。
緑サークルか、「グレート・ウォール」のメンバーのことである。
→いくら裏切り者でも、傷が治った「次の日」襲撃は、早すぎる。
ただし戦力からすれば、その暗黒騎士の方が、善意の術師よりも強かったはずなので。「善意の術師の村で出た傷病者治療を、単独偵察任務中の暗黒騎士が協力した」と言うハートフルな展開だったのだろう。
なお、「女性術師と恋仲」とは噂されているが、ヘクタル傘下の暗黒騎士団幹部は、黒一点のグラファイト・エッジ以外、女騎士である。
クロム・ファルコンを知っていれば分かるが、元々善意の術師は彼氏持ちだった。
その果てに、テイルズオブジアビスのアクゼリュスように、開戦工作に使われるのだから、不憫で仕方ない。ティーゼシナリオの封じられた騎士については、そうである。
善意の術師の混乱の理由を、カラントのせいと作中で描写していたが。
 
アクセルワールドのクロム・ファルコンを知っているものであれば、
「善意の術師の心意が封じている、あの暗黒騎士」=失踪中の東帝国衛兵達の先祖、と結びつけられる筈である。
 
仮説
ヘクタルに対し、アリスが囮役の騎士に惨い、と指摘していたが。
立場が変われば、アリスがアーダー・メイデンとして、囮作戦で甦る羽目になる。このアリスはメタトロンのようだが。
 
 
仮説
事件をアクセルワールドで追っていくと。
北・平和だった頃、魔女が誘拐事件を起こしたので、有力者に粛清される。
(この結果、元々善意の術師と交際していた、人界人の男性が負の心意に取り憑かれ、怪物化。
魔女を粛清した有力者の手にも負えなかったので、暴れ狂うそいつも暗黒騎士だったことにした。)
東(過去)・多分に自作自演であったが、人界と暗黒界の和平論を、人界の主戦派が叩き潰したので、暗黒界主戦派の主張通りに大規模侵攻がなされる。
央都ではなく神獣達主導で、これを撃破。
東(現代)・カラントがあろうと無かろうと、暗黒界の騎士団残党が、必要な先代達を復活させる。
蘇生者をメンバーに加え、(仲間だと勘違いされている、)現代の暗黒騎士団にとっても迷惑だった、魔女の遺物を破壊する。
南・委細不明であるが、ハァシリアンのようなものが暗黒界に渡り、現地の亜人であるジャイアント族→オークの集団に、カラントの種子(ISSキット)を配る。
オーク達はドーピングで強くなったものの、黒幕の意図通りに、人界侵攻を誘導される。
西・央都を守るカーディナル以下の騎士団「グレート・ウォール」を中心とする対策本部が、対カラント=ISSキットサーバー戦で主力となる。
委細不明だが敵の勢いが強かったため、焦土戦術を採用。
「元々兵糧→資源難である僻地へ防衛拠点を築き、高位貴族→司令官を配置。主力がいるかに偽装。
薬漬けで頭が飛んでいるオーク達には、人界の地理情報が欠けていたため、あっさり陽動に引っ掛かる。
勝ち戦に浮かれて、人界防衛軍側の撤退の早さを疑わなかった。確かに、出くわす貴族の指揮官達は腰抜けだった。
オークの主力大部隊を率いて防衛拠点を征服したものの、征服した僻地の回りは防衛線が築かれていた。
愉快なことに、僻地に残されていたのは、毒であるリコリスの花。食べ物に困ったオーク達は、リコリスの花の毒抜き法が分からず、兵糧難から一気に戦力を低下させていった。海で漂流中に、渇きから塩水を飲みたくなる気分だった。
十分にオーク達が弱った頃に、再び陽動をかけて軍勢を山間部へ誘い込む。
リコリスの花等から作った毒ガス兵器を、敵軍進路上に散布。
動きが鈍ったところで。神器や神聖力による大規模災害を放ち、地形を巻き込むことで落盤や土砂崩れを誘発。
オーク達は全滅した」
化学兵器の怖さは、テイルズオブベルセリア等をどうぞ。」
 
人界の整合騎士が、授けられた神器で、敵軍どころか自勢力の一般市民まで殲滅した。
面子があるので、騎士ではなく神獣がやったことにした。
 
 
仮説
人界主戦派の陰謀で起きた騒動とはいえ、「善意の術師が、和平を主張していた」と言うのは捏造だと考える。
 
何故ならばーリコリスの花→ヒガンバナの毒性に注目して、敵軍に対しては毒。
自軍の飢餓に対しては、毒抜きして救荒食として農薬抜きのデンプン源とするアイデアを出したのは、善意の術師→魔女でないかと見るからだ。
オルティナノス家三代目
→タヴァル・オルティナノスを辺境に配したのも、実際は二等爵士権限で、
→北帝国の対外防衛戦を、司令官としてまとめあげさせるためだったのだろう。
 
回答
二等爵士程度の権限でないと、貴族裁決権による、僻地への陽動と自軍撤退について。
指揮統制力が不十分だからだろう。
恐らく、実戦での現地住民に対する、貴族裁決権による撤退命令が不適切だったため。
「欠陥品」の讒言を受けたのだろう。
 
 
メモ
そんな相手を信じても、裏切られるに決まっているのに。
「善意を嗤うものよ
あなたの魂は穢れている
 
善行を怠れば
幸福は手のひらからこぼれ落ちるでしょうー」
「それ以上言わないで
 
善行を望むものよ 私は全て見ている
お前は善行を嗤う 罪深きもの
 
さあ 善行を行い 徳を詰みなさい
そして 過去に存在した私を称えるのです
 
私を称えなさい
私の善行を忘れること無く
あなた方も善行を行うのです
 
そしてーわたしを永遠にー」
 
善意の術師とは、複数人のグループでは
「・善行ー 生まれた時から私は善行を行わない限り、誰にも必要とされなかった」
 
「・それなのに善行の果てに待っていたのは裏切り
善行は罪なのー?わからない 何が正しいの?」
「いえ、もうだれも救いたくなんてない!!全てが憎い
私の望みは人への復讐、償いー一体、どちらなの?」
「そしてあの道から攻めてきたあの暗黒騎士達を決してこの地には入れない
道を塞ぎどこにも行かせない」
「私は人を憎み、愛し、憎み、愛し、憎みー
続けている」
「遠い昔、私は暗黒騎士達に裏切られーたくさんの人を死なせてしまったー」
 
「私はただ
誉められたかった
必要とされたかった
感謝されたかった
それが間違っていたと言うの」
「今を生きる人達は私の善意を愚かだったと嗤って罵る
私を忘れるー許せなかった」
 
「だけど私はもう二度とあの悲劇を繰り返したくない
みんなーみんなを返して」