力作解明 ドラクエ10神話編考察 世告げの姫 没年分析

力作解明 ドラクエ10神話編考察 世告げの姫 没年分析

エグゼリア王

世告げの姫

エグゼリア王国→フォロッド
プロビナのような、亡国バージョン。

つなぎ手のメルエ→ローラ姫役。
本来は、四人の中で一番年長の先祖役。
子孫
導きのロディア→姉姫役。
コゼット→妹姫役。

舵取りのマレン。
本来はロディアが死ぬべきタイミングで、人違いで死去した、他国の兵士。

星詠みのサテラ。
敗戦して直ぐに、王女二人が敵国の偽装兵に暗殺されたことを考えると。幽閉されてしばらく経ってから世告げの姫になったことを考えれば、一番後世まで生きた筈。


つまり、没年の早い順はこうなる。

・つなぎ手のメルエ
舵取りのマレン
・導きのロディア(とコゼット メルエの親族→子孫)
星詠みのサテラ


なお、ここで言う災厄の王は、マーディラス王ゼッペルのポジションの筈。
つまり、?に入るのが、ロディアの親族の誰かである。そして、災厄の王に変身し、討伐されるタイミングである。
つなぎ手のメルエからすれば、災厄の王とは古代からの存在ではなく、当代の世告げの姫同期のように、未来人である。
そして、記憶を失っているものの自らの親族→子孫。

ドラクエ7換算
・砂漠の城→メルエ(ドラクエ1)
フォロッド前日談→マレン
コスタール前日談→サテラ
ダーマ神殿→サテラ
(復興)マーディラス→災厄の王」

結局、エグゼリア王国が外部のカルト教団に乗っ取られる運命は、変わらないらしい。