力作解明ドラクエ考察 世告げの姫 エグゼリア王国の王女と、舵取りのマレン推測 世告げの姫と、クエストボスの相関を記述する

ドラクエ考察 世告げの姫
舵取りのマレン推測
 
ゴーレック
舵取りのマレン
 
推測
マレン達が遭遇したデモンシーサは、変異種と言うこともあり、本来は「狩猟中の要人の暗殺」用に、外部の何者かが用意したもの。
マレンの素性が本当に女兵士かは怪しく思っているが、兎に角、人違いで襲ったらしい。
 
一介の兵士二人に倒せる強さとは思えないので、ターゲットの特徴を依頼主に聞いていて、戦闘の途中で人違いに気付いて、撤退したと言うのが実際だろう。
 
多分、依頼主はドラクエ7  フォロッドの姉姫のような事件にするつもりだったが、
→ターゲット待機中に人違いを起こした、と言うか狩りの予定が狂った為に、計画は頓挫。暗殺役のデモンシーサごと野に捨てられた、と言う悲惨な都合だろう。
デモンシーサは可愛そうだが、結婚式前だった被害者カップルはもっとかわいそうだった。
 
ただし、その事件の結果、「管轄の猟場で起きる筈だった要人暗殺事件を未然に防いだ」と思えば。私情はどうあれ、職務を全うした素晴らしい兵士達だった、とも言える。
猟場で要人暗殺事件が起きれば、管理者である主君にまで塁が及びかねなかった。
ガズバランの牙のような手口が流行っているらしい。
 
ドラクエ2のキラーパンサーのような役回りか。
 
 
世告げの姫と、クエストボスの相関を記述すると。
他の二人も記述すると。
つなぎ手のメルエとサイ→ドラクエ1 ローラ姫とドラゴン役。
 
導きのロディアと悪夢の追手→ドラクエ4か6→ドラクエ7 プロビナの竜騎兵
エグゼリア王
どうも、世告げの姫に関わる事件関係者は、大国ガートランドを亡国にした上で、その姫をムーンブルクの王女のようにしたいらしい。
本来はその予定だったが、
・開戦工作で起こした戦争の結果が、当初予定と逆転してしまった。
・しかも敗戦国王女捕獲において、人違いを重ねている。
と不祥事を続けている。
追記
どうも、「王女ロディアの故国亡国の原因を、星詠みサテラのせいに捏造したかった」ようだが。敗戦国側の軍部の戦術が、元々拙かった為に、冤罪を着せただけになっただけになってしまった。
サテラから見れば、不必要に自分の罪を信じ込んでいて、逆に申し訳なく思っているとは言え。サテラを幽閉したのは、エグゼリア王国の兵達である予定だった筈。
 
しかし、サテラが予言をした戦争から、間を置かずにエグゼリア王国が亡国してしまった為に、捕らえた兵士達は正真正銘の偽物になってしまった。
しかも、サテラは罪悪感を持つ必要が更に無いことに、サテラの故国が交戦した敵国が、エグゼリア王国だった筈である。
この経緯からすると、悪夢の追手達もどうせエグゼリアの敵国ではなく、戦争の首謀者が用意した偽兵士達だろう。
ドラクエ7のフォロッドかと思ったら、プロビナだったと言うオチだ。
 
追記
キャストが正解ならば、エグゼリア王国の姉姫ロディアを、本来はデモンシーサで、狩猟中の事故を偽装して暗殺する予定だったが、人違いにより失敗。このタイミングで、ロディアの代わりにマレンを世告げの姫にしてしまった。
姉姫ロディアは、戦争発生前に暗殺しておく予定だったが、結果的に終戦→敗戦時に妹姫コゼットと共に暗殺され、世告げの姫になるタイミングが十年前後ズレてしまった。しかもこの件すら、人違いの可能性が、高い。
プロビナの神父のように。
 
追記
もし首謀者の思惑通りのキャストで、亡国の王女と、敗戦を招いた敵国の予言者が互いの素性を知った時に、どんなドラマになるか。世告げの姫の連携は壊れないのか。
創作の素材としては面白そうだ。
ただし、ロディアの性格を想像すると、
「敗戦に関する王の判断は、王自身と国家の物だと潔く認め。
却って民間人だったサテラに幽閉の境遇を強いたことを、国家の罪として、サテラの予想とは反対に謝罪するだろう。」
 
追記
ドラクエ9の白百合の姫と併せて考えると、ロディアはかなりドラマ性の高い設定の筈である。
 
『・マレンがデモンシーサに襲われた時期、エグゼリア王国は仮想敵国との緊張関係が高まり、開戦が見込まれていた。
両国の穏健派は、開戦回避のために政略結婚を提唱。父である王も同意した。しかし、ロディア→姉姫には本来将来を誓った婚約者の騎士がいた。
穏健派は政略結婚の障害として、婚約者の暗殺を画策。
または主戦派が、政略結婚を邪魔に思い、花嫁暗殺を画策したのか。
猟場での暗殺計画により、婚約者か姉姫が死亡。
陰謀はその後も続き、他国の王に嫁いだ王女のどちらかは、魔物に襲われ→魔物の依頼主に暗殺をかけられる。
嫁ぎ先では暗殺されたことにして、実家に匿われる。(コスタール シュクリナ)
後日談
結局主導権争いで主戦派が勝利する。
開戦工作に負け、戦争が起きる。
我田引水を目論む多重スパイを抱えての、戦争。両国で情報戦は激化。
戦争で、敵軍の罠に嵌まり、決定的な打撃を受ける。戦術は向こうが上手だった。
と言うか、多重スパイだったカルト教団が、ドーピング薬実験で失敗して、自滅を招いた。
敗戦は必須なので、敵国ではなく自国の王族を駒にすることにした。
生き延びていた場合、姉姫は密かに出産していた婚約者との隠し子を連れて、城を落ち延びようとする。
最低でも姉姫本人は、所属を偽った暗殺者の手により殺害される。または、されかける。
暗殺者を影武者で誤魔化していれば、孤児となった隠し子は、どこかで拾われて新たな物語を始める。』