ドラクエ考察→ウェディ→ エルフの民族移動説について。 2021.03.29 ジュレイダ連塔遺跡


ドラクエ考察→ウェディ→
エルフの民族移動説について。 2021.03.29
ジュレイダ連塔遺跡
三鳴の音叉について
この遺跡については、エルトナ大陸、つまりエルフ族との盟友関係を物語る史跡だと、仮説を主張する。

恐らく、かつては「ウェディを中心に、エルフと、オーガ?」の多種族間同盟が存在した。

ジュレイダ連とう遺跡は、エルフからの技術支援を示すと見る。


エルフの各地域を、三つの鐘は示している。
音叉を持つ指揮者役は本来、風乗りを示している。
悲しみの鐘→鎮魂、墓地。アズランのキリカ教会。
喜びの鐘→書から学ぶ喜び、学院。ツスクルの学舎。
安らぎの鐘→珊瑚の花の庭。白か桃色。恐らくは、カミハルムイ 旧王城と、その先の聖地。

ウェディならば、音を伝えるのは、海中の水。
他の種族ならば、音を伝えるのは、大気中の空気。
だから風乗り。


ほんらいは、
本来は、聖火のような鐘の順番なんて分からないのだが、指揮者が風乗りならば地元から出発する。
そして、一番重要な場所をゴールにする。そう、エルトナ大陸の聖地。そう仮説を立てる。

儀式として見よう。
「音叉の指揮者は、魔物使いが代役を。
悲しみの鐘は、教会の僧侶を。
喜びの鐘は、学舎の賢者か魔法使いを勤めることは出来るだろう。
しかし、安らぎの鐘だけはカミハルムイの白き者とは言わないまでも、当代政府の承認と、王族の同行が必要となる、筈。」

これは古代、先進的な文明を持っていたエルフ族から、文化・魔法がウェディ族に流入し、師として仰いでいたことを示す。ウェディが問題を抱えたときの、助言者として貢献したのだろう。
他方で、ウェディとエルフが歴史を忘れた後も残り、エルフの遺失文化・古代魔法を、断片的に今に伝えていると言うことである。

こうも捉えられる。
つまり、「ある時代のエルトナ大陸の文明は、ウェナ諸島よりも早く滅びるものの、住民全員が大陸と運命を共にしたわけではなく。
いくつかのグループに分かれた内の一派は、ウェナ諸島に辿り着く。混乱の後、原住民に許され、混血が進み現地に帰化した。」
語られざる民族移動の、歴史的史料だと唱えられる。



シェルナーの伝統技能が、五声→五つに分かれていることや、ウェディのヴェリナード王家の歌が三つ以上あることなど。

本来は各種族の盟約者が、パートを受け持って合唱することで真価を発揮するよう、設計されているのだと思う。
恐らく、ネロドス事件のような→ナドラガンドからの侵略に際し、当代のパーティーの勇者役がウェディであり。
器用貧乏になりがちな技能を、それぞれの専門家から習った、名残なのだろう。
戦士か格闘家の武術は、オーガ族から。
僧侶と魔法使いの魔術は、エルフ族から。

そんな感じだろう。
五声だと、
「呼」→魔物使いの、動物に対する技術。
「言」→魔法使いの、呪言
「歌」→?魔法戦士や勇者の、複数分野の技術を調和させる媒介手段。
「哭」→格闘家(戦士)、呼吸法か。
「呻」→僧侶(天地雷鳴士)の祈祷
となる、仮説だ。


なお、少女探偵ルベカちゃんを見る限り、シェルナーのモデルは→ドラクエ1の主人公である、戦士勇者である。
やはり、ドラクエ10の世界では、種族間の国際関係の歴史が失われており。作中の世界そのものが、夢の世界に近いのだと分析される。


「ここはシエラ巡礼地。かつてはシェルナーと呼ばれる者が五声の祈りを捧げし場所なり。(中略)シェルナーの五声とは 我らの発する声の持つチカラ。すなわち『呼』『言』『歌』『哭』(こく)『呻(うめ(く))』の五つの思いの表れなり。五声の地はシエラ巡礼地に散らばる。巡礼者は自らの足で五声を求め儀式の後にシェルナーとなる。」五声の中の「歌」はこのシエラ巡礼地にある…でそれを探す「五声を伝える五人の神官。彼らのひとりが「歌」を伝えるだろう。」そこで導きの歌の石版を受け取る
「呼」…コーリン(C-5) 「言」…トーキィ(C-3) 「歌」…ソヌーグ(F-3) 「哭」…ウーエル(G-5) 「呻」…グローム(F-6)

概要. 【ウェナ諸島】のフィールド。配信クエストで度々訪れることになる。 【レーナム緑野】に初めて訪れるようなレベルでは桁違いの強さの敵で溢れている