ドラクエ考察04 ドラクエ10 2021.03.13 ↓ 分析 冒頭の、初期シナリオにおける、各種族主人公の前世推測 7のダーマ神殿から見た、盟友カミル伝承裏話とフィーヤ仮説

ドラクエ考察04 ドラクエ10 2021.03.13
7のダーマ神殿から見た、盟友カミル伝承裏話とフィーヤ仮説
分析
冒頭の、初期シナリオにおける、各種族主人公の前世推測
 
プクリポ→不明
エルフ→グランゼドーラで会う、盟友カミル
ウェディ→グランゼドーラで会う、ファルエンデ国の姫 ヴィスタリア姫(因みに、武術大会の一件は、実物はアラハギーロの殺し合い。恐らくは、アルヴァン王子に殺されかけたのは、姫の方。)
ドワーフ→セレスで会う、フィーロ(グランゼドーラ 本物のヤスラム?)
オーガ→レンダーシアにおいては、アラハギーロのゴリウス?ポジション。本人に関してのストーリーは、オルセコ王国の、訪問時の前王ゾルトグリン。
 
追記
(因みに、オーガ目線で言えば、
オーガ・ゾルトグリン・父×エルフ・ララリア・母
ドワーフ・ギルトグラン+グリエ・息子
に、更に
息子×ウェディ・名前不明・息子の婚約者)
(プクリポ・不明・妻の父親か親族、義父
エルフ・ララリア・妻×オーガ・ゾルトグリン・夫)
と言う家系図である。
 
追記
オーガ主人公の夫は、妻の死因を外的なものか病死だと考えている。夫は、妻の死に関しては身内の責任は少ない、と誤認していた。
 
エルフ主人公・盟友について
追記
実際盟友は、失われた太古の呪文復活の研究主任であったが、その古文書の記述が不完全=記述された術は、未完成の欠陥品であった。その欠陥に気付かず本番で試用して、落命した。
作中のカミルと違い、使用者が生命を失う代償を知らずに、術が完成すれば問題が解決すると考えていた
 
追記
(ヒメアやエステラを見ると、開発理由が世界のためな以上、承知していても生け贄になった可能性あり)
(『盟友の自己犠牲に、救われた残されたものが感動する』、ことさえせずに、
責任逃れに終始し、殉職者を貶め、
『無責任に逃げるどころか、親友である仲間を裏切り暗殺した戦争犯罪者』、などと言って手柄を横取りにするどころか。
盟友の死後に起きた事件について、無実な盟友に冤罪を着せた、恩知らずの集まりだった。異種族のために、盟友として誠実に、全てを捧げた挙げ句がそれ。
傑出した能力と実績を持った、夫の種族の中では成り上がりの身分の低いものを名乗り。正体を隠した異種族だったゆえに、種族差別でそうなったのだろう。エルフ・カミルは不憫だ。
同類だとすると、ゾブリスがネクロデア王国にしたとされる罪の、真実、犯人だったしても、同情できてしまう。
魔女グレイツェルがメルサンディ村を苦しめても、同情出来る以上に。
と言うか、ドラクエ10の物語中の活躍も。主人公の死後にグランゼドーラ王国の人間達は掌を返し。
カミルやクォード同様に、時代の悲劇の首謀者として、自軍→戦勝国側が、英雄を貶める歴史を繰り返すと推測される。プレイヤー達は報われない。
 
ある意味、ナドラガ神が言った弱き者の罪とは、カミル→エステラの同類に、ナドラガ神以上に、口にする権利があるものである)。
 
推測
種族主人公
ドワーフ多分、ヴィスタリア姫が言った幼馴染みとは、少年期のヤスラム。
ヤスラムの方は知っていて、主君に片想いしていた。
ヴィスタリア姫が命令した?と聞いたので、『召喚術に必要な素材を、禁じられた場所に取りに行き、そこで落盤事故に遭った』、と推測される。多分、成り代わりを目論んだスパイによる暗殺か憑依、と仮説する。
前世の死亡時は、リゼロッタの使い魔並にこき使われていて、忠誠や思いやりは事実であっても、やはり内心反感を抱いていたのだろう。同年代の人間族で親友と言えたのは、アルヴァンだけだが、開き続ける境遇差に歪みを抱えていた、とすら言える。
姫も他国の王子も、ただの世襲で格下であれば、心は晴れた。従者から見れば人の上に立つものとして、当代のトップ以上に器を備えていた。だからこそ、開き続ける境遇差への不満に、憑依される隙が出来たのかもしれない。
なお、ドラクエ7ダーマ神殿編では成り代わりがテーマになっており、ヤスラム(ボトクと神父)のみでなく、ヴィスタリア姫(マンイーターとネリス)やカミル(アントリオとフォズ)にも偽物が居た。
ウェディ主人公の場合、
→婚約者(ドワーフ)は自分の偽物に騙されて、人知れず落命して、婚約者の偽物に成り代わられて居た。婚約者の偽物が別人に近寄った結果、復讐に燃えるようになったとも噂されている。ややっこしすぎる。
グランゼドーラ仮説では、
ヴィスタリアとヤスラムが身分違いの婚約をして居たのだが、勝手に暫く行方不明になって、現れた後に
→ヤスラム(アルス)はヴィスタリア(マリベル)を無視して、新しくカミル(フォズ)を口説き始めた。ヴィスタリア(マリベル)は一層、カミル(フォズ)に辛くあたりだした。カミルの悪評の数パーセントは、ヴィスタリアのせいだった→暗殺や戦争犯罪は違う。(ダークポイックリン)
→11、人魚伝説・裏話。
フィーヤ(カミル)、新郎(アルヴァン)、新婦(ヴィスタリア)、新婦の召し使い+本命(ヤスラム)。
→有名な話では、フィーヤ(カミル)が新郎(アルヴァン)を殺した筈。何故フィーヤによる新婦殺しが残っているのか、不明である。
→当時の人々が目撃したのは、新郎(アルヴァン、カシム)が新婦(ヴィスタリア、ネリス)に化けた、新婦の偽物(マンイーター)を殺した場面である。
新婦の親族は新郎を恨んだが、新郎もまた有力者だったため、止むを得ずより立場が弱いもの→フィーヤ(カミル)と新婦の召し使いの(ヤスラム)の責任にした。
後世、体裁が悪いので、新婦の身内である召し使いのことは記録から抹消し、(新郎とのスキャンダルが疑われていた)フィーヤ(カミル)にのみ責任を押し付けた。
→フィーヤ以外の、複数の有力者の体裁を繕うための、生け贄だった。
別な逸話では、新婦(ヴィスタリア)を抜いた個人的な野心により、新婦の召し使い(ヤスラム)が新郎(アルヴァン)を裏切り、殺害したと言われている。(クォード)
→噂は噂であり、グランゼドーラでは名も無いメイドの一人(アイリ?)が、新郎(アルヴァン)の本命かつ両思いだった。
感想
フィーヤの怪談って、いつどいつが偽物に成り代わられたのか、分からなさすぎる。
 
追記
ウェディ・ヴィスタリア姫→ドラクエ7のネリスが、その原点。
仮説
多分、その行動原理は永遠に実現しない(秘密の)婚約者との結婚生活の未練と、その死の元凶に対する復讐。
 
誰を元凶と見なすかは知らないが、結婚前に急死した婚約者の復讐を決行しようとする前に、『婚約者の親友である、他国の王子と競技会にて決闘』。
決闘時には、『既にヴィスタリア姫は力を手に入れていたものの、副作用で体調不良を起こし、おかしくなっていた』ため、王子は死闘を繰り広げ、どうにか姫を瀕死にして、勝利を納める。
ドラクエ7の流れであれば、競技会場の権力者が『敗者には制裁を(アラハギーロ)』と、意識不明の姫を殺そうとした。
どういうわけかそこでは反乱が起こらずに、何かしらの理由で、部外者が制止したところ。
その隙をついて、王子が手配した医者=聖職者(カミル)が、『王子からの負傷が原因で、死亡した』と診断を偽り、遺体置き場に運搬する。
そしてそこで王子と仲間(カミル以外)が、禁術を交えた、緊急の救命治療を行い、姫は蘇生する。
ろくでもない環境だったが、多勢に無勢だったため、他の生存した敗者を、遺体袋に入れて脱走させる。(ドラクエ7の場合、ネリスやマリベルの逃げ方は、かなり生々しいものである。)
どうにか安全なグランゼドーラ王国に逃げ延びた後、体裁を繕うために、
『決闘で、対戦相手の王族を殺害したのは、王子ではなく仲間の盟友・カミルだった』と捏造した。このカミルは、事情を知らないで王子が吹き込んだ嘘を、右から左に明かしていたらしい。
『グランゼドーラの王子の婚約者として、ファルエンデの姫が連れて来られた』、と言うのは、後世の歪んだ創作である。
ふぁる
『ファルエンデの姫の知名度が高すぎて誤魔化せなかった』『正当な継承者を、不審点に気付いた魔物が、血眼で探すのは目に見えていた』ため、
逆に『戦死が嘘だとバレることを諦めて、厳重な警戒体制を引くために、婚約者として連れてきたことにした』と言うのが真相らしい。
ドラクエ7を見ると、無責任に地元の恋人と逃げたの、カミルと王子が逆じゃん。
多分、魔王討伐の冒険のキーマンはカミルで、今回はアルヴァン王子は居なくても大丈夫だったらしい。
→ファルエンデのヴィスタリア姫からすれば、
『実際に冒険してカミル(フォズ)を助けたのは、自分とその一行で、手柄を他国に横取りされた』
と言う気分らしい。(ドラクエ7 ダーマ神殿 大神官救出)
第一、ウェディ・ヴィスタリア姫目線では『トロルバッコスに捕まっていたのはアルヴァン王子でなく、カミルの方で。ヴィスタリア姫の一行が、アルヴァン王子の頼みで救出した』
『流石に、無謀にも一番乗りしたカミルが一人で捕まっていた、となれば力量不足を疑われるので、立場を逆にして口裏を合わせた』『第一、偽物に成り代わられていたのはヤスラムでなく、カミルの方だった』、と言う話になる。
ドラクエ7に置き換えよう。
『誰を元凶と見なすかは知らないが、姫(ネリス)が身内(ザジ)の復讐を決行しようとする前に、『親友である、他国の王子(カシム)と競技会にて決闘』。
決闘時には、『既にヴィスタリア姫(ネリス)は力を手に入れていたものの、副作用で体調不良を起こし、おかしくなっていた』ため、王子(カシム)は死闘を繰り広げ、どうにか姫(ネリス)を瀕死にして、勝利を納める。
ドラクエ7の流れであれば、競技会場の権力者(アントリオ)が『敗者には制裁を(アラハギーロ)』と、意識不明の姫(ネリス)を殺そうとした。

どういうわけかそこでは反乱が起こらずに、何かしらの理由で、部外者(?、フォズの部下?)が制止したところ。

その隙をついて、王子が手配した医者=聖職者(カシムの仲間?)が、『王子(カシム)からの負傷が原因で、死亡した』と診断を偽り、遺体置き場に運搬する。

そしてそこで王子(カシム)と仲間(カシム以外)が、禁術を交えた、緊急の救命治療を行い、姫(ネリス)は蘇生する。
ろくでもない環境だったが、多勢に無勢だったため、他の生存した敗者を、遺体袋に入れて集団脱走させる。(ドラクエ7の場合、ネリスやマリベルの逃げ方は、かなり生々しいものである。)』
 
『第一、魔王城(ダーマ神殿地下)(王家の迷宮十三階、アルヴァン王子封印場所)については
→ウェディ・ヴィスタリア姫(マリベル)目線では『トロルバッコス(偽大神官アントリオ)に捕まっていたのはアルヴァン王子(カシム)でなく、カミル(フォズ)の方で。ヴィスタリア姫(マリベル)の一行が、アルヴァン王子(カシム)の頼みで救出した』
『流石に、無謀にも一番乗りしたカミル(フォズ)が一人で捕まっていた、となれば力量不足を疑われるので、アルヴァン王子(カシム)と立場を逆にして口裏を合わせた』
『第一、偽物に成り代わられていたのはヤスラム(マリベル一行のアルス)でなく、カミル(フォズ)の方だった』、と言う話になる。』
『更に言えば
→不死魔王ネロドスのモデルは、ユシュカ→ヒーロー・ザンクローネであるが、今回侵攻していたのはプロビナの偽ラグラース同様に成り済ましていた、魔仙卿一派(ベリアル・ジャミラス・バリクナジャ)(ゲルニック将軍→キルギル同様の第三者潜入工作員)である。
本物のネロドスが不憫だ。
自称トロルバッコスが立て札を置いていた辺りから、怪しいと思わない方がおかしい。
しかし過去の話だし、しかもゲームのシステム上ー詐欺だと分かっていても引っ掛かって進まないと、ストーリーが先に進まない。』
カミルがヤスラムと駆け落ち、と言うエピソードは、『ドラクエ8ミーティア姫駆け落ちエンド』に由来するのだろう。
王子からすればイラッとくるが、
→それだって元凶を倒して、主人公がしっかり主人や世界への責任を果たした後のことである。
ヤスラムは、ドラクエ8主人公ポジションだったのか?その場合、カミルとヴィスタリア姫→ミーティア?とゼシカのポジションが、入れ替わっている気がする。
ドラクエ5や8や11では穏便に行くが、実際は男が他の女に告白した場合、ダークポイックリン並に激怒するらしい。
→意外と、魔女グレイツェルもそう言う動機もあって、魂をけがしたのかもしれない。
 
感想
こうして、ドラクエ10を交えて考えると、滅んだムーンブルクは先代以前から、かなりろくでもない国だったらしい。
ドラクエ7クレージュ世界樹の妖精然り、ダーマの大神官フォズ然り。2のムーンブルクの王女の同類は、結構ドラクエ7に関わっている。
2で語られているほど、同情できる連中じゃなかったらしい。10はムーンブルクを擁護するが和に、光の教団が居たが、一夜で滅ぶ前から実権を、現地の人間が失っていた。
多数の住民、要人が、ハーゴン教団の魔物に刷り変わっていた。本来、ハーゴン教団は機密裏に乗っ取り、傀儡にしたムーンブルクを使って
→傀儡を踏み台に、デマを使って世界中の実権を乗っ取る予定だった。
『重要 考察02より
ドラクエ10で、プレイヤーを言いように操ろうとして居る助言者達は、これが最終目標。
この目的に過半数成功した例として、魔界のゼクレス魔導国や、魔仙卿一派(ベリアル・ジャミラス・バリクナジャ)が実在する。』
強制労働と非人道な人体実験を繰り返して、新型兵器開発を行っていたが、ハーゴン教団側技術者のトラブルと、現地の地殻変動災害が合併現象を起こし。
兵器を人間側の他国に向ける前に、乗っ取ったムーンブルクの城が、乗っ取った魔物ごとトラブルで全滅した。
それが、真実だったらしい。
 
強制労働用に拐われた中に、他国の要人が混じっていて、かつ脱走したため、
ムーンブルク乗っ取りを事実として、自国にて対策を行い、後発の被害者を生まないように行動していた。
ドラクエ5や7の、主人公一行やカシム=ゼッペルのことである。』
グレン城やゼクレスやリンシャーラが、ドラクエ10では、ムーンブルクポジションらしい。
手遅れになる前に、実権を乗っ取られていたことに気付けなかった、ムーンブルク王女はかなり責任重大である。アクバルも恐らくは同類だろう。
ドラクエ9でルディアノ亡国を、メリア姫が恨むのは、他国については逆恨みだ。他力本願過ぎだし、実際の姫の境遇は、ミーティア姫に近い。
 
 
上記について。
人間の他国にとっては、最善ではないが最悪の事態を避ける結果だったと分析する。
 
予想
→トラブルで滅びなければ、傀儡国家としての、リンシャーラは、いずれゼクレスのように世界の実権を裏からコントロールしていた。
 

【先王ゾルトグリン】

 
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