ドラクエ考察24 ダイアラック過去から失伝した歴史考察2020.02.27

ドラクエ考察24
ダイアラック過去から失伝した歴史考察2020.02.27
 
その前に

 
不明点
http://slime7.nobody.jp/23-4.html
*「フィリアさまを 完全なお姿に
することで ねむれる精霊を
呼びさますことができる……

*「フィリアさまには
そんな 言いつたえも
残されています。

http://slime7.nobody.jp/10-2.html
*「女王ネフティス できるかぎり
おやくにたちましょう。

*「それと……。

*「かつての女王 フェデルより
救い主さまに お持ちいただくよう
お願いした あの品ですが……。

*「どうぞ これからも
魔物の手に わたらぬよう
お守りくださいませ。

*「……と女王様は
おっしゃっておられます。
 

不明点回答

→魔物の像と女性の像の、どちらがフィリア様かは分からないが。答えとなる方に、目となる宝石→一対のルビーを嵌めれば、そのフィリア様は復活する。

フィリア様は、ティラノスなのか?

コスタールの聖なる炎の燭台と同じ。完全な解決のためには、邪悪の炎を消すだけでなく、正しい聖なる炎を灯さなければいけない。

→つまり、正しい一対のルビーを、対象となる像に嵌める必要がある。どれが、正しい宝石か、それとも闇のルビーを加工すればいいかは知らないが。

「「画竜点睛」の故事の場所(歴史地図)。梁の健康(南京)にある安楽寺での話です。

「画竜点睛」の故事
梁りょう(南朝…502~557 江南地方にあった王朝)に張ちょう僧繇そうようという名の画家がいました。この画家の絵の技術はすばらしく、当時の梁の武帝は多くの寺院の絵を彼に描かせたと言います。

ある年、武帝は彼に健康(南京の古名)の安楽寺の壁に4匹の金竜を描くよう命じました。承知した画家(張僧繇)はわずか三日間で絵を描き終えました。この絵の中の竜は生き生きとしていてまるで本当に生きている竜のようです。見に来た人々は感嘆の声を挙げ、まるで本物の竜だとほめたたえました。しかし人々が近寄ってよく見ると、これら4匹の竜には目がありません。そこで皆は目を入れてくれるよう画家に頼みました。すると彼は「竜に目玉を入れるのは簡単ですが、しかしそうするとこの竜は壁からとび出して飛んでいってしまいます」と言うのです。

人々は誰もこんな話を信じません。こいつはいい加減なことを言っている、壁に描かれた竜がどうして飛んでなどいくものか。やがて多くの人がこいつはうそつきだと言いふらすようになりました。画家はしかたなく「わかった。それでは竜に目を入れよう。ただし4匹の竜のうち2匹だけだ」と皆に約束しました。その約束の日、寺の壁には大勢の見物人が集まりました。画家はみなの前で筆をとると静かに竜の目を入れます。すると果たして不思議なことが…。

彼が2匹目の竜に目を入れたところ、しばらくして空には黒雲が広がり、激しい風が起き、雷鳴がとどろき、稲妻が走ります。そしてその雷鳴の中、目が描かれた2匹の竜が壁を破って起き上がり、牙をむき出し爪を躍らせるようにして天空に飛び去っていったのです。やがて雲は消え、また空は晴れ渡り、人々は茫然として口もきけません。もう一度壁に目をこらすとそこには目玉のない2匹の竜が残っているばかり。あの目の入った竜はどこにもいませんでした。

その後人々はこの伝説に基づいて「画竜点睛」(竜を描いて瞳を入れる)という故事成語を作り、話や文章で大事なところにすばらしい一言を入れて要旨を明解にすることを、「画竜点睛」とか「点睛の筆」と言うようになりました。」

「フェデル「この砂漠を 闇に包み

わたくしたちを 苦しめる
魔物の首領 セト。


フェデル「あ奴が この像にはめた
一対の ルビーのちからで
砂漠は 闇に とざされた。


フェデル「魔王像の 顔から
ルビーを外せば 何もかも
元に もどるはずです。


フェデル「それを知ったハディートは
傷ついた体で……。


フェデル「ルビーに 手を出せば
セトは だまっていない。
どうか 彼の 手助けを!

フェデル「わたくしは 長い間
この時を 待っておりました。


フェデル「像の両目に はめられた
闇のルビーこそ 砂漠の封印を
つかさどる カギ。


フェデル「さあ わたくしと ともに
あの おぞましい ルビーを
はずして くださいますね?


はい
フェデル「では わたくしは 左目の
ルビーを はずします。
みなさまは 右目のルビーを!
いいえ
フェデル「迷っている 時間は
ございません! 今 この時を
のがせば どうなることか……。


(ループ)

フェデル「……よろしいですか?
わたくしが まず こちらの
ルビーを はずしてみます。


フェデル「……左目のルビーは
はずれました!


フェデル「さあ そちらの
右目のルビーを はずして!
砂漠に ふたたび 光を!!


アルスは 魔王像の
瞳を ながめた。


魔王の瞳に はめこまれた
闇のルビーは 邪悪な光で
あたりを 照らしている。


闇のルビーを はずしますか?

はい
アルスは 手をのばし
闇のルビーを はずした!


フェデル「悪しきチカラは
今 その効力を うしない
魔王の像は くずれゆく……

 
不明点
*「フィリアさまを 完全なお姿に

することで ねむれる精霊を
呼びさますことができる……

*「フィリアさまには
そんな 言いつたえも
残されています。

→本当に、風の精霊と風のローブのことなのか?こっちも、意味は分からないが関係あるのでは。

アルスは 石碑の文字を 読んだ。

”大地のトゥーラが 金色にかがやくとき
その音色にて 大地を目覚めさせよ!

”清き衣を まとった 巫女の踊りにて
神の怒りを なだめさせよ!』

なお、私は清き衣、の件は風ではなく、水に関わる記述だと推測する。神の怒り、とは洪水や気象に関わる災害だと思う。しかし、ジャンの山奥の塔の一件からすれば、水位の上昇がそれに当たると感じる。いや、ジャンは毎回水位の上昇に関わるなぁ。
【うみなりの杖】、【みずのはごろも】、【みかがみの盾】を装備して挑まないといけない』
→清き衣→水の羽衣
残存している歴史

http://slime7.nobody.jp/7-2.html

アルスは 本だなを調べた。

アルスは
「わざわいを呼ぶ 老人」という本を
手にとって読んだ。

”子連れの老人は ゆく先々で
人を石像にする 呪いの雨の恐怖を
人々に 語って聞かせた。

”だが人々は 老人を あざわらい
石を投げて 町から追い出した。
そして明くる日。

”紫色の雲が 空をおおい
にごった雨が ふりそそぎ
町から ざわめきが消えた……。

http://slime7.nobody.jp/17-1.html

アルスは 本だなを調べた。

日記が 書いてある。

”○月×日
今日 ヨゼフという名の青年が
灰色の雨の恐怖を 語っていった。

”灰色の雨を 体にあびる
人間の体が たちまち石になってしまうと
青年は 谷のみなに 説明してまわった。

”にわかには 信じがたい話だったが
青年の 真剣な様子からし
きっと 本当のことなのだろう。

*「エンゴウの 占い師にして
薬師でもあるパミラが 薬の材料に
よく ハーブを愛用しとるそうじゃ。

*「そんなわけで パミラの使いが
ちょくちょく 町に来るんじゃよ。
今も 使いが来とるそうじゃ。

*「私が この町を おとずれる
数ヶ月前に 子供をつれた老人が
やってきたそうなんです。

*「老人は 灰色の雨の恐ろしさを
語ってくれたのですが そのときは
誰も 信じていなかったそうです

*「見てくだされ この岩を。
この岩のある町に住むのが
長年の夢じゃった。

*「昔 この岩を したって
集まった人々が ここを中心に
町をつくったという……。

*「その伝説を たよりに
ここにまで来たというのに
町がないとは 残念むねん。

*「しかし もとより 帰る家さえ
ない身ですので この土地に
町を作ろうと決心しました。

*「じゃが 見てのとおり いまだ
この地には わし ひとり。
それで旅の方 頼みがあります。

*「ゆく先々で 新しい土地に
移りたがっている人がいたら
ここを すすめてくださらんか。

*「人さえ集まれば この地にも
ふたたび町が できるはず!

*「わしの名はシム。
シムじじいの この頼み
どうか 聞きいれてくだされ。

マリベル「ホントに こんな野っ原が
町に なったりするのかしらねえ?

キーファ「ここに 町を 作ろうなんて
気の遠くなるような話だな。

*「ゆく先々で 新しい土地に
移りたがっている人がいたら
ここを すすめてくださらんか。

*「人さえ集まれば この地にも
ふたたび町が できるはず!

シム「この シムじじいの頼み
どうかどうか 忘れずに
かなえてくださらんか。

当時の、クレマンの証言

http://slime7.nobody.jp/4-1.html

アルスは 天使の涙をつかった!

*「そう言えば 天使の涙
手に入れたときに こんな話を
聞きましたな……。

*「天使の涙は 空気にとけて
ゆっくりと落ちて行く物だとか……

*「これは どういうことなのか?
たとえば 高い所から…。

*「旅の方よ。どうやら さきほど
天使の涙を使われたようですね……
かすかに そんな香りがしました。

*「それはそうと なにやら
急に 辺りが明るくなったような
気がしますが……

*「わしの目も いよいよ
おかしくなってしまったのかも
しれませんな。

ヨゼフ「……その おじいちゃん
だれ?

*「た……旅の方よ。
その少年は いったい!?

 

アルスは 石像をしらべた。

長い間 外に置かれていたためか
石像は ボロボロの姿で
立っている……

マリベル「ねえ アルス。
あたしも こんなこと
言いたくないんだけどさ……

マリベル「これってば もしかして
本当の人間が 石になってる……
って かんがえるのが普通よね。

アルスは 立て札を読んだ。

ダイアラックへ ようこそ!
……と 書かれている。

アルスは 像を 調べた。

台座に 水神の像と
書かれている。

アルスは これまでの
旅のいきさつを 老人に話した。

*「なんと! では 時をこえて
うしなわれた世界を 再び
もとの姿に 戻そうと……

*「………………。

*「しかし……この町のことは
おわすれに なってください……。
今では すでに遅すぎたようです。

*「ごらんになったと 思いますが
この町の人間は すべて
石と なっております……。

*「そして この恐ろしい呪いをとく
方法は もはや ひとつも
残されては いないのです……。

*「私は ここに座ったまま この町の
最後を 見さだめるつもりゆえ……
さあ あらたな旅に向かわれなさい。

マリベル「石にされた人間を
元にもどす方法か……。

マリベル「そんなの アルスが
知ってるわけないし……
ふう…… 困ったわね。

キーファ「呪い……
やっぱり あの石像は
本物の人間だったんだな。

キーファ「う~ん……
オレたちのチカラで なんとか
できれば いいんだけどな……。

*「おお そうじゃ!
旅の方 しばし待たれよ。

*「今後もまだ 旅をつづける
おつもりなら これを
持って行かれるがよい。

荷物がいっぱいの時

*「おや?
荷物が いっぱいのようですな。
ならば その袋にでも……。

アルスは キラキラと光る
小ビンを 手に入れた!

*「それは 天使の涙といって
石にされた人々の呪いを
とくと言われる 伝説の秘薬です。

*「ならば なぜ 私がそのクスリを
使わないかと 思われるでしょう。

*「見てのとおり この町の石像は
長年 風にさらされ 見る影もなく
朽ち果てております……。

*「この状態になっては 天使の涙
もはや 効かないのです。

*「私が もっと早くそのクスリを
手に入れられれば…… 町の者は
私を うらんでいることでしょう…

*「事実 夜になると……

*「いや……
今の話は わすれてくだされ。

*「とにかく 旅の方よ。
この村は 今も暗いですが
夜には さらに辺りが暗くなります。

*「もしも この村で宿につくなら
くれぐれも 夜は
外に 出ないことです。

*「さあ 足止めをして失礼した。
今度こそ 行かれるがよい。

石像達の記憶

アルスは 石像をしらべた。

おばあさんが 石と化している。
長い間 外に置かれていたためか
ひどく 朽ち果てている……。

石像は 何かを語りかけるように
さみしげな光を 放っている……。

石像の放つ光が しだいに
つよくなりはじめた……!

*「今年もまた 水が足りぬ。
お神岩さまや 後生じゃ。どうか
この町に 雨を与えてくだされ……

*「お祈り ごくろうさまです。
しかし…… なぜ水神の像ではなく
この岩に 祈るのですかな?

*「水神は しょせん人の作った者。
じゃが この岩は われらより
古くから この地におるからのう。

*「なるほど……。
しかし なぜこの岩は このような
場所に あるのでしょうな。

*「ふぇっふぇっふぇっ。

*「岩が ここにあるのではない。
この岩を慕いて われらが
ここに おるのじゃ。

*「うむ…… そうでしたな。
何事も 人から考えるようでは
私もまだまだ 未熟なようです……

*「あら クレマンさん。
今から 買い出しですか?

クレマン「ええ。いつものとおり
食料と…… この手に持てる限りの
水を 買ってくるつもりです。

*「そうですわね……。もう何年も
雨ごいで 雨が降ったことなど
ありませんからね……。

クレマン「な~に。神さまは 私たちを
見捨てたりしませんよ。今年こそ
きっと どしゃぶりになります。

*「うふふ……。
そうだと いいですわね。

クレマン「さて では そろそろ。
私も 雨ごいのころには
戻りますので。

*「ええ。外には 魔物が
出はじめていると 聞きます。
どうぞ お気をつけて。

*「気のせいか なんだか 水神さまが
ほほえんでいる気がするぞ。

*「きっと 今年は雨ごいが
うまくいくに ちがいないな。

*「クレマンも買い出しに行ったし……
うまく雨が降ったら そのスキに
ミリーと 一気にお近づきに……

*「むふふ……。
今から 雨ごいの日が楽しみだぞ。

キーン「おお やってるやってる。
まったく 毎年 ご苦労なこった。

キーン「あんな くだらねえ
おまじないで どうして
雨が降るんだっての……

キーン「ん?

キーン「雨だ……。すげえ!
本当に 降ってきやがった!

キーン「しかし…… なんだ この雨?
やけに にごってやがる……。

キーン「うあぁっ!! な…なんだ!?
か……身体が……!

キーン「なんだこりゃ! うあっ……!
じょ…冗談じゃねえ!
身体が……い…石に!?

キーン「……おっかあ!!
ヨ……ヨゼフ!!

石像は 完全に くだけちった……。

*「おや? 旅の方ですな。
まだ ここにおられましたか。

*「ならば ごらんになって
しまわれたことでしょう。
石像たちの 光る姿を……。

*「あの石像たちは おそらく
私をうらみ ああして
光を放っているのです……。

*「この町のことを すこしだけ
お話ししましょう……。今からもう
50年以上も むかしのことです…

*「この辺りは 古くより雨が少なく
そのため年に一度 町人みなで
雨ごいを おこなっていたのです。

*「そして その年の雨ごいの日……
私は 遠くはなれた町まで 一人で
買い出しに 行っていました。

*「その帰り道…… 遠目に見える
この町が 深い紫の雲に
おおわれていたのです。

*「そして 町には はげしく
雨が 降っていました……。
ひどくにごった……灰色の雨が。

*「灰色の雨は すぐに上がり 私が
ここに着いたときには 町の人々は
今の ごらんのありさまでした。

*「町の人々は 元の体に戻りたいと
さぞ 願ったことでしょう。
可能なら 私もそうしたかった……

*「しかし……私は その町人の
願いを かなえては
やれなかったのです……。

*「いっそ 私みずからも石となり
ここで 朽ちてしまいたいと……
今はただ そう思うばかりです。

*「灰色の雨は 恐怖の雨……。
多くの人々は いまだ この雨の
存在すら 知らんのでしょう……

*「え? 私の名ですか?
私の名は クレマンといいます。

*「あれ?
おにいちゃんたちは だれ?

*「ボクの名前は ヨゼフ。
ねえ おにいちゃん どこかで
町の みんなを見なかった?

ヨゼフ「おっかしいなあ……。
さっきまで 雨ごいの大人たちが
わいわい 盛り上がってたのに……

ヨゼフ「もしかして 何かあったのかな?
ねえ おにいちゃんたちは
なにか 知ってる?

はい

ヨゼフ「ええっ? この町の
みんなは 石になってて それから
50年が過ぎてるだって?

ヨゼフ「おにいちゃん……
じょうだん言うなら もっと
本当っぽいこと 言ってよね。

アルスは 石像をしらべた。

女の子が 石と化している。
長い間 外に置かれていたためか
ひどく 朽ち果てている……。

ヨゼフ「この石像……
レナに そっくりだ……。

ヨゼフ「ねえ ひょっとして これって
おにいちゃんたちが 作ったの?

はい/いいえ

*「い…いや! 答えんでもええ!
その声…… その姿……
たしかに 見覚えがあるぞ!

*「たしか 酔いどれキーンの
せがれ……。名は たしか……
ヨゼフといったか!?

ヨゼフ「ん……。そうだよ。

*「お…おまえ……
いったい 今まで
どこに おったんじゃ!?

ヨゼフ「地下の……
秘密基地だよ。

*「地下……。そうか……
それで 今まで風にさらされず
姿は 無事なままで……

*「旅の方! きせきだ!
町は…… 町は まだ
死んでなど おらんかったのだ!

*「これも あんたらの おかげじゃ!
あんたらが あきらめずに
天使の涙を 使ってくれたから……

*「心から 礼を言わせてくだされ!
この年寄り 今日ほど
うれしい日は ありませんぞ!

*「こよいは 祝杯をあげましょう!
さあ 旅の方! ともに 新しい
町の命を いわってくだされ!

新しい希望を手にした 老人の顔は
みるみるうちに 生気を取りもどした。

町の人は 今はもういない……。
少年も やがて そのことを
真実として 受け止めはじめた……。

老人は 自分がヨゼフを
引き取りたいと申し出た。
ヨゼフも すぐに
老人に 打ちとけたようだった。

そして 夜が明けた。

*「まったく みなさんには
なんと礼を言ってよいやら
言葉が 見当たりませんな。

*「みなさんが 行かれたら
私たちも 後から すぐに
旅に出ようと 思っております。

*「そして 灰色の雨という存在を
知らずに 生きる者に
その恐怖を 伝えて歩くのです。

*「それによって 尊い命が ひとつでも
救われるなら 私の人生にも
意味があったと 思えましょう。

*「そして……灰色の雨の
語りべとして 旅をしながら……

*「できることなら この町の人々を
元に戻す方法も
さがして 歩くつもりです。

*「この地に 人はいなくなりますが
町の命とは 場所を守ることでは
ないでしょう。

*「私とヨゼフが 生きていれば
同じように 町の命も
生きつづけるのだと 思うのです。

マリベル「ねえ アルス。
そういえば あんたに ひとつ
聞きたかったんだけど……

マリベル「どうして あんたは
あの地下通路の入り口を
知ってたのよ?

マリベル「ふうん……。
じゃあ やっぱり あの夜には
外で 何かがあったのね?

マリベル「めずらしいじゃない。
アルスが 役に立つなんて。
たまには ほめてあげるわよ。

マリベル「やれやれ。あの
なまいきな子と 旅をするはめに
ならなくて ほっとしたわよ。

キーファ「おじいさん すっかり
元気になったみたいだな。
なんだか ほっとしたよ。

キーファ「ヨゼフも おじいさんに
なついたみたいだったしな。

*「旅の方よ。本当にありがとう。
あらためて 礼を言わせて
いただきますぞ。

*「みなさんが 行かれたら
私たちも すぐに 語りべの旅に
出ようと思っております。

ヨゼフ「あ おにいちゃんたち
もう行くの?

ヨゼフ「本当は おにいちゃんたちに
ついていってあげても
よかったんだけどね。

ヨゼフ「それじゃ おじいちゃんが
さみしいだろうし 何よりボクは
みんなを もとに戻したいしね。

ヨゼフ「そういうことだから
そっちも さみしいだろうけど
あんまり 悪く思わないでよね。

 
 
考察23より
02.5
歴史が一番古いものは、初めが大地の精霊に関わる岩。
次に、人の手で作られた、水の精霊の像。
事件が起きたのは、長いこと続いた日照りの解決のために、雨乞いの儀式をした時。それから少しして、灰色の雨が降ってきた。
エンゴウと同じ方法論ならば、精霊像などが偽物に刷り変わっていた?
また、地元の子供は地下室や隠し通路を見つけており、秘密基地1.2と名付けていた。
→アルス達を反映すると、
1エスタード島の船を隠していた洞窟
2謎の遺跡の、七色の入り江、辺りまでの通路
である。
→事件の解決法は、ヨセフの秘密基地2の隠し通路を用いて、高い岩の上に登り、地域一帯に特効薬である天使の涙を散布する、と言うもの。
→ヨセフの秘密基地2の隠し地下通路で、人目を避けて岩の上に登れる、と言うのはかなり重要な要素である。ドラクエ5のセントベレス山大神殿に、マスタードラゴンを呼べない時期にも。地下通路の情報さえあれば、
・大神官救出や、
・特効薬を撒くための神殿の一番高い屋上へ、
武装解除されずに潜入できる。
そういうことだからだ。(現地でもその情報があれば、フォロッド、ダーマ神殿、魔王像、聖風の谷の神殿。何処ももう少し楽に入れた。)
ドラクエ8修道院にも、同様のギミックがある。
09より「→また、クレージュ村村長と、世界樹の妖精は。地下通路の情報を持っている。ただし、他のケースでは、位置を知っている世界樹の妖精自身が捕まっている。
世界樹が占拠されたら、村の潰された水源の井戸から、世界樹の根本へ逆侵入できる、と言うことでもある。
エスタード島の謎の神殿が占拠されたら、七色の入り江へ船を着け、そこから井戸の地下通路伝いに、潜入できる、と言うことでもある。」
色々怪しい聖風の谷 隠された部分
『・伝説のフィリアは、初め族長が拾った養子とされた。
・族長には元々、実子がいて、フィリアの姉だった
・フィリアは、経緯はどうあれ高い所→屋根から落ちて、死に掛けた。』
 

被害者イメージ

*「木立は 風のざわめきをわすれ……
舞いおりし黒雲は われらの前より
空の色を うばいとった……。

*「リファ族の 歴史書にある
悪夢の詩と呼ばれる 詩です……。

*「考えたくもないですが
まさか あの詩は 今日の日を
うたったもの なのでしょうか……

*「このトビラは リファ族にしか
開くことが できないように
作られています。

*「フィリアさまを 完全なお姿に
することで ねむれる精霊を
呼びさますことができる……

*「フィリアさまには
そんな 言いつたえも
残されています。

*「フィリアさまの 残された
この文にこそ 今の状況から
逃れる術が 記されておる。

*「天より聞こえし 声にみちびかれ
南方にそびえたつ 岩をのぼる……

*「岩の頂上には
神々しき 祭壇があり……
その文とは このことですな。

*「うむ。して その南方にそびえる
岩というのが まさに
風の塔のことだと思うのじゃ。

*「……つまり 風の祭壇は
風の塔の頂上にある……と。

http://slime7.nobody.jp/14-1.html

*「グハハハッ!
おろかな人間どもは みな
魂を抜きとってくれるわ!

*「ものどもっ 神父をさがせ!
さがしだして 奴を殺せ!

なんと! 魂を抜き取られている!

メルビン「おそろしい ちからでござる。

メルビン「こいつは また
ひどく やられたものでござる……。

メルビン「この様子じゃ ふもとの村も
ぜんめつかも しれないでござるよ。

マリベル「えんぎでも ないこと
言わないでよ メルビン

マリベル「ねえ。村の人たちのことが
心配じゃない?
急いで 山を降りましょう!

メルビン「ああ それがいいで ござる。
もう 魔物の奴らは
引き上げたようで ござるしな。

なんと! 魂を抜き取られている!

しかし 手には冒険の書
しっかりと にぎられている!

プロビナ山洞くつ

なんと! 魂を抜き取られている!

メルビン「教会の 下働きをしていた
男でござるな アルス。
逃げるときに やられたでござるな。

マリベル「かわいそうに……。
魔物たちに 魂の抜けがらに
されてしまったんだわ。

なんと! 魂を抜き取られている!

メルビン「長老どのでは ござらぬか!
なんということだ。
村に戻りさえ しなければ!

マリベル「長老だけじゃなくて
村の人たちは みんな
同じ目にあったみたいね……。

 
 
ドラクエ7における、天使とはエルフのことだろう。
故に、エルフの涙、赤いルビーだろう。
→宝石は、赤い。

さて、ダイアラックと言う、過去事例経験がある土地を経なかった場合。どうすればいいだろうか。
つまり、自分がクレマンの立場になったら。

クレマンは、天使の涙の詳細を知らなかった。製法と素材は、本人も知らないだろう。

せめて素材が分かれば、薬学に長けた人間に、特効薬を依頼することは可能だろう。

仮説
思い当たる素材は二つ。
『・世界樹の樹液
・紅い宝石を溶かした、溶剤』
石化を解除する特効薬の素材は、魔王が石化を成功させるため、作戦開始前に→魔界へと地域を切り取っただろう。

そう思う理由
ダーマ神殿封印は、ドラクエ6と同じだろう。
・現代で魔王を復活させた後に封印された、
エンゴウ、砂漠の城、聖風の谷』は、精霊関連で理解できる。
シャークアイ一族とコスタールは、それぞれ水の精霊伝承があった。更に聖なる炎灯台まで揃い、精霊の情報が邪魔だった。

それ以外に、地域が闇に包まれた過去がある場所は、理由が分からない場所がある。
「根拠に欠けるが→クレージュ事件のキーアイテムは世界樹の朝露だった。
→妖精に関わる、妖精、虫、樹木系モンスターに関わるゆえ。
それが、ルーメンやレブレサックが封印に巻き込まれた理由だったと仮説を立てる。」

→それ以外の中でも、
ウッドパルナはどうなんだ
と言う話になった時、
→特産品のカラーストーンが、理由として推測される。

だって、英雄であるパルナやシャークアイが、地域を狙われた理由であれば。そいつらを魔物の軍が討伐した後で、期間を開けて地域を封印する理由はない。

コスタールは、先に理由を挙げた。
では、ウッドパルナは?
手当たり次第に地域を闇に落とす、と仮定するなら、(オルフィークレージュ)、フォロッドやプロビナは説明が着かない。特にフォロッドからくり兵団、マシンマスターは、親玉の命令だと言っていた。

キーアイテムの採取地だから封印された。エンゴウとも同じ。
→つまり、カラーストーンは魔王の陰謀にとって、不都合なキーアイテムだ。
→邪悪の炎→闇については聖なる炎が、キーアイテムだと分かっている。
→残りの、体が動けなくなる石化、の方のキーアイテムだと類推できる