ドラクエ考察21 ドラクエ7 プロビナ 失われた過去探し

プロビナ 失われた過去探し
より多数抜粋


「・襲撃してきた魔物達は、初めは人間国家ラグラーズ軍を詐称していた。
・その偽手紙の内容は、
*「わ わたし聞いてしまったんです。

あの ラグラーズ王からの手紙を
長老さまが 読んでいるところを!

*「とても わたしひとりの胸には
しまっておけません。
あなたも 聞いてくれますか?

はい

*「全部が 聞こえたわけでは
ありませんが こんなことを……

*「ひとつの小さな村よりも
大きく栄える わが国こそ
女神像の所有者として ふさわしい。

*「早々に 引き渡さねば
村ごと焼き払うって……。

』と証言したものがいた。
・聖女の像の効能がどうか。
・神父の来歴が、どうだったのか。
・教会もまた、神父がやってきてから、改めて有志で改築したこと。
・何故か神父が持っていた持ち物に、記述されていた情報。
・神父の奇妙な風習
・女神像はどういう理屈で、破壊されたのか。」
「追記
あったかは分からない、村人の魂が戻った出来事の後に、手紙の内容を伝えた女性は、いなくなっていた筈」「魔物が化けた、煽動工作員だったのか?」
謎の遺跡の秘密を考えると、プロビナの神父の持っていた絵は、ここだけに関わるものじゃないかもしれない。
分析
プロビナで起きていたのは、女神像の魔力が、泉に付与される現象だった。お陰で、山の水脈に、女神像の効能が薄く溶け出したのだろう。
「女神は、その血→魔力を泉に溶かすために、自らキズを浸けたのではないか。」
まるで女神とは、竜や人魚のことのようである。血に薬効があるとは。
ただし、大地のトゥーラが女神なのだとすれば→トゥーラをどこかの泉に浸けろ、という意味になるのか?


ラズエル「どれどれ ふうむ……。
傷ついた女神が 泉の水で
傷をなおそうとしているようですね。

アルスは 古文書を 開いてみた!

そこには たたずむ ひとりの賢者の絵が
記されており 賢者の持つ 杖の先には
かがやく太陽の光が 描かれている。

さらにページをめくると なにやら
石板のようなものが 描かれているが…

あとは 古代文字のようで
とても 読めそうにない。

なお、この山の泉と同じ方法論

七色の入り江

アルスは 入り江を調べた。

七色に キラキラかがやく水で
みちあふれている……。

すごい聖水のビンなら
この水を くめそうだ。
七色の入り江の水を くみますか?

はい

アルスは すごい聖水のビンの
フタをあけ 水にひたした……。

アルスは 七色のしずくを
手に入れた!

『色とりどりの光が うずをまいている
おかしな部屋』

*「なにを グズグズしておる。
聖なる泉は そなたらの目の前に
あるであろう。

*「……くっくっくっく どうかな?
チカラをうばわれた 感想は?

*「まだ 分からぬというか?
だまされたとも知らず
おめでたいヤツらよのう。

*「その ありがたい泉はな
人間どもの 呪文や特技を
うばうためのものなのだ。

*「さあ 地上の牢ごくで
なげき 悲しみながら
生きてゆくがいい!

フォズ「そしてこれは ニセの大神官が
人々をだまして うばった
チカラについてですが……。

フォズ「なにやら ダーマの地下に
うばったチカラを たくわえてある
奇妙な部屋が あるそうなのです。

フォズ「その部屋に行けば
うばわれたチカラを
取り戻せるかも知れませんね。

マリベル「ねえ ここって もしかして
フォズ大神官の言っていた
部屋なんじゃないの……?

マリベル「!?

マリベル

マリベル「そうよ! この感覚よ。
やっと もとに戻れたんだわ

ガボ

ガボ「おお! すげえよ!
チカラが みなぎってくるぞ。
もとのオイラに 戻ったようだぞ。

なんと アルスたちは
ニセの大神官に うばわれた
呪文や特技を とりもどした!

どこからともなく
フォズ大神官の声が 聞こえる……

フォズ「どうやら チカラを
とりもどしたようですね。

祭壇を無視した場合

カシム「えっ? うばわれたチカラを
まだ 取り戻していないだと?
キミたちも のんきだなあ。

カシム「ここに たどりつくまでに
色とりどりの光が うずをまいている
おかしな部屋が あっただろう。

カシム「その部屋の 祭だんの
てっぺんに立つだけでいい。
そうすれば チカラが戻るはずだ。

※無視して行くと、アントリア撃破後にチカラが戻る

ラズエル「どれどれ ふうむ……。
傷ついた女神が 泉の水で
傷をなおそうとしているようですね。

ラズエル「おそらく 神父さまが
教会の儀式のときにでも
使われたもの……

神父「ラズエル君。
いまはこうして 女神さまも元気で
村を 守っていてくださる。

神父「だが 女神さまとはいえ
具合が悪くなることだって
あるかもしれない。

神父「だから私は この小さな泉に
毎日 少しずつでは あるけれど
聖なるチカラを つけているのだよ。

アルスは 宝箱を 調べた。

教会の 地下室に あった
神父さまの ちいさな箱だ!

なんと! 小さな箱の中には
女神の絵 と 神父のカギが入っていた。

アルスは
女神の絵 と 神父のカギを手に入れた!

ラズエル「なにもかも
失ってしまいました……。
みんな 私のせいです。

ラズエルに 女神の絵を見せますか?

はい

ラズエル「うんっ? 何です。
その絵が どうかしたのですか。

ラズエル「地下室から 持って出た
小さな箱の中に カギと一緒に
入っていたですって?

ラズエル「どれどれ ふうむ……。
傷ついた女神が 泉の水で
傷をなおそうとしているようですね。

ラズエル「おそらく 神父さまが
教会の儀式のときにでも
使われたもの……

ラズエル「……まてよ。
これは もしかして!?

いいえ

(何も起こらない)

ラズエル「神父さま。
今日もまた こちらでしたか。

ラズエル「神父さま。このところ
毎日のように この泉にいらして
一体 何をなさっているのです?

神父「ラズエル君。
いまはこうして 女神さまも元気で
村を 守っていてくださる。

神父「だが 女神さまとはいえ
具合が悪くなることだって
あるかもしれない。

神父「だから私は この小さな泉に
毎日 少しずつでは あるけれど
聖なるチカラを つけているのだよ。

ラズエル「は? はあ。
聖なるチカラ……ですか。

ラズエル「以前 神父さまが
女神像を 泉に
浸しているのを見て…

ラズエル「神に仕える
偉いお方というものは
変わった事を するものだと……

ラズエル「そう 思っていましたが
ひょっとすると この絵の泉は
山頂の泉のことなのかも知れません!

ラズエル「だとすると
傷ついた女神というのは……。

ラズエル「ああっ だめだ!
あたまが 混乱して
何がなんだか 分からない!

ラズエル「おそらく この絵の泉は
山頂のほこらにある 泉のことに
まちがいありません!

ラズエル「だとすると
傷ついた女神というのは……。

ラズエル「ああっ だめだ!
あたまが 混乱して
何がなんだか 分からない!

プロビナ西の橋

アルスは 足もとを 調べた!

アルスは 女神像の下半身を
手に入れた!

アルスは 足もとを調べた!

アルスは 女神像の上半身を
手に入れた!

ラズエル「おおっ それは!
私が こわしてしまった
女神像のかけらじゃないですか。

ラズエル「そうかっ わかったぞ!
その絵に描かれている 女神とは
女神像のことだったんだ!

ラズエル「だとすると
山頂の泉に 女神像を……。

ラズエル「ああっ だめだ!
あたまが 混乱して
何がなんだか 分からない!

マリベル「ラズエルさん 混乱してる……。

マリベル「でも なんだか 少し
わかってきたような 気がするわね。

メルビン「ふ~む。なるほど。
もう一度 先ほどの絵を 見ると
いいかもしれないで ござるな。

メルビン「うっすらとでは ござるが
謎が 解けてきたような
気がするで ござるよ。

ガボ「ラズエルの おっちゃんも
たよりに なんねえなあ。

プロビナ山の教会

マリベル「ちょっと アルス。
あんた どこに 行けばいいのか
わかって 歩いてるんでしょうね。

メルビン「いよいよ 謎を解くときが
近づいているで ござるな。

メルビン「わしは なんだか
どきどき するで ござるよ。

ガボ「あの こわれた教会を 見ると
ハラワタが 煮えくり返るぞ!

マリベル「あの絵が 神父さまからの
メッセージならば……。

メルビン「この泉に こわれた女神像を
つけてみれば……。

マリベル「何が起きるか
ワクワクものだわね!

メルビン「さあ!
ためしてみるで ござるよ!

*「おおっと まった!
よけいな事をしてもらっては困る!

*「グハハハッ!
あぶない あぶない。
こんな用意が してあったとはな。

*「あの神父め!
なかなか シャレたことを
してくれたものよ。

*「だが せっかく こわれた女神像だ
そのままにしておいてもらおう。

*「さあ お前たちも
女神像と 同じように
身体をふたつに 分けてやろう!!

マリベルメルビンが死んでいる場合、セリフはカット

りゅうき兵戦

マリベル「アルス わかる?
橋のところにいた 魔物の隊長よ。
きっと こいつが 神父さまを!

ガボ「オイラ 人を だますような奴は
だいっきらいだ!
お仕置き してやるぞ!

メルビン「アルスどの!
ふたつに分かれた 女神像……

メルビン「どっちも こやつに
わたしては ならんで ござるよ!

*「グハハハッ!
もう女神さまは 助けてはくれまい。

*「身のほど知らずに はむかう奴は
どうなるか 思い知るがいい。
とどめだ!

ラズエル「アルスさん!
女神像を私に! 早く!

アルスは ラズエルに
2つの女神像のかけらを 手わたした!

ラズエル「アルスさん。
おかげで やっとわかりましたよ。
こういう事だったのですね!

ラズエル「神父さま。
まったく あなたって人は……
それっ!!

*「グアアアッ!
ち ちからが抜けていく!
これが 女神像の威力なのか!?

*「お前たち ゆるしてはおかん。
やつざきにしてくれる!

*「グハッ お…おのれ!
もはやこれまでか。

*「だが そのやっかいな女神像だけは
放っておくわけにはいかぬ!

*「女神像よ。
お前も 道連れだ!
グアアアーッ!!

メルビン「なんとか
やっつけたでござるな。

マリベル「あーあ。
女神像はこなごなに なっちゃって
もう 直せないじゃないの。

マリベル「まったく もったいないこと
してくれたものよね!

ラズエル「ありがとう ございました。
これで 村のみんなのカタキを
討つことができました。

ラズエル「みなさんが 神父さまの
メッセージに気づいてくれなければ
今ごろ どうなっていたことか……。

ラズエル「たとえ 記憶は失っていても
神父さまは こんな時が来ることを
予測していたのでしょう。

ラズエル「しかし 私のせいで
村の人々は……。

*「へへっ そうこなくっちゃな。
あれはたしか 3年ほど
前のことだったよ。

*「村の東の海岸に どこからか
ひとりの男が 流れ着いた……

*「よほど 恐ろしい目にあったのか
自分が神父であること以外は
ほとんどの記憶を 失っていたんだ。

*「しかし 気を失いながらも
神父さまが しっかりと両手で
抱えていた物……。それが!

*「へへっ 黄金の女神像といって
魔物どもが 泣いてこわがる
すんごい お宝だったのさ!

アルスは 本だなを調べた。

信仰に 関する本が
ぎっしりと ならんでいる。

机の上に 本が置かれている。

タイトルは「自分さがしの旅」
と書かれている。



*「前の神父さまが 亡くなられて

長いあいだ プロビナの村には
神に仕える者が いませんでした。

*「そこに 理由はともあれ
新しい神父さまが 現れたのです。
これこそ 神のお導きですわ!

*「古くて壊れかけていた この教会も
神父さまのため 村人たちが
一生けんめい なおしました。

*「私たちが 信仰の道を選んだのも
神父さま あってのことなのです。

小さな泉がある

泉の水は 神秘的な色にかがやき
見ているだけで 力が湧いてくるようだ。

泉に身をひたしてみますか?

はい

なんと アルスたちの
体力が 回復した!

いいえ

(何も起こらない)

兵士長「止まれ!
きさま そこに何を持っている!

ラズエル「あんたたちが 欲しがっている
黄金の女神像さ。

兵士長「なんだと! それは本当か?
な ならば そこを動くな!

ラズエル「これが ある限り……。

兵士長「なんだと?

ラズエル「こんなものが ある限り
またいつかきっと 争いがおきる。

兵士長「おいっ きさま。
いったい 何を言っているんだ!

ラズエル「たとえこれで この村が
魔物に おそわれるように
なったとしても……。

ラズエル「同じ血の通った
人間たちに おそわれるより
ずっと ましってものだ。

ラズエル「ええいっ!

ラズエル「はあ はあ……。

ラズエル「さあ あんたたちも
見ただろう。
帰って ラグラーズ王に伝えてくれ。

ラズエル「残念ながら 黄金の女神像は
もう この世にはない。
あきらめてくれ とな。