ドラクエ考察22→23 歴史一覧4…2020.02.26 ドラクエ7 事件場所一覧 歴史史料の夢→真実の奥の奥

ドラクエ考察22→23 歴史一覧4…2020.02.26
 
ドラクエ7  事件場所一覧
歴史の夢→真実の奥の奥
『00
 
01
カラーストーン採掘場
かなり信憑性が高い史料。
→ある英雄は、陽動にかかり、孤立無援で敵の本拠地に乗り込み、戦死した。
(元傭兵で警備兵のその戦士は、味方の増援があると信じて、斥候部隊として、敵を尾行した。
味方司令部は→敵守備隊を陽動の囮で引き付けさせて、陽動部隊を死なせてしまった。
その英雄は、囮役だった。)
(その英雄が戦死しなければいけなかった理由は、真犯人が、本命の冤罪事件を起こす際に、邪魔になったからだ。)
「もしハンクが対マチルダ戦で死亡し、かつ村から誰も本拠地に、増援に行かなかった場合に、
→何故女性全員を誘拐されたウッドパルナが、現代に存続しているのか」と言う謎が、コスタール同様に残る。
 
02
→聖地での山祭りの日に、儀式に前後して大災害が起きた。集会中に、理由不明だが死傷者が出た。
 
02.5
歴史が一番古いものは、初めが大地の精霊に関わる岩。
次に、人の手で作られた、水の精霊の像。
事件が起きたのは、長いこと続いた日照りの解決のために、雨乞いの儀式をした時。それから少しして、灰色の雨が降ってきた。
エンゴウと同じ方法論ならば、精霊像などが偽物に刷り変わっていた?
また、地元の子供は地下室や隠し通路を見つけており、秘密基地1.2と名付けていた。
→アルス達を反映すると、
1エスタード島の船を隠していた洞窟
2謎の遺跡の、七色の入り江、辺りまでの通路
である。
→事件の解決法は、ヨセフの秘密基地2の隠し通路を用いて、高い岩の上に登り、地域一帯に特効薬である天使の涙を散布する、と言うもの。
→ヨセフの秘密基地2の隠し地下通路で、人目を避けて岩の上に登れる、と言うのはかなり重要な要素である。ドラクエ5のセントベレス山大神殿に、マスタードラゴンを呼べない時期にも。地下通路の情報さえあれば、
・大神官救出や、
・特効薬を撒くための神殿の一番高い屋上へ、
武装解除されずに潜入できる。
そういうことだからだ。(現地でもその情報があれば、フォロッド、ダーマ神殿、魔王像、聖風の谷の神殿。何処ももう少し楽に入れた。)
ドラクエ8修道院にも、同様のギミックがある。
09より「→また、クレージュ村村長と、世界樹の妖精は。地下通路の情報を持っている。ただし、他のケースでは、位置を知っている世界樹の妖精自身が捕まっている。
世界樹が占拠されたら、村の潰された水源の井戸から、世界樹の根本へ逆侵入できる、と言うことでもある。
エスタード島の謎の神殿が占拠されたら、七色の入り江へ船を着け、そこから井戸の地下通路伝いに、潜入できる、と言うことでもある。」
02.→「異変が起きる原因は、儀式そのものではなく、祭儀に使う炎が邪悪なものに摩り替えられたから」、と言う手口と解除法を伝える。08よりも正確に伝える。
 
03
→伝承。地元の山奥には、かつて大事件を起こした魔物が封印されている。その封印は人間だけではできず、異種族が大量の死者を出しながら、主導してなされた。寧ろ、封印の手柄は人間ではなく、異種族の物である。
→15の、現代聖風の谷 上のリファ族族長が語る、風のローブ盗難事件の別な史料である。このリファ族族長はプライドが高いからか、本当に失伝しているのか。「当時の封印のために、部族が存続を危ぶまれる程多数の戦死者を出したこと」を、隠蔽している。
(オルフィーの猫の証言は誤りで、ガボ以外にも部族の生存者は残っており、人間の村から離れて生活していた)(そういう設定らしい)
 
04
・フォロッド  
→軍史。どこかの国家の軍事記録。とても勝てる要素がない相手に、侵攻を受けた。
→敵本拠地の守備隊が、傭兵部隊による潜入作戦を妨げている。敵内部を混乱させた後は、敵司令塔を暗殺したい。
→秘密にしたいことだが、敵守備隊を陽動の囮で引き付けさせて、陽動部隊を死なせてしまった。
04.→「魔王軍の侵攻に対し、通常の交戦では敗色が濃い」、と言う正しい記録。侵攻に際しての、先人の対応例。
「魔物使いに類する、味方機械技師が、元敵兵を操り。味方に付けて元敵兵の力で、敵本拠地守備隊を混乱させて攻略した」、と言う作戦は秀逸。
 
05
→灰色の雨と、後のメモリフレーク創立の契機となる、ペペの事件。
 
06
・ユバール休息地 
→現代では洞窟内の碑文さえ崩れた、謎解き。
本来は大地の鈴ではキーアイテムにならない筈なのに、湖の水位を上下させる仕掛けが動いた。
なお、後の伝説の弾き手ジャンはこのとき出奔。入れ替わりに、守り手に他国の王子が入る。ダーツの娘がライラ?
→ビバ・グレープと言う、酒を飲み、休息中は大地の鈴で結界を作る部族。
→旅人とジャン、洞窟内の仕掛けを知るものは、全て遊牧民の元を去った。
 
→現代編で、欠片も記録に残っていない事件。
→カシムが見た限り、確かに吹きだまりの街で勇者志望の戦士が暴れていた。一方で、決闘場で話したそいつは、口調の違いやガボの鼻で見る限り、名前を騙っているだけの偽物だった。
→大神官?は囚われていたが、救出したのはカシム?以外、盗賊傭兵と旅人だった。
→力を抜く泉と、力を集めた部屋
→魂砕きの妖刀
→相互不和をもたらす魂砕きや、魔物のスパイ
作中でも重要な秘密が出てくる
07.→特に都合が悪い記録。「施設や要人への成り代わり、魂砕き、魂を抜かれたスパイ、力を抜く泉、競技場」と言った、魔王側の重要機密を記録。何よりも、機密裏に乗っ取られた施設が、成り代わった敵方により、犯罪に利用されていると言う、手口が割れると都合が悪い悪夢が記録。
 
08
・砂漠の城 魔王像 
→捏造と見られる歴史。後世ではハディートが王になったと言うが、性格的に行わないような建設事業をしている。
→闇のルビーにせよ、外せなかった筈。
→女王が魔物に、宝石を賄賂を送ったと言う部分も含め、誰かに不祥事をお仕着せられている。
 
 
09
→かなり、信憑性が高い歴史。最低でも、その村の重病に伏せるトップは、
『・神木を守る妖精と交流があり、神木の重要性を理解していた。
・妖精に重要な→神木攻撃に荷担しなかった、
・無断で暴徒を、何者かに煽動された。』
と言う歴史資料。
しかし、暴徒もまた邪悪化した村人だと思っているため、偽物だとは信じなかった。
クレージュで、エルフごと世界樹を襲った村人を旅人が止めたことは、レブレサックの歴史書に残る。
→また、プロビナの件のように、『村の正規兵が、村長命令→村長の名前で軍事行動をとった』という噂は、耳に届いていなかった。
 
→また、クレージュ村村長と、世界樹の妖精は。地下通路の情報を持っている。ただし、他のケースでは、位置を知っている世界樹の妖精自身が捕まっている。
世界樹が占拠されたら、村の潰された水源の井戸から、世界樹の根本へ逆侵入できる、と言うことでもある。
02.5より
→事件の解決法は、ヨセフの秘密基地2の隠し通路を用いて、高い岩の上に登り、地域一帯に特効薬である天使の涙を散布する、と言うもの。
→ヨセフの秘密基地2の隠し地下通路で、人目を避けて岩の上に登れる、と言うのはかなり重要な要素である。ドラクエ5のセントベレス山大神殿に、マスタードラゴンを呼べない時期にも。地下通路の情報さえあれば、
・大神官救出や、
・特効薬を撒くための神殿の一番高い屋上へ、
武装解除されずに潜入できる。
そういうことだからだ。(現地でもその情報があれば、フォロッド、ダーマ神殿、魔王像、聖風の谷の神殿。何処ももう少し楽に入れた。)
ドラクエ8修道院にも、同様のギミックがある。

エスタード島の謎の神殿が占拠されたら、七色の入り江へ船を着け、そこから井戸の地下通路伝いに、潜入できる、と言うことでもある。」
09.→特に都合が悪い記録。地域を邪悪な毒素が包んだときの、妖精と世界樹の助けを借りた事例、その治療法及び通路、手口を記録。
通路→村と世界樹の間の地下通路。
手口→村長の関知しないところで怪しげな外部の魔物が、正気を失った村人を勝手に煽動して、人自らの手で世界樹を斬り倒させようとした作戦を記録。
 
10
捏造された歴史。光の教団にとっての重要建造物が、円満に完成したとするもの。
 
11
→海底神殿 
捏造された歴史。光の教団にとっての教義や活動意義を主張するもの。なまじダイアラックオルフィー聖風の谷の歴史を見ていると、ヨセフ達を否定する常識人達が、知識不足に見えてしまう。
 
12
→大事件が起きた時に、村長ら当時のトップが初め、ハトは外交を望み、軍事的イニシアティブをとり損なった理由は
→「和平の余地が無い魔物の侵攻側が、プロビナトップの友好国→第三者ラグラーズを騙っていたため」である。
→「・プロビナ村の村長の息子は。人間同士、プロビナラグラーズの開戦を防ぐために。
ラグラーズ王が親書で要求する、女神像を混乱の原因として、自らの手で破壊して見せた
・トップ以外の村人は寧ろ、防衛戦争の題目で、ノリノリで軍事準備をしていた」と言う、極めて重要な要素を記述する。現代のプロビナ内部でさえ、その部分は失伝している。
→また、クレージュの件のように、『ラグラーズ村の正規兵が、村長命令→村長の名前で軍事行動をとった』という噂は、本人の耳に届いていなかった。
ラグラーズ村の村長本人は、『ラグラーズの不良住民が、第三者の煽動で、盗賊団行為を行った』と認識していた。
12.→特に都合が悪い記録。魔物が、海外の大国の名を騙り成り済まし、当時の村のハト派トップを騙した記録。女神像修復は、誤りも含まれるが、泉に女神像の力→血を溶かして、地域中に行き渡らせて治療する、と言うのが正解。
 
13
・ルーメン 
→捏造された歴史。「レブレサックでは、神父が処刑されるの酷い」、と思わせられるが、その土地の魔物被害の歴史を見ると、勘違いした村人側にも感情移入できてくる。
 
14
・過去 マーディラス 
→歴史文書としては秀逸であるが、見方は偏っている。
ゼッペル王に対して厳しい内容であるし、
マーディラス国内の施策全てをワンマンな、若きゼッペル王によるものとするのは、ゼッペル王以外のマーディラス有力者に甘い」。
→大神殿側の、大神殿とマーディラス国間協力関係を推進する主義の持ち主が、記録。
マーディラスの歴史経緯からすれば酌量すべき部分は認めるものの、民意に反した、急進的な軍事開発を非難する内容だ。
→対マーディラスハト派・親「王以外の、マーディラス有力者グループ」によって、交流を封鎖する関所は間違いだ、と主張する史料。
→ゼッペル王の業績内容を考えてみると、無理な部分も多い。
→この資料は、親大神殿側が記録したものであり、実際にはラグラーズについての部分が、伝聞だけで作られている。そう推測される。あくまでマーディラスの有力者と親しいのであり、大神殿とラグラーズ間の交流が深いわけではなさそうだ。
ダーマ神殿シナリオについて、外野。
そもそも、マーディラスラグラーズについての、戦歴を誤認している。
14.→ゼッペルに国内外の責任を集中させ、関係者の自国王に対する責任を、否定した記録。疑わしい部分は多いが、一方で城や神殿や山の仕掛けに関する記述。更にメディルの使いが偽物で、そいつの原本通り儀式をして失敗したことなど、魔王がかつて試みた手口の記録としては、秀逸。
 
15
・過去 聖風の谷 
→捏造された歴史。インチキ教団らしい、奇跡の捏造。伝説の人物、フィリアの正統を主張する文書であり、養子で族長の血筋を引いてない、という情報を否定するもの。
 
16
→リフの樵一族、少数派が伝える歴史が正しいと思う事件。ただし、振り返ってみると、あの歴史もおかしい。
→ルーメンのチビィ事件を見れば分かるが、本来住民はそこまで攻撃論に流されず、少しは反対派が出るものである。
ウッドパルナなんか、成人男性の集まり+パトリック少年になっていたにも関わらず。ほぼ解決は人任せだった。
大体、ウッドパルナのマチルダは、ハンクに対ししっかり抵抗していたし、敵副将の証言もあった。そもそもハンクは本来、戦死していた筈なので、どうすれば証言できるか聞きたい。
→別人が行った冤罪被害者弾圧事件を、性懲りもなく。弾圧してない住民→村の戦闘要員に、弾圧の冤罪を押し着せた。

つまり、過去編では荷担してない村人に弾圧→魔女狩りの事件を押し着せた。

現代編では、荷担してない村外部の、旅人に弾圧→魔女狩りの事件を押し着せた。

不祥事隠蔽の常習者だろうか。

 
17
→過去の戦において。敵守備隊を陽動の囮で引き付けさせて、陽動部隊を死なせてしまった。
→理由不明だが、その後の部分が途切れている。コスタールの残りの軍による活動の情報が、何もない。海の魔物による攻勢は、陽動部隊が戦死した後に止まった。
『陽動部隊を、(魔王の)地方軍敵大将が追撃して、決戦で相討ちに終わった』と言う仮説が立っている。
→後日、地域ごと魔界に切り取られた。何故、敵軍は陽動部隊戦死後に、魔物の軍団による破壊を止めたのだろうか?
01→「もしハンクが対マチルダ戦で死亡しかつ増援がなかったら」
→かつ国から誰も決戦場に、増援に行かなかった場合に、
→何故敵軍の司令塔が生死不明だったのに、進撃が止み、コスタールが現代に存続しているのか」と言う謎が、ウッドパルナ同様に残る。
17→02と共通する箇所を含めた記録。自国民の赤子が→満月の日に魔物化すると言う、16の再来を招きかねない故に失伝して当然の記録でもある。「当時のシャークアイ情報や、ホビット族王妃シュクリナ、ホビット族の情報、幼児の連続失踪事件、七色の入り江や水の精霊、聖なる炎」等の、魔王にとって都合が悪い記録が多数含まれる。
 
18『本当の冒険の始まり』
・現代 発掘現場の洞窟 オルゴ・デミーラ
ドラクエ4を見ると、地下資源算出地域での事件。ここら辺は、ウッドパルナのカラーストーン採掘場に似ている。
→恐らく、光の教団の誘導かは不明だが、資源採掘をしている鉱夫達が、ヤバイものの封印を開いてしまった。
エスタード島オルフィーマーディラスにおいて、「何故封印が開かれたのか」が問題になった時、無関係な有名人や有力者に責任がお仕着せられる、舞台裏である。
入り込める歴史史料→隠された過去記録。マリベルは間違えている。
→光の教団以外が、自らの立場で書いた史料。
『01.02.03.04.05…02.5…07.09.12.14.17』11
→→特に、光の教団にとって都合が悪い真実
『02.5…02.04.07.09.12.14.17』8
 
→勝ち組である光の教団が、プロバガンダのために捏造した史料。
『06.08.10.11.13.15.16.18』9
→→特に、光の教団にとって都合のよいもの
『06.08.13.15.16』5
→→特に、光の教団にとって都合が悪い真実
『02.5…02.04.07.09.12.14.17』8
都合が悪い理由
『02.5…→石化の解除法を、15以上に正しく伝えているため。
02.→「異変が起きる原因は、儀式そのものではなく、祭儀に使う炎が邪悪なものに摩り替えられたから」、と言う手口と解除法を伝える。08よりも正確に伝える。
04.→「魔王軍の侵攻に対し、通常の交戦では敗色が濃い」、と言う正しい記録。侵攻に際しての、先人の対応例。
「魔物使いに類する、味方機械技師が、元敵兵を操り。味方に付けて元敵兵の力で、敵本拠地守備隊を混乱させて攻略した」、と言う作戦は秀逸。
07.→特に都合が悪い記録。「施設や要人への成り代わり、魂砕き、魂を抜かれたスパイ、力を抜く泉、競技場」と言った、魔王側の重要機密を記録。何よりも、機密裏に乗っ取られた施設が、成り代わった敵方により、犯罪に利用されていると言う、手口が割れると都合が悪い悪夢が記録。
09.→特に都合が悪い記録。地域を邪悪な毒素が包んだときの、妖精と世界樹の助けを借りた事例、その治療法及び通路、手口を記録。
通路→村と世界樹の間の地下通路。
手口→村長の関知しないところで怪しげな外部の魔物が、正気を失った村人を勝手に煽動して、人自らの手で世界樹を斬り倒させようとした作戦を記録。
12.→特に都合が悪い記録。魔物が、海外の大国の名を騙り成り済まし、当時の村のハト派トップを騙した記録。女神像修復は、誤りも含まれるが、泉に女神像の力→血を溶かして、地域中に行き渡らせて治療する、と言うのが正解。
14.→ゼッペルに国内外の責任を集中させ、関係者の自国王に対する責任を、否定した記録。疑わしい部分は多いが、一方で城や神殿や山の仕掛けに関する記述。更にメディルの使いが偽物で、そいつの原本通り儀式をして失敗したことなど、魔王がかつて試みた手口の記録としては、秀逸。
17→02と共通する箇所を含めた記録。自国民の赤子が→満月の日に魔物化すると言う、16の再来を招きかねない故に失伝して当然の記録でもある。「当時のシャークアイ情報や、ホビット族王妃シュクリナ、ホビット族の情報、幼児の連続失踪事件、七色の入り江や水の精霊、聖なる炎」等の、魔王にとって都合が悪い記録が多数含まれる。』
 
ドラクエ考察22 歴史一覧3
 
ドラクエ7  事件場所一覧
『00
 
01
カラーストーン採掘
 
02
 
02.5
 
03
 
04
・フォロッド 
 
05
 
06
・ユバール休息地 
 
 
08
・砂漠の城 魔王像 
 
09
 
10
 
11
→海底神殿 
 
12
 
13
・ルーメン 
 
14
・過去 マーディラス 
 
15
・過去 聖風の谷 
 
16
 
17
 
18『本当の冒険の始まり』
・現代 発掘現場の洞窟 オルゴ・デミーラ