ドラクエ11考察1 2021.02.24 仮説→女神の果実とルディアノ、ドーピング服用者同士の共食いによる亡国 →ドラクエ考察17→考察20 記事より 【魂砕き】


ドラクエ11考察1 2021.02.24
仮説→女神の果実とルディアノ、ドーピング服用者同士の共食いによる亡国
ドラクエ考察17→考察20 記事より

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ようは、
リファ族側が、フォロッドやプロビナで必死に交戦したものの、敗戦し王国が滅亡。成人の大半が死に絶えたものの。
フォロッドの時の隣国や、名前を騙られた当時のラグラーズでは、そんなことは全く知られていなかった。光の教団の暗躍はあれ、不憫である。
こうして、禁断の地は人知れず出来た。かつては、異種族の王国だったことなど遺失した。
→それが、ドラクエ9のルディアノと、いにしえの魔神。
ああ、いにしえの魔神の生け贄に、かつての城を使ったのが、謎の遺跡が禁断の地とされた、忌まわしい出来事か。
↓ 
・ただし、ドラクエ6ではあくまで、召喚したのはルディアノ側とされる。他国には自業自得であり、むしろ他国まで魔神の危険にさらした国際犯罪である。

・しかも、ドラクエ5を見れば分かるが。
→その時に、本当にセントシュタインが首謀者だったわけではなく。セントシュタインとルディアノ両国に、当時生存していたゲルニック将軍のスパイ組織→光の教団が暗躍しており。
→そのスパイ組織→光の教団が中心となって、黒薔薇の騎士抹殺と、ルディアノ亡国の陰謀が実現された。
史書は、スパイ組織に癒着していた、別なセントシュタイン有力者が、冤罪を着せるために捏造したもの。
→11のアラクラトロのエキスもそうだが、一人が独占している、と考える方が難しい。買い手同士を競わせた方が、合理的だ。
↓ 
あれ、似たような話聞いたことあるぞ。
外部に人知れず、魔物に乗っ取られ、帰ってくる者がいなくなったダーマ神殿だ。
少し脱線するが、覇権主義→欠く兵器開発競争とは。市場の競りやオークションに近いところがある。ドラクエ6や11で、競り合う兄弟がいたが、近いものだろう。
結局は、ダーマ神殿の「第一の試練 魂砕き」「第二の試練 五人勝ち抜きの決闘」と同じ。
マーディラスの碑文の夢では、偽メディルの使いは「複数勢力の一つ マーディラス」単品に、煽動していたように描かれる。
→しかし、占領されたダーマ神殿で、人を惑わす妖刀→魂の魔剣を授けた魔物が、そこまで誠実だろうか。
ようは、対外的には同盟国である「セントシュタインとルディアノ」両国に、相手が
「いにしえの魔神復活を図り、外国人を地下研究施設に誘拐、完成間近であり、最初の一撃で、相手国の城を吹き飛ばすつもりだ」
と王等有力者に、「予言の夢」を通じて吹き込んだのだろう。
そうやって、夢に乗らなかったセントシュタイン側は単品で生き残り、ルディアノは有り余る魔力に、自滅した。
ドラクエ9で、罪を着せるドルマゲスがおらず。トロデ城内で、何かしらの理由で「杖」に手を伸ばしたものが、自滅した。
→といった展開である。トロデ城の結界は、ドラクエ6同様、召喚術用の防護結界に見えた。
無欲の勝利。
→でも、結局はガナン帝国の暴虐を食い止める力を、盟友を失ったセントシュタインは、危機を見逃し、みすみす気付かないで奪われてしまった。
↓ 
→魂の魔剣や霊鳥の杖は。ドラクエ9中の、黄金の果実の効果に似ていないか?
→黄金の果実服用者達が、もしも乱世に群雄割拠していたら、と思えば恐ろしい。
多分、ガナン帝国かは分からないが、ルディアノに侵略軍が来たのは確かで、初めは兵力差による劣勢を→いにしえの魔神から得た『黄金の果実』のドーピングで力を得た防衛側により、簡単にはね除けたのだろう。
しかし、力の代償は凄まじく、次々と魔物化、邪悪になり、やがて自我を失っていった。
→結果、服用したルディアノの防衛軍同士で、殺し合いが生まれた。実験を煽動した光の教団は、鎮静化できる服用者を拾い、手駒にした。
共食いで生き延びた何人かも、溢れる力は魂を消耗させていき、ついには衰弱死して、ルディアノ
にはまともな生者は死に絶えた。
 
→それはともかく、クエスト内の本は下記である。
『綺麗になった紙切れを読むと、おおよそ以下のことが書かれている。
その昔、【ガナン帝国】が世界征服を企てていた時代。
セントシュタインにも帝国の魔の手が伸びてきていた。
しかし、帝国兵は謎の力によって退散した。だがその一方で同盟国【ルディアノ】は一夜にして滅ぶこととなった。
これはガナン帝国の仕業ではない。では何が起きたのか?私以外には知る由も無いだろう。』
http://dq9.ek-pro.com/w/%25B0%25AD%25CB%25E2%25A4%25CE%25B8%25C6%25A4%25D6%25C0%25BC.html

【ルディアノ】が滅びた理由が下記の通り明らかになる。


かつての【セントシュタイン】国王が、【セントシュタイン】が【ガナン帝国】からの侵攻を逃れるため、ぶちこわせスキマをで発見した棺の中にいる『いにしえの魔神』に【ルディアノ】の民の命をいけにえとし捧げた。結果、【セントシュタイン】は助かったが、【ルディアノ】は滅びた。その後、魔神の力を恐れた国王は魔神を棺に封じた。


かつての国王はこの史実を封印した。だいじな所の黒インクで歴史書で消されている部分がそれに当たる。


指輪は魔神の封印を解くカギの役目を果たす。”メリア姫”(滅びた【ルディアノ】から【セントシュタイン】に嫁いできた姫。黒騎士レオコーンの思い人)に託された』

 
ゲルニック将軍】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki* - Wikiwiki
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