ドラクエ考察17 →考察20 歴史一覧2 『魔王の動機分析』ロザリー幻想 ドラクエ7とドラクエ5 2021.02.24

ドラクエ考察17 →考察20 歴史一覧2 『魔王の動機分析』ロザリー幻想 ドラクエ7ドラクエ5
2021.02.24
 
魔王にとっての不祥事の歴史
『地域ごと、元の世界から魔界に切り取って、征服を続けていく魔王がいた。
人々を驚かせ、卑劣な陰謀で抵抗の手段を奪い取り。気付かない内に、相手に本当の「手遅れ」を準備する手法を取った。
闇の世界に落とされれば普通は簡単に絶望しそうだが、いくつかの手段で、人間は陰謀を破壊してきた。
・基本的には、世界が闇に包まれれば、
→新たに年中、灯りを灯せばいい。(コスタール)
・地域を嫌な匂いの霧や雲が覆えば、
→より高い所からその毒素に対する、特効薬を、散布すればいい。(グリンフレークダイアラック)
特に特効薬の方には妖精→リファ族が関わっていた。
→未確認であるが、初めに地域内で灯台建設を提唱したのは、その代の人間の王と交流を持っていた、リファ族族長だったらしい。
→砂漠の城。
魔王達は、妖精に対して『手なし娘』の手法で、人間と結束させず各個撃破されるように。悪評を流し、人間社会内の癒着相手を用いて、歴史を捏造してきた。
・魔王の予言?かは知らないが、人間を導くのは、リファ族の族長→キーマンだった。
キーマンの偽物が、人間社会に対して女子供の連続誘拐事件等で、本物に汚名を着せた。
ウッドパルナのハンクから見た、マチルダ殺害必要性。
人間社会内の癒着相手が、冤罪の犯行計画を首謀した。そいつらは、リファ族の土地の、地下資源鉱脈目当てだった。目先の欲で、魔物を利する公共の福利に反することをした。
騙された人間の旅人は魔物が化けた偽物を討伐した。何故か本物もまた、騙されたリファ族達の内紛によって、封印されたらしい。オルフィーの魔封じの洞窟の棺、のように。
次に、妖精達に対して、
「先代族長は、人間の魔女狩りにあって悲惨な最期を向かえた」、とレブレサックの罠を教えた。
→実は、歴史捏造はリファ族→木こり一族が、他の人間を信用しなくなるようにすることが、大きな動機だった。(ザイルとポワン。)
見事に嵌められたリファ族達は、コスタールホビット達のように距離を置いた。
改編前の歴史で、『クレージュ世界樹の妖精』の役を担うべきだった人物は、ウッドパルナオルフィーの件で始末済み。
他に、人間と協力するリファ族が出ないようにしてきた。
フォロッドやプロビナへの、他国軍事侵攻にせよ、
・地域を嫌な匂いの霧や雲が覆えば、
→より高い所からその毒素に対する、特効薬を、散布すればいい。(グリンフレークダイアラック)
と言う、キーアイテム→特効薬を排除することも動機として、行われた。
プロビナの件で人間の国家、ラグラーズの名前を使われたリファ族達は、完璧に隔絶を決定した。マーディラス ルーシアのように。
その一環で、ドラクエ4のロザリーとデスピサロの、悲恋も産み出された。エビルプリーストは、つくづく卑劣と言うか、せこい。
トップ乱心
正体不明の魔物として、内戦で討伐
オルフィー昔の、白い狼の歴史」
ゼッペルは、前皇帝ガンベクセン同様の末路を辿ったらしい。
wikiwiki.jp › 【名をうばわれし王】
【名をうばわれし王】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
一連の戦乱で、キーマンになり得るだけの、知識や知恵の持ち主を葬った。
後は、知識継承に失敗した若い世代に対し、人間社会の癒着者→光の教団による、役に立たない捏造伝承を吹き込んだ。
賢者キーマン役として、役立たずになった。
その若い世代を用いて。
・聖なる炎の、燃えていた灯台の火を消させた。
→砂漠の城、闇のルビー外し。
聖風の谷、神の石持ち出し。
結局、フィリアやサイード
→先祖が『魔界の闇から、命を守るために用意させた、灯台装置』。その破壊に利用された、ピエロ達だった。無知を利用するのは、吐き気がするが。
こうして、聖なる炎が消えた燭台に、改めて邪悪の炎を灯し。
地域を改めて、先祖の体験通り魔界に落とした。
こうして、エンゴウコスタールの事件は、起きました。しかも、先祖同様に闇の世界に光を灯させないように。
光の教団に人間を煽動させ。魔界にて、人間とリファ族の仲間割れをさせました。それがルーメンの事件。
ルーメンにて人間が勝つ結果になったものの。改めて先祖同様に、毒素の霧で包み込んだ。
もう、特効薬をもたらすキーマン リファ族へ自らの手で失った。
グリンフレークが出来た。
ダイアラックが出来た。
世界は、魔王の手に落ちた。』
『こうして、光の教団と魔王は勝利した。』
 
『地域が魔界に拐われた場合の、対処法
問題
・辺りが暗くなり、魔物が襲ってくる。
対処
灯台があれば、そこに、魔物避けの聖火を焚く(灯りを着ける)。
→無ければ、村の四方周囲に聖火を焚き、火を絶やさないようにする。
問題
・村が、ドーピング作用のある嫌な匂いの霧や雲に覆われる。しかも、大多数の住人の身体が動くなったり、邪悪化する。幻覚を見る。
対処
→地域全体に、薬液を振り撒けるくらいの高い所から、特効薬の清水を振り撒く。
→高い所、叶うならば地元の霊山の頂上に登る。リファ族ならば、更に高い天上人達の雲上生活区から、薬を撒く。
注意・ただし、高い所へ登るための道のりは険しく、魔物が出る。
問題
フォロッドやプロビナコスタールのように、魔物の大群が進軍してくる。
対処
ケースにも寄るが、作中の場合は勝機は薄い。
→敵が大軍でも司令塔を討てば、掃討戦は容易い、という勝利条件。
→しかし、プロビナの場合以外は、侵攻側の司令塔は本拠地に籠り、入口を大量の守備隊で固めている。
→ゼボットとエリーがいないのであれば、司令塔抹殺は条件が揃わない。
→『大量の守備隊を、陽動隊が囮役で引き付けて離れ』、その隙に『本命の別動隊が→手薄な敵本拠地最深部にて、作戦決行』と段階を踏むしかない。
コスタールの場合は、傭兵水軍のシャークアイ一党が、陽動隊役をやったらしい。
→陽動隊側も、捨て石になるつもりはなく。引き付けた地点から、別な陸地か、別な大陸の河上流まで逃げ切る予定だったと推測される。
フォロッドの場合は、陸地から河につけた筏等まで逃げて、隣国に逃げ込む、か。
→依頼主は、開戦前に集会場襲撃を受けたので、その際に要人や住民の数名に、スパイが成り代わった。故に、作戦計画はある程度敵に漏れる(そもそも敵方に予言者がいる)ため、陽動隊や別動隊の部隊指揮官には、味方を騙すだけのアドリブ・現場判断が要求される。
 
・シナリオ上、どうやっても防衛側は敗戦し、首都は侵攻側すなわち魔物と光の教団に占拠、成り済まされる
問題
戦争捕虜はともかく、世界中から誘拐された被害者の中に、他国の王子まで入っている。国際問題で軍事事件に発展する前に、乗っ取られた地域→光の教団の建築途中の山の上の塔から、集団脱走したい。
対処
リートルードシナリオが鍵。優秀な建築家が手掛けたが、工事で使わなかった資材が大量に出た。
→恐らく記憶を失わない限り、建築家は集団脱走に必要な資材を、教団に用意させるために。不必要な部分を入れた設計図を書いた。
Xデーには、備蓄分の資材を盗み出して丈夫な方舟を作り、山内部の水脈を下って、外界に出る予定だろう。
結界 後日談
光の教団としては、凄まじいサボタージュを受けた。
→奴隷の集団脱走が起きた上に、大量誘拐事件の動機が世界中で噂になってしまった。情報隠蔽で追求はかわしたものの、派手なことが出来なくなったため。
→光の教団構成員や指導者自らがつるはしを握り、土木工事を手掛けて塔を完成させた。
結果2
→ただし、「地下水脈のある山」という立地での大重量建築物施工だったために、人力モーターを用いての「治水、排水」「地下空洞部分の耐震補強」作業が、建造物着工前に必要だった。
集団脱走はその作業がかなり進んでからだったために、残りの作業は、比較的目に見える形で成果が出る程スムーズに進んだ。工夫達の抵抗だけで、工事が長引いたわけではない。
感想
捕虜や奴隷を使わず、真面目にシムじいさんの移民の街作りをしていれば、そんな事態は起きなかった。
 
 
基本設定。5より
天空の城→天空人
「別名」→上→空リファ族
 
「過去」エルヘブン、妖精郷
「現実」旧セントベレスの民族村
「別名」→下→土リファ族。
 
外国 地上人達の国
ラインハット ヘンリー達の王家
サラボナの初代ルドマンよりの名家
グランバニア パパスの王家
聖風の谷は、下の土リファ族の歴史である。
 
ドラクエ4をこの設定で解釈。
上の空リファ族は、たまに地上を訪問する。訪問中に群れからはぐれた若い女性が、怪我をして地上に取り残される。
→地上人に捕まれば、悲惨な末路が待っている筈。
→しかし、彼女を見つけた地上人の若い男性は、彼女を匿い、他の地上人から隠した。
やがて、二人は恋に落ち、人知れず子供→ハーフリファ族を授かった。
その後は経緯不明。
魔王か魔物に、予言者がいたらしい。未来人だろうか?
エビルプリーストのように、怪しい男として癒着していた地上人を煽動し、ロザリーの悲劇を産み出した。
・(フォロッドとルーメンとレブレサック)
→後日、ロザリーは勘違いした人間に私欲のために捕らわれ、殺された、とも。
→ロザリーは魔物に襲われ殺された、とも伝えられる。
・(砂漠の城)
→魔物が若い女性の生け贄を求めた時に、ロザリーがヤマタノオロチ退治をしようとして、失敗して本当に生け贄にされた、とも。
→現地の地上人が、事件で全員行動不能になってしまい、動けなくなったので。一人だけ動けたロザリーが、事件解決に外出して失敗、殺されたとも。
 
→ただーコスタールホビット族の態度を見ると、ホビット達には「人間に殺された→殺されかけた」、母子のどちらかを匿っている、態度のようでもあった。
列べると
・夫が側にいる時に、魔物から守れなかったのか?
・夫がいない時に、妻が一人で危険なところに向かい、更に現地の兵士が力不足で、魔物が魔物から守れなかったのか?
・妻にも戦う力があったので、魔物に突き出されそうになった地上人を庇い、身代わりに死んだのか?
現地の地上人が、事件で全員行動不能になってしまい、動けなくなったので。一人だけ動けた妻が、事件解決に外出して失敗、殺されたのか?
真相は闇の中である。
意外と空リファ族のトップ(マスタードラゴン)が、混血を認めなかったのではなく。空リファ族の方が、スパイの流した煽動に騙されたのかもしれない。
「地上人が天空人を処刑しようとしたので、処刑される前に救出した」と言う認識かな?案外、リファ族全員が、ザイルやポワン並に騙されやすかったらしい。
 
空リファ族に、混血の英雄伝承があったからかは知らないが、兎に角、母子別々に育てたらしい。
それでも、「人間の英雄の前に、妻ロザリーに化けた魔物が現れ、正体を暴かれ、騙し討ちに失敗して討伐された」と言うシナリオが、正解だと推測する。
別人の魔物が変身していたせいで、人間には
「ロザリー本人含め、母子仲良く、初めから魔物だったんじゃないか。危険たから退治しといた方がいいんじゃないか」と疑われてしまい、一緒に暮らすのは危険だった。
人間の英雄の前に、妻ロザリーに化けた魔物が現れ、正体を暴かれた」くだりで、じゃあ「魔物になり変わられた、ロザリー本人は何処に行ったんだ」という問題になった。
 
人間の英雄側では、
「魔物に拐われ魔界に連れ拐われたか、一人で外出した時に魔物に殺された」として被害者として認識された。
まさか、空リファ族側に、「異種族差別をする人間や盗賊に、夫の目の前で処刑された」というデマが広がっているとは、思いもしなかった。
ドラクエ9を見ていて思うが、魔王達は、妖精に対して『手なし娘』の手法で、人間と結束させず各個撃破されるように。悪評を流し、人間社会内の癒着相手を用いて、歴史を捏造してきた。
www.grimmstories.com › te_nashi_...
手なしむすめ - グリム兄弟 - Grimmstories.com
 
 
追記
なお、アルスとキーファ達の時代は、
『族長「今は 住むものもない城に
魔物があらわれ むくろを
もてあそんで いるようだが……。』
と言われた、時期。
=

*「その昔 この島の東は
禁断の地とされていたらしいな。

*「東の深き森の中には なにやら
遺跡のようなものが
今でも 残っているそうだが…

*「遺跡は 禁断の地とされていた頃の
代々の王家の墓じゃったと
言われておる。

*「というわけでな
あそこらには あまり
近づくでないぞ。

はい

*「死者たちが やすらかに眠る場所を
あらすなど この島に住む人の
やることでは ないだろうからな。

いいえ

*「うん? まさか あのウワサは
本当では あるまいな?

*「最近 王子とアルスが
あの遺跡の方を ウロウロ
しているとかいう…。

*「物語の中には 魔物などという
あやしげな怪物たちが出てきますが
いったい 誰が考えたのか……。

*「そんな 怪物などというものが
本当に いるのなら
この目で 見てみたいものですよ。

ようは、
リファ族側が、フォロッドやプロビナで必死に交戦したものの、敗戦し王国が滅亡。成人の大半が死に絶えたものの。
フォロッドの時の隣国や、名前を騙られた当時のラグラーズでは、そんなことは全く知られていなかった。光の教団の暗躍はあれ、不憫である。
こうして、禁断の地は人知れず出来た。かつては、異種族の王国だったことなど遺失した。
→それが、ドラクエ9のルディアノと、いにしえの魔神。
ああ、いにしえの魔神の生け贄に、かつての城を使ったのが、謎の遺跡が禁断の地とされた、忌まわしい出来事か。
ただし、ドラクエ6ではあくまで、召喚したのはルディアノ側とされる。他国には自業自得であり、むしろ他国まで魔神の危険にさらした国際犯罪である。
しかも、ドラクエ5を見れば分かるが。
→その時に、本当にセントシュタインが首謀者だったわけではなく。セントシュタインとルディアノ両国に、当時生存していたゲルニック将軍のスパイ組織→光の教団が暗躍しており。
→そのスパイ組織→光の教団が中心となって、黒薔薇の騎士抹殺と、ルディアノ亡国の陰謀が実現された。
史書は、スパイ組織に癒着していた、別なセントシュタイン有力者が、冤罪を着せるために捏造したもの。
↓ 
あれ、似たような話聞いたことあるぞ。
外部に人知れず、魔物に乗っ取られ、帰ってくる者がいなくなったダーマ神殿だ。
少し脱線するが、覇権主義→欠く兵器開発競争とは。市場の競りやオークションに近いところがある。ドラクエ6や11で、競り合う兄弟がいたが、近いものだろう。
結局は、ダーマ神殿の「第一の試練 魂砕き」「第二の試練 五人勝ち抜きの決闘」と同じ。
マーディラスの碑文の夢では、偽メディルの使いは「複数勢力の一つ マーディラス」単品に、煽動していたように描かれる。
→しかし、占領されたダーマ神殿で、人を惑わす妖刀→魂の魔剣を授けた魔物が、そこまで誠実だろうか。
ようは、対外的には同盟国である「セントシュタインとルディアノ」両国に、相手が
「いにしえの魔神復活を図り、外国人を地下研究施設に誘拐、完成間近であり、最初の一撃で、相手国の城を吹き飛ばすつもりだ」
と王等有力者に、「予言の夢」を通じて吹き込んだのだろう。
そうやって、夢に乗らなかったセントシュタイン側は単品で生き残り、ルディアノは有り余る魔力に、自滅した。
ドラクエ9で、罪を着せるドルマゲスがおらず。トロデ城内で、何かしらの理由で「杖」に手を伸ばしたものが、自滅した。
→といった展開である。トロデ城の結界は、ドラクエ6同様、召喚術用の防護結界に見えた。
無欲の勝利。
→でも、結局はガナン帝国の暴虐を食い止める力を、盟友を失ったセントシュタインは、危機を見逃し、みすみす気付かないで奪われてしまった。
↓ 
→魂の魔剣や霊鳥の杖は。ドラクエ9中の、黄金の果実の効果に似ていないか?
→黄金の果実服用者達が、もしも乱世に群雄割拠していたら、と思えば恐ろしい。
多分、ガナン帝国かは分からないが、ルディアノに侵略軍が来たのは確かで、初めは兵力差による劣勢を→いにしえの魔神から得た『黄金の果実』のドーピングで力を得た防衛側により、簡単にはね除けたのだろう。
しかし、力の代償は凄まじく、次々と魔物化、邪悪になり、やがて自我を失っていった。
→結果、服用したルディアノの防衛軍同士で、殺し合いが生まれた。実験を煽動した光の教団は、鎮静化できる服用者を拾い、手駒にした。
共食いで生き延びた何人かも、溢れる力は魂を消耗させていき、ついには衰弱死して、ルディアノにはまともな生者は死に絶えた。
 
→それはともかく、クエスト内の本は下記である。
『綺麗になった紙切れを読むと、おおよそ以下のことが書かれている。
その昔、【ガナン帝国】が世界征服を企てていた時代。
セントシュタインにも帝国の魔の手が伸びてきていた。
しかし、帝国兵は謎の力によって退散した。だがその一方で同盟国【ルディアノ】は一夜にして滅ぶこととなった。
これはガナン帝国の仕業ではない。では何が起きたのか?私以外には知る由も無いだろう。』
http://dq9.ek-pro.com/w/%25B0%25AD%25CB%25E2%25A4%25CE%25B8%25C6%25A4%25D6%25C0%25BC.html

【ルディアノ】が滅びた理由が下記の通り明らかになる。


かつての【セントシュタイン】国王が、【セントシュタイン】が【ガナン帝国】からの侵攻を逃れるため、ぶちこわせスキマをで発見した棺の中にいる『いにしえの魔神』に【ルディアノ】の民の命をいけにえとし捧げた。結果、【セントシュタイン】は助かったが、【ルディアノ】は滅びた。その後、魔神の力を恐れた国王は魔神を棺に封じた。


かつての国王はこの史実を封印した。だいじな所の黒インクで歴史書で消されている部分がそれに当たる。


指輪は魔神の封印を解くカギの役目を果たす。”メリア姫”(滅びた【ルディアノ】から【セントシュタイン】に嫁いできた姫。黒騎士レオコーンの思い人)に託された』

 
ゲルニック将軍】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki* - Wikiwiki
wikiwiki.jp › 【ルディアノ王国】
【ルディアノ王国】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
 
 

どろに まみれた
きずだらけの骨だ……。

ガボ「骨 ぜんぶ傷だらけだ。
この城の人 みんな
悪いヤツにやられたのか?

マリベル「ここ 死体だらけじゃない!
アルス あんた なんで
こんな所に連れてくるのよ!

*「ここで 何をしている!

*「……墓をあらしに
きたのでは なさそうだな。

*「見たことのない 姿。
おまえたちは 旅人か?
おれの 言うことが わかるか?

はい/いいえ

*「……この城は 墓場だ。
女王に 見すてられた
砂漠の民の墓。

*「それを 夜ごと あらしにくる
魔物がいる。こらしめて
やらねば 気がすまん。

*「ジャマだ。
村ならこの先 城より東にある。
おれの名を言えば 入れてくれる。

*「おれの名は ハディート。
さっさと 立ち去るがいい。

ハディート「女王め……。
ひとりだけ 逃げ出すなどと……。

しばらく前 この砂漠に

魔物が せめてきたんじゃ。

族長「われら砂漠の民は ちょうど
大地の精霊の像を 作っていた。
やつらは そこに目をつけた。

族長「像を 魔王像に作りかえろ
さもなくば みな殺しだという。
仕方なし われらは したがった。

族長「じゃが やつらは
そのうえ娘たちを 毎年
ひとりずつ 差し出せと言うのだ!

族長「女王さまは ご自分が 娘たちの
身代わりになると 魔物のもとへ。
……それっきり 戻って来ない。

族長「そのあと すぐに お日さまが
かくれ 砂漠は 暗闇に。

族長「今は 住むものもない城に
魔物があらわれ むくろを
もてあそんで いるようだが……。

族長「追い払って やろうにも
村には 戦えるものは
もう 残っては おらぬ。

フェデル「……では 城の者は
みな死んだと?

フェデル「では…… では
わたくしは 何のために……?

ハディート「信じようが 信じまいが
事実は事実だ。
もう 城には 誰もいない。

ハディート「城のものの 命と
引きかえに ここに残って
いるのなら その必要は……。

フェデル「……もう 疲れました。

フェデル「民の命さえ助かれば
いつの日か 魔物を 砂漠から
しりぞけることもできると……。

フェデル「いやしい魔物たちに へつらい
けれど 何の意味も なかった。

宝石と、石化
『【ロザリー】
DQ4ルビーの涙について
→『wikiwiki.jp › 【天使の涙
ウェブ検索結果
天使の涙】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki* - Wikiwiki
『【ストロスのつえ】
ドラクエ7における、天使とはエルフのことだろう。
故に、エルフの涙、赤いルビーだろう。
→宝石は、赤い。
さて、ダイアラックと言う、過去事例経験がある土地を経なかった場合。どうすればいいだろうか。
つまり、自分がクレマンの立場になったら。
クレマンは、天使の涙の詳細を知らなかった。製法と素材は、本人も知らないだろう。
せめて素材が分かれば、薬学に長けた人間に、特効薬を依頼することは可能だろう。
仮説
思い当たる素材は二つ。
『・世界樹の樹液
・紅い宝石を溶かした、溶剤』
『wikiwiki.jp › 【カラーストーン】
【カラーストーン】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki* - Wikiwiki
石化を解除する特効薬の素材は、魔王が石化を成功させるため、作戦開始前に→魔界へと地域を切り取っただろう。
そう思う理由
ダーマ神殿封印は、ドラクエ6と同じだろう。
・現代で魔王を復活させた後に封印された、
エンゴウ、砂漠の城、聖風の谷』は、精霊関連で理解できる。
シャークアイ一族とコスタールは、それぞれ水の精霊伝承があった。更に聖なる炎灯台まで揃い、精霊の情報が邪魔だった。
それ以外に、地域が闇に包まれた過去がある場所は、理由が分からない場所がある。
「根拠に欠けるが→クレージュ事件のキーアイテムは世界樹の朝露だった。
→妖精に関わる、妖精、虫、樹木系モンスターに関わるゆえ。
それが、ルーメンやレブレサックが封印に巻き込まれた理由だったと仮説を立てる。」
→それ以外の中でも、
ウッドパルナはどうなんだ
と言う話になった時、
→特産品のカラーストーンが、理由として推測される。
だって、英雄であるパルナやシャークアイが、地域を狙われた理由であれば。そいつらを魔物の軍が討伐した後で、期間を開けて地域を封印する理由はない。
コスタールは、先に理由を挙げた。
では、ウッドパルナは?
手当たり次第に地域を闇に落とす、と仮定するなら、(オルフィークレージュ)、フォロッドやプロビナは説明が着かない。特にフォロッドからくり兵団、マシンマスターは、親玉の命令だと言っていた。
キーアイテムの採取地だから封印された。エンゴウとも同じ。
→つまり、カラーストーンは魔王の陰謀にとって、不都合なキーアイテムだ。
→邪悪の炎→闇については聖なる炎が、キーアイテムだと分かっている。
→残りの、体が動けなくなる石化、の方のキーアイテムだと類推できる。