ドラクエ考察18.5 砂漠の村 歴史分析 闇のルビーについて モデル探し 『河の中に落ちた宝玉』、女王の手紙より 手紙は、何かの位置を伝えようとしている? 『ラバナ・ガンガー』『ラーヴァナ・ガンガーと呼ばれるようになった。その水が流れ下る川の川底で紅玉(ルビー)が見つかる。』 →世界が闇に包まれたならば、灯りをつければいい、ルビーは灯台のため、か?

ドラクエ考察18.5 砂漠の村 歴史分析
闇のルビーについて 『河の中に落ちた宝玉』、女王の手紙より 手紙は、何かの位置を伝えようとしている?
『ラバナ・ガンガー』『ラーヴァナ・ガンガーと呼ばれるようになった。その水が流れ下る川の川底で紅玉(ルビー)が見つかる。』
→世界が闇に包まれたならば、灯りをつければいい、ルビーは灯台のため、か?
+隠された歴史
『こちらでは

とうとう 魔物の像が
完成して しまいました。

"空が暗く 河も荒れ狂うように
なったのは 魔王の像のせいだと
魔物たちが 言っています。

"もし 河を元に戻せれば
逃げ出すのは たやすいこと。


宝石で 見はりは手なずけました

"城へ よく行くという魔物に』

『"今のところ 集められた男たちは
無事のようですが いつ
用ずみとされるのか…。

"男たちが 殺される前に
わたくしは 魔王の像の秘密を
探ろうと 思います。』

ここが重要?魔王像を肯定しそうな歴史

リファ族とかは、逆に風が吹いていると便利な生活が出来る

http://slime7.nobody.jp/17-1.html

 『*「ここまで 階段で
登ってきたんですか?
それは ご苦労さまです。

*「昔は 風が止まってしまうことが
ときどき あって 階段はその頃に
作られたものなんですよ。

*「今は 風が止まることがないので
階段を使うのは フィリアちゃんと
旅の人 くらいですけどね。

*「ここ聖風の谷の風は もう何年も
やむことなく 吹き続けています。

*「私たち リファ族は 風をあびて
空を舞う種族。つまり この谷は
私たちに 適した土地なのです。
*「なんべん言ったら わかるんじゃ!
あんな石コロ リファ族には
不要のものじゃ!

*「それを わざわざ危険をおかして
取りに行こうなど 族長の
考えることとは 思えんわい!


族長「神の石は 必要なものだ。
あの石は この谷に やまない風を
あたえて くださった。

*「その やまない風というのが
そもそも 不要と言っとるんじゃ!

*「地に足をつき 時に自然の風にのり
空を舞う。それが リファ族の
本来の生き方じゃろう!


族長「今はもう かあさんの頃とは
ちがうんだ。今 風がやんだら
リファ族の者は 生きていけない。

*「なら 勝手にするがいい!

*「あんな 無意味な石コロのために
好きなだけ 谷の人間の命を
危険にさらすがいい!


*「20年も前じゃったかの……。
空から 光る石が
ゆっくりと 落ちてきたんじゃ。

*「おどろいた 谷の者たちは
その石を 神の石などと呼び
すぐに 神殿に まつったんじゃ。

*「その日以来 この谷の風は
かた時も 休むことなく
吹き続けるようになった。

*「若い連中は やまない風を
よろこんだが 私には 不気味な
出来事としか 思えんかった。

*「自然を裏切ってまで 風にたよれば
いずれ必ず 破滅がおとずれる。
……そう 思えたんじゃ。

*「しかし……私の話など
だれも 聞く耳もたん。
そう じつの息子でさえな。

*「神の石が 空から落ちてくる前なら
風が止まっても 自由に
歩くことくらいは できたのに……

*「こんなに 身体が重いのは
長い間 風に たよりきっていた
むくいなんでしょうね……。
*「神の石を 取りもどしても
神殿の黒雲が 晴れないことを
気にしてたんですが……

*「谷の風が 止まってしまったことと
なにか 関係があるんでしょうか…
*「風がないのに 動けるなんて……。
そうね……。あなたたちは
リファ族ではないものね。

*「このまま 何もせずに
待っていれば 自然と
谷の風は 戻るのでしょうか……。
*「このまま 何もできずに
死ぬのかしら……。
そんなの いやだわ……。
*「……すまないね。悪いけど
今は 店どころじゃないんだ。

*「……くっ! 体が重い……。
*「谷の風が止まるなんて
生まれてはじめてだ……。

*「今になって 風がやむなんて……。
10年以上 かた時もやむことなく
吹きつづけていたのに……。

*「その石さえあれば おまえも
これからは ひけ目を 感じる
必要はないよ!

*「フィリアや。その石は 今日から
おまえが 持っておいで。な~に
だれにも 文句は言わせないさ。

*「なにしろ あんたがいなかったら
谷の者は 死に絶えてたかも
しれないんだからね!


フィリア「…………。
私は…… 石は いらないよ。

*「フィ フィリア!
いったい どうしてだい!


フィリア「だって 私もリファ族だよ。
それだけで もう充分だし……


フィリア「神さまに もらったまま
自然のまま 生きたいよ。これって
おばあちゃんが 言ったことだよ。

*「し しかし……
いや…… たしかに そうじゃ。


フィリア「でも この石は
私が もらっとくね。

*「それは かまわんが……
使う気の ないものなら
もらって どうするのじゃ?


フィリア「アルスさんたちに
この谷を たすけてもらった
お礼がしたいの。


フィリア「この石は 私を飛ばせたり
風をおこしたり 不思議なチカラが
たくさんあるわ。


フィリア「アルスさんたちなら
きっと 旅の途中で
この石を 役立ててくれるよ。

*「どのみち その石は この谷には
もう いらないものさ。
おまえの 気のすむように おし。


フィリア「うんっ!


フィリア「じゃあ アルスさん。
この石 きっと どこかで
役立ててね。


アルスは 神の石を手に入れた!


フィリア「それじゃ アルスさん。
また 谷に あそびに来てね!
ぜったい 約束だよ!

『 713.ルビー  Ruby/ Fuchsite (インド産)
』より抜粋
『東洋では紅玉は聖別された神の血から生まれた石であった。
フェルスマンは、赤い石の故郷は東洋のおとぎ話の国々-インド、ビルマ、タイにあると述べ、赤薔薇色のトルマリン、血赤色のタイのルビー、真紅の清らかなビルマのルビー、暗桜赤色(チェリーレッド)のインドのガーネット、茶赤色のデカンの玉髄(セルドリック)と数えあげ、6世紀頃に書かれたらしいインドの説話を紹介している。
輝く南の太陽がかの大アスラの命の果汁を運んでいたとき、神々の宿敵ランキ王が嵐のように襲いかかった。重たい血の滴りは、シュロの葉映す、空色の水をたたえた川の中に落ちていった。これより後、川はラバナ・ガンガーと呼ばれ、血の滴りはルビーと化した。闇が訪れると石は裡に不思議な炎をともし、その輝きが水を透かしてあたりを金色に染めた、と。(おもしろい鉱物学 邦訳 P.49)
→ラバナ・ガンガーと呼ばれ、血の滴りはルビーと化した。闇が訪れると石は裡に不思議な炎をともし、その輝きが水を透かしてあたりを金色に染めた、と。
『だが、フェルスマンが取り上げたのはこれらとは違ったバリエーションである。

天界を追われたインドラは詭計を以てマハーバリに対抗する。彼はマハーバリを騙って、自らを御供に捧げる者は大いなる悟りの境地を得ようと教えた。マハーバリは話を真に受けて、天界神族らの犠牲となって死ぬのだが、彼の信頼は揺らがず全霊をもって身を捧げたので、事実マハーバリは浄化され、純化された存在となった。
インドラの息子スーリヤ(太陽神)はマハーバリの遺体を遠い無辺土に運んでゆこうとしたが、そのときランカー島(スリ・ランカ)を拠とする羅刹の王ラーヴァナが太陽神の飛行を妨害した。スーリヤは取り乱し、(インドラの雷によって切り裂かれた)マハーバリの体は大アジア各地に振り撒かれて落ちていった。彼の血が落ちた深い水たまりは聖別され、以来ラーヴァナ・ガンガーと呼ばれるようになった。その水が流れ下る川の川底で紅玉(ルビー)が見つかる。
マハーバリの体の他の部分もそれぞれ違う宝石になった。歯は真珠に、眼は青玉(サファイヤ)に、肌は黄玉(イエローサファイヤ)に、はらわた(腸)は珊瑚に、骨は金剛石(ダイヤモンド)に、顔の輝きは瑠璃(ラピスラズリ)に、そして雄叫びは猫眼石(キャッツアイ)に化した。
かくヴェーダは、人体のそれぞれの部位に効く石を教える。マハーバリの骨だったダイヤモンドは骨の病気をよくし、紅玉は血を浄化し、黄色や白色のサファイヤは肌によい。ラピスラズリは黄疸に効き、キャッツアイは咳を止める、というわけ。

この説話が示すように、インド圏ではあらゆる宝石が、白い肌とその徳行に光り輝く阿修羅神の霊力を賦与された聖なる物質であったが、なかで紅玉/ルビーは太陽神スーリヤとも結びつけられ、暖かな陽光を象徴している。ルビーの内部には永劫の炎が宿り、その明るい光は何ものにもさえぎられることがなく、水中に投じればその熱によって湯が沸くという。
こうして神々の聖性と武力と権威、光(太陽)と炎、血と活力とが混然一体となって紅玉/ルビーのイメージを形成した。ルビーは宝石の王(ラトナ・ラジ:サンクスリット語 ratnaraj )、または宝石の首魁(ラトナ・ナヤカ)とみなされた。ちなみにスリ・ランカでは羅刹の王ラーヴァナが死際に流した血がルビーになったという説話もある。

 

→ルビーの内部には永劫の炎が宿り、その明るい光は何ものにもさえぎられることがなく、水中に投じればその熱によって湯が沸くという。

 
 
族長の葬儀→聖なる河と転生→
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【おっトラ旅日記・インド⑩】輪廻転生のガンジス川、生と死が一緒のバラナシ ...
 
2020/07/19 — 1年前のインド旅行の回顧録ガンジス川散歩の続編。昨日は写真集で、今日は感想を書いて行こうと思う。沐浴はまた別の日に。 バラナシ到着

→魔物の像と女性の像の、どちらがフィリア様かは分からないが。答えとなる方に、目となる宝石→一対のルビーを嵌めれば、そのフィリア様は復活する。

コスタールの聖なる炎の燭台と同じ。完全な解決のためには、邪悪の炎を消すだけでなく、正しい聖なる炎を灯さなければいけない。

→つまり、正しい一対のルビーを、対象となる像に嵌める必要がある。どれが、正しい宝石か、それとも闇のルビーを加工すればいいかは知らないが。

 

ハディート「この 首かざりは
代々の王や 女王に
うけつがれて きたものだ。

ハディート「砂漠の 王者のしるし。
こともあろうに それを
魔物に くれてやっただと!?

ハディート「おれは あんなやつが
女王だなどとは 認めん。
すべては やつのせいなんだ。

ハディート「なに…… 親愛なる
わが 砂漠の民よ か。
ふん しらじらしい。

ハディートは 女王の手紙を
ゆっくりと 読みあげた。

"親愛なる 我が砂漠の民よ
みな 無事でありましょうか。
わたくしは 変わりありません。

"いまいましいことに こちらでは
とうとう 魔物の像が
完成して しまいました。

"空が暗く 河も荒れ狂うように
なったのは 魔王の像のせいだと
魔物たちが 言っています。

"魔物の数も 増えたようです。
魚や鳥はとれますか。
ひもじい思いを していませんか。

"今のところ 集められた男たちは
無事のようですが いつ
用ずみとされるのか…。

"男たちが 殺される前に
わたくしは 魔王の像の秘密を
探ろうと 思います。

"もし 河を元に戻せれば
逃げ出すのは たやすいこと。
宝石で 見はりは手なずけました。

"城へ よく行くという魔物に
首飾りに かくして
あずけた この手紙。

"あなたがたに 届くことを
祈っています。
わたくしは ご心配なく。

"愛する 砂漠の民へ。
……女王 フェデル。

ハディート「………………。

ハディート「父 ザラシュトロ!
おれは もう一度 村を出る!

ハディート「かならず いにしえの竜を
探しだし ナイラをさかのぼって
女王に 直接 会うのだ!

族長「行くがよい。おまえに
大地の精霊の加護が あらんことを。

*「女王ネフティス できるかぎり
おやくにたちましょう。

*「それと……。

*「かつての女王 フェデルより
救い主さまに お持ちいただくよう
お願いした あの品ですが……。

*「どうぞ これからも
魔物の手に わたらぬよう
お守りくださいませ。

*「……と女王様は
おっしゃっておられます。