ドラゴンクエスト考察4→夢世界の裏側の現実 2021.02.05

 
ドラゴンクエスト考察4→夢世界の裏側の現実
2021.02.05
略記
コスタールシナリオが本筋。名前は5準拠。
小さな村ユグレア→聖地で、大量誘拐事件が起きている。
大きな国デルカダールで大量誘拐事件が起きている。
何故か、聖地の首都が陥落したらしい。
逃げ延びたユグレアの人達は、別な場所に仮説の集落を作った。
理由は不明だが、
(アベルの母、マーサの元に故郷の小さな村ユグレアが、魔物の大軍による攻撃を突如受け、村人を人質にされたと連絡が入る。)
村の生き残りを人質に、何かしらの要求をされる。
砂漠の城
(マーサの夫パパスは、マーサが産後直ぐに家から拐われたと、間違った情報を受け取る)
パパスはマーサを探す旅に出る。
アベルも着いていく。
パパスは、誘拐事件が起きている地域に任務で出掛ける。
誘拐組織のアジトまで少人数で追っていくも、返り討ちに遭う。恐らくはそこで死亡。または騙される。
夢の名前は、ウッドパルナ
いや、ネクロマンサーにより、死亡してから蘇り、偽りの記憶を植え付けられて騙されたのだ。
騙されたパパスは、やられる前のことを思い出す。誘拐事件の雑魚どもを追っていくと、「親方様」と呼ばれていたボスが出てきた。
詳細不明だが、ラマダと言う魔物が偽マーサだった。
詳細不明だが、起き上がったパパスは犯人だと見なしたマーサを斬りに行く。パパスは偽物の存在を知らなかった。
パパスは、本物のマーサを斬ろうとした。
他所からは、乱心したパパスが、通り魔をしようとしているように見えた。
アベルとヘンリーには、おかしくなっているのがパパスに見えた。
アベルは、斬られようとするマーサの前に飛び込んだ。
悲劇的なことに、アベルは実の父であるパパスに斬られた。(マチルダ→パトリックと、パトリックの母のどちらか。)
詳細不明だが、後日に事件は、こう語られる。
(フォロッド城編で外出した筈のトラッドは、乱心して戻ってきた。誘拐組織のメンバーと見られる盗賊と供に入ってきた上で、城の兵士達に斬られた。大量誘拐事件など盗賊団による被害は、トラッド兵士長が黒幕だった、そして兵士達にトラッドは処刑されたのだ。)ふきだまりの町。
こうして、アベル=6のテリーがぐれた、本当の理由が生まれる。
残念なことに悲劇は続いた。マーサの父親→フォロッドのゼボットも加害者側と見なされたのだ。ゼボットがトラッドを嫌う→マーサの父親がマーサの夫を嫌うのも、
本来の現実世界では
コスタールホビット長老のように、娘を嫁ぎ先で、別な人間に殺された」と言うドラマがあったからだ。5の、マーサの故郷事情である。
マーサとマーサの父親の間でも、認識にブレがある。
 
 
 
 
 
大量誘拐事件が起きている。
誘拐事件黒幕は、魔物の軍勢。誘拐を止めて、直接攻め込んできた。
ユグレア村の村長、マーサの父親は、魔物の本拠地に攻め込むための手段を持っている。
彼がキーアイテムを持った、キーマン。
マーサの父親と仲が悪い、パパスである。
しかしマーサの父親=キーマンからすれば、マーサにまつわるわだかまりを、敵軍の前で置いておくだけの賢さはある。
 
→対敵軍に関する協力は、グランエスタード城の要人が直接出向く、または「グランエスタード王の正式文書」を持参すれば→受理して構わない。
そのクエストを消化する
→誘拐された被害者達と、敵軍のラスボスがいるダンジョンに入れるようになる。
 
ソードアートオンライン、SAO風にしてみよう。
エスト1発注「あなたは旅の傭兵です。グランエスタード王家からの仕事を請け、王子の護衛を依頼されました。」
かくれんぼが好きな、悪戯好きな王子ヘンリーが、城の中で誘拐組織に襲われた。
エスト2「護衛失敗の挽回のため、王子救出」
王子が誘拐組織のアジトである、遺跡に拐われた。王子を地下牢から助け出す。
王子の側近である、アベル少年の母親マーサが、アジトで「ボス」と呼ばれていた。交渉に応じない、王子救出のために戦闘。
(分岐 勝利)
最低でも、今回戦ったマーサは魔物の犯罪者が化けた、偽物だった。
王子を、無事に城まで送り届ける。
誘拐組織の黒幕は、城の要人と癒着しているようだが、この段階では手出し出来ない。
城に戻ると、グランエスタード内部で、重病人並び重傷者が多発している情報が入ってくる。
話を聞くと、誘拐もやっている、極悪非道の盗賊団と戦った兵士が何人も倒された。
また、高齢の王も理由は不明だが、毒か呪いか病気に倒れたそうだ。
他はともかく、兵士長であるパパスとグランエスタード王バーンズ。それに盗賊団討伐チームの兵士達に、キーアイテムの薬を調達しないといけないそうだ。
 
ただし、王が倒れたお陰で実権を手に入れた大臣→執政達は、余り回復が嬉しくないだろう。
ヘンリー王子はまた城を抜け出した。後を追って聞くと、柄にもなく父親のための薬調達に心当たりを当たる。または旅に出るつもりだと言う。お供のアベルも方々を当たり、治療費の工面のために金策するそうだ。
アベルとヘンリーに、治療の為の手段か情報があれば、持ってきてくれと頼まれる。
追加クエスト2.5「キーマンが回復するための特注薬」
クレージュ、ふきだまりの町、グリンフレーク、ユバール
エスト中に、ユグレアの長老の一人、マーサの父親にも祈祷して貰える。ただし、今回は回復しなかった。
魔物の黒幕と癒着している悪徳商人達は、ユグレア長老を狙う目付きをしている。タイムリミットを感じたため、薬調達のクエストを進める。
→悪徳商人達を放っておいたら、病気の治療法を知っていそうな秘伝の医療関係者を殺すために、ドルマゲスを雇いそうだ。ドルマゲスが出現するまでにクエストを達成しないといけない。
王と討伐チームの為の薬を入手し、服用させる。彼らは回復する。クエスト解消。
「夢見の雫とグランマーズ」
王から、護衛依頼は一時クリアとみなし、続いて、残りの誘拐被害者救助を依頼される。
エスト3「誘拐被害者救助
エストの途中で、「誘拐被害者を追跡し、かつ被害者達が捕まっているダンジョンに侵入する」ためのキーアイテムは、ユグレア村のキーマンが持っている、と情報が集まる。
エスト4「キーマンへの、キーアイテム提供依頼」
ユグレア村のキーマンもまた、
「娘婿の地域の、兵達の力不足のせいで」、嫁いだ娘が死んだ、父親だった。
 
個人的な感情では、協力など真っ平だ。
村の長としては、「キーアイテムは村の宝だが、部外者に渡したり出来ない」、そう伝えてくれと言う。
グランエスタード王に、マーサの父親に言われた通りに伝える。グランエスタード王は、正式文書で「詳細に事情を説明し、大国の王のプライドを捨てて頼み込む」内容を記述。
再びの使者を頼まれる。
エスト5「王国の外交文書配達」
正式要請と言うことで、マーサの父親は受諾。
キーアイテムを託される。
ダンジョンに侵入する。
ダンジョン下層に収容所→仮説集落を作った、誘拐被害者達が困っていた。
「大変な事態」が起こるまでのカウントダウンの状態だが、自分達では兵力が足りない。誘拐被害者達から、危機を防ぐよう頼まれる。
また、自分達の中でも「要人であるマーサが死んでおらず、本物は生きて捕まっているので、ダンジョンの深部まで行って救出してくれ」、と頼まれる。
エスト6「要人・マーサ救出」
エスト7「大ボスの討伐と、危機を防ぐ」
「誘拐被害者達の救出」依頼については、『今のまま逃げても危機に巻き込まれるか、追手に皆殺しにされるだけだ』、と保留となる。
ダンジョンを進み、マーサと面会する。
会ってみたのはいいものの、一度騙されている以上このマーサが本物か、または本心から味方になるのか判別できない。
また、別の要人は記憶や力を封印されたり、変身や石化をされていた。マーサを本物と見分ける手段を用意しよう。
追加クエスト6.5「本性を確かめろ」
ラーの鏡で真実を求める。本物なのは確かだが、マーサは呪われていて、記憶や魂の大部分が別な場所へ抜けていた。
エスト解消。
追加クエスト6.6「要人を復活させよ」
封印されていた魂を見つけ出し、肉体に入れ直した上で、更に解呪をする。追加クエスト解消。
ウッドパルナ→カラーストーン鉱山、プロビナクレージュ
マーサを無視して進もうとしても、途中の仕掛けにより進めない。マーサからキーアイテムを受け取る。
一旦マーサを、下層の誘拐被害者達の元に連れていく。クエスト「要人救出」を解消。
要人救出に合わせて、情報を収集。ダンジョン施工の指揮を執った建築家、からマーサが知っていた以外の仕掛けを聞き出す。
リートルード、海底神殿
ダンジョンを攻略していき、大ボスの元へ。
ボスを討伐。
追加クエスト7.5「出エジプト通路」
ボスを倒しても、兵力差が元から違うため、残党が被害者難民達を追尾するのを避けねばならない。また、このダンジョンを放置すればまた事件が起きる。
建築家達と話し合った結果、ある策を練る必要が出てくる。
ユグレア長老から預かったアイテムを用いて、このダンジョンを水没させることが出来る、そうだ。
ただし、その場で今用いたら敵と一緒に心中することになる。
話し合いの結果、名案が浮かぶ。この地はユグレアの史跡の一つと言うことで、マーサに土地勘があった。
『先ずプレイヤー傭兵達に、無策で強行突破するように陽動をかけて貰う。
次に、周囲から大軍が集まってきたから→ダンジョンに逃げ帰るように演じて貰う。
その陽動の間に、本命の一団は、地上ではなく地下の通路を用いて別方向から安全地帯へ逃げる。
そして、主人公達も地下通路に入って入り口を塞ぎ、一団の後を追う。
追手全員が気付き、入るには時間がかかる通路。
時間稼ぎをしてから、キーアイテムでダンジョンを水没させて、勝利。』
エスト解消。
王の元へ、誘拐被害者を護送していく。グランエスタードで一度保護された後、被害者達は地元に帰る。
マーサが死んだと思っていたマーサの父親は、喜び改心した。
定石では、誘拐された姫と英雄が婚姻、となるところだが、マーサは夫と息子がいたので、その流れにはならない。
今回のクエストを全てクリア。次の場所へ旅立つ。
 
 
 
1:フィッシュベル 2:グランエスタード 3:木こりの家
4:ウッドパルナ 5:エンゴウ 6:ダイアラック
移民の町
7:オルフィー 8:フォーリッシュ 9:フォロッド城
10:グリンフレーク 11:沼地の宿屋 12:メモリアリーフ
13:ユバール族の休息地 14:化石発掘現場 15:旅の宿
16:ダーマ神殿 17:ふきだまりの町 18:山肌の集落
19:砂漠の城 20:砂漠の村 21:クレージュ
22:世界樹 23:リートルード 24:バロックの橋
25:ハーメリア 26:メザレ 27:神のほこら
28:謎の祠 29:ルーメン 30:ルーメン東の丘
31:モンスターじいさんの家 32:マーディラス 33:マーディラス大神殿
34:ラグラーズ 35:聖風の谷 36:リファ族の神殿
37:プロビナ 38:レブレサック 39:コスタール
40:天上の神殿
(忘れ去られた遺跡)
41:聖なる湖 42:フズ
43:ほこらの教会 44:アボン 45:メダル王の城
46:ローズの家 47:海底王の家 48:山奥の販売所
49:西の崖 50:ブルジオの屋敷
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