考察 ドラゴンクエスト ある魔女のドラマ2 2021.01.31

考察 ドラゴンクエスト ある魔女のドラマ2
ドラゴンクエスト6のトム兵士長エピソードを見ると。地域の要人の『偽物』を庇ったために、「辺境に左遷させられた挙げ句、その地の戦いで戦死した」と言う物。
どうやら、6の噂はまだ甘くて、大臣かは不明だが城内で魔物と通じていたものが。
「偽王子に騙された全責任を取らされて、辞職の上で辺境へ追放」と言う裁きが下り、
国境から追放されて直ぐのところで、
「偽物王子生存を信じ、王子を見分ける能力を持つ、危険人物」としての抹殺を目論む、魔物の刺客達に襲撃される。
実力、地位、どちらも狙われていたのだろう。
その世界でも、海中に落ちた理由は不明だが。
刺客達はそこで殺したつもりになっていたのだろうが、本当に辺境に流れ着いた為に、嘘から出た真実の噂通りに、辺境での戦いで戦死した。
→僧侶じゃなくて兵士をしていた時に、何故神父を名乗ったのだろう?
 
ドラゴンクエストXIの、人魚作中話を整理し直そう。
6を参照すると、
『村の兵士だったキナイは、村長の息子が、村一番の戦士だったキナイの父親と、魔物退治に行くのを見送った。
魔物退治に失敗し、討伐隊が全滅した。魔物の島に乗り組むのに使った、船も大破。
討伐隊の中から、生き残りとして村長の息子が帰ってきた。
村長の息子と幼馴染みだったキナイは、キナイの父親を見捨てて帰ってきた幼馴染みを呪ったものの、要人を命がけで守りついた兵士達を思い。親友の帰還を喜んだ。
しかし、村長も寝た切りで、実権は村長代理が握っていた。村長代理は、欲深かったために、村長息子の帰還は迷惑だった。
「その村長息子は偽物だ」、と芝居を打ち、本物なのに、「こいつは本物の王子を殺した仇の魔物で、被害者に成り済まして国を乗っ取るつもりだ」として、処刑しようとした。
村人は騙されてしまい、村長息子を殺そうとしたものの、逃げられた。
キナイは村長代理に騙されずに、「本物かはともかく、悪意は無い、人間だ」と主張し、庇い続けた。
キナイは、「お前も偽物の仲間か」、として追放刑を受けてしまった。』
『キナイは、村長代理に前々から目をつけられていた。そして魔物達の刺客に、追放されて直ぐに、危険人物暗殺のために襲撃されてしまった。
しじまが浜で一人寂しく死ぬ前に、キナイが邪魔だった村長代理?に送りこまれた刺客に、殺されるところだった。
その場では殺されずに拉致された。魔物達のアジトで強制労働させられた挙げ句、生け贄として処刑されそうになった。
何とか、死体に紛れてアジトから逃げ出そうとしたものの、ダメージが深刻で途中で、本当に遭難ししそうになった。
水死寸前の時に、幼馴染みから見た行き掛かりの泥棒猫に、命を救われる。』
『命を救った泥棒猫と、新天地でゴールインする筈だった。
残念なことに、新天地でも別な事件に巻き込まれた。
泥棒猫の国も、魔物に狙われていた。
恐らくは、その時にキナイは死亡した筈。』
『・村長がかんかんに起こって、(キナイの)船を焼いて沈めた。
・「生きたいならば、魂おくれ」。人魚に魂を抜かれてしまった。(権力者に不都合な、人魚に好意的な、危険思想を持った。)
・暗く冷たい、しじまが浜に幽閉された。
・(しじまが浜と言う、辺境に追放されて直ぐ、その近所で)。
キナイの船が嵐に巻き込まれ、海中に沈んだ。
死んだと思われ、小さな葬式が出された。』
この男、どれだけ魔物に縁があるんだよ。
 
と言うか、こいつの人生に関わるところは。魔物じゃなくて、人間で殺し屋に癒着している、悪人クライアントが事件の元凶じゃないか?
多分、現在のレブレサックの村長ってー。ドラゴンクエスト6で、王が目覚めないまま無くなって、大臣が次の王になったケースの、権力者の子孫だ。
こう言うことだろう。
さっきの話を村長→王にする。
『ある国で、王位継承者一位に不幸が起きた。
死んだと思われていたが、成長した姿で城に帰ってきた。
執政だった大臣には迷惑だったので、追い払った。
王位継承者まで冤罪を着せて殺そうとしたことで、大臣と兵士長の対立は決定的となる。
兵士長は、政敵に息子と共に辺境へ左遷される。
大臣とは限らないものの、兵士長暗殺を目論む政敵の一派閥が、魔物の犯罪組織に依頼する。
「辺境で陽動をかけるための事件を起こして、解決を任命されたターゲットを暗殺しろ」。辺境での誘拐事件は、何のことはない、解決役暗殺のために起きたのだ。
「ボトクの一件で死んだ樵が、兵士長の父役。本来の歴史ではボトクでは死なない。」
兵士長→ハンク→パルマは、依頼者の陰謀通りに暗殺される。
依頼にあったかはともかく、誘拐事件捜査中のターゲットの息子を誘拐して、なぶり殺しにした。
→(多分に美化した)ゼッペルの子供時代、ラグラーズの兵士達は軍事目的を果たそうとして、事故で子供も巻き込んだ。
→ルーシアが「死にたくないよ」と叫んでいたのは、子供を人質に、無抵抗の兵士をなぶり殺すため。
→何で、本来は泣き叫ぶ役のディノが、誘拐犯側を美化できるのか不明だ。
表向きは、誘拐事件黒幕の魔物と、相討ちで死んだことになって。それまでの被害者が帰ったかは不明だが、ターゲット死亡以降に誘拐事件は収まった。
他所から兵士長を追ってきた刺客が、わざわざ殺害現場→辺境に留まって、事件露見のリスクを犯すのは、百害あって一利無い。』
『ボスの順番
・ボトク
・バリクナジャ
・マチルダの二十年前(11のロウの娘 エレノア(7のミレーユ)のような人)
・(多分に美化した)ゼッペルの子供時代
・竜騎兵
ダーマ神殿のボス達
・現在の盗賊団親玉=5青年期主人公
↓盗賊団親玉の真犯人
エンゴウ 炎の巨人→アンドレアス、ウルフデビルども』
 
なお、エンゴウの村人達は、光の教団本拠地、古来からの住人で民族。
遊牧民達に似ていて、本来はグラスゴスの洪水から人々を救った、老吟遊詩人のような「災害からの救済」のために、「神の船」のような手段を確保しようとしていた。
→炎の巨人やアンドレアス、ウルフデビル達は、そいつらを騙っている。
結果、マシンマスターの事件のゼポットは、からくり兵達が一番不幸だと評した。
 
 
結論。
ドラゴンクエスト6は、作品そのものが夢落ちなんじゃないだろうか。
7を見ていて思うんだが、最低でもムドーの城に踏み込んだ主人公、ミレーユ、チャモロのパーティーは、5で捕まっていた筈の連中である。
ハッサンは、多分大工兼建築家として、他所から浚われてきたんだろう。
 
レブレサック編は、チャモロが見る悪夢ではないだろうか。6でムドーの城に踏み込むも、敗色が濃い。恐らくは、そのケースではラーの鏡が出せなかったのだろう。
ムドーかはしらないが、まやかし使いはチャモロに対して幻術を見せた。
『他の仲間は次々死に、生き残ったのはチャモロ一人。勇敢に戦い続けるも、死にそうな時取引を持ちかけ、チャモロは命惜しさ、他の市民を守るために、約束してしまった。
死にたい気分だったのだろう。
なので、自分が元凶として討伐隊に討たれれば、里の市民を助けてくれ』と言うことにした。
5のシナリオや7のイシスを見ると、それは間違い。正確には約束したのはミレーユだった。
いや、ハッサンも聞きそうな気がするが。
ミレーユが恋人と新婚で、子供を出産して直ぐくらいに約束した設定の筈だが。
!!最低でも、セトの時の話は、イシス役の夢落ちに決まっているじゃないか。
捕まっていた労働者の内、一人はヘンリー、もう一人がイシスの息子。しかも、ハディートとフェデルが出会ったのは城が襲われる前で、フェデルが、拐われた後もハディートは塔まで辿り着けず。塔に辿り着く手段をいずれ手に入れる勇者を探す、等と悠長な旅をしている途中で。
敗けてはいけない戦いで敗けて死亡、ヘンリーと、  ハディートとフェデルの息子を誘拐されてしまった。
まあ、ティラノスを見ると移動手段を魔王達が狙ったから救出できなかったので、一概にハディートのせいじゃないけど。
ウッドパルマパルマも、後続が来れなかったのは、移動手段も理由だろう。
とは言え、レブレサック編を「最悪の村」と称する視聴者は多いが、実際は底辺を二つ突き抜ける。
「旅人が神父を殺そうとした」
「村人が旅人を追い払ったら、異変である霧は晴れた」
旅人が、悪者と言う話。
全くの間違いではないが、「旅人→主人公一向×」「旅人→ユバール族○」としてみよう。
はっきり言って、レブレサック現代の、捏造石碑は十分に甘いものだ。
実際は、11のイシの村やユグレア同様に「追い払う→根絶やしにするため、焼き討ちをかけられる」。
異民族排斥に取り組んだ他国により、言いがかりをつけられた上で、民族虐殺される。
プロビナを襲ったのが、別世界のレブレサックのようなものだ。
→とは言え、言いがかりの内容事態は、プロビナやユバール族が魔物の手先にされるのだ。
炎の巨人、アントレアス、バリクナジャやセト同様に誘拐事件主犯達→魔物。
エンゴウやユバール族、砂漠の民→魔物の手先だから、と言うもの。
魔物の手先になった被害者とは、フェデルやマチルダやボトクに成り代わられた神父達のこと。
質が悪すぎて吐き気がしてくる。
多分、ダーマ神殿編を見る限り、魔物は人間を襲い苦しめられるならば、どの民族でもいい。
こう言うことだろう。レブレサックの石碑を残した、黒幕の教会関係者や権力者の中に、成り代わられたか騙されているかは知らないが、魔物の言いなりの傀儡?にされているクライアントがいる。
魔物の中でも、利益のためならば人間の指図も受ける「卑しい魔物→犯罪請負人や殺し屋」達とコンタクトを取っている。
理由は不明だが、
「民族虐殺のための大義名分をでっち上げたいから、第三者による開戦工作(下準備)として、大量誘拐を自作自演して欲しい。」
→魔物達のどこまでが知っているかは不明だが、そういう犯罪依頼があるのだろう。
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ロマ - Wikipedia
ロマ(Roma、次節も参照、単数はロム)は、ジプシー と呼ばれてきた集団のうちの主に北インドのロマニ系に由来し中東欧に居住する移動型民族である。
ロマの系統上の分類
歴史
各国のロマ
文化
 
 
Imageencyclopedia.ushmm.org › article
戦前のドイツにおけるロマ族(ジプシー)の迫害、1933〜1939年 | The Holocaust ...
ドイツそしてヨーロッパ全域に渡るロマ族(ジプシー )の迫害は、1933年にナチスが政権を握る前から行われていました。ドイツのバイエルン州の警察 
11の、ユグレアやイシの村全滅に関しては、あんまり。「人間も、悪者に騙された被害者です」、何て、公式設定は甘い。弁護の余地がない。
あくまで、黒幕の一部がしたこととは思うが。