Haiiroouke解明 オクトパストラベラーoctopus travelerに見る、それぞれの真実の死因。

 

Haiiroouke解明 オクトパストラベラーoctopus travelerに見る、それぞれの真実の死因。

主要人物
学者サイラス 
(?名声を極めしもの)(富を極めしもの編の善玉)
→敵方の拠点探索中に、トラップに嵌まり転落死?
いや、提供された情報が寝首を狙う協力者の罠だった。恐らく死因は、地下通路に爆薬を仕掛けられての焼死。オルベリク四章の流れを、本気で信じていた。
 
戦士オルベリク
(?権力を極めしもの)(すべてを極めしもの善玉?)
→人による口封じではなく。
(友軍の裏切りにより)戦場にて投入された、生物兵器モンスター狩猟中に、返り討ちに遇う。
 
『本人は、同僚であるサイラスに恨まれる理由を「故郷を見殺しにしたこと」と認識している。
しかし、サイラスからは「先代権力者だった彼の父母に冤罪を着せ、謀殺(毒殺)により地位を簒奪したこと」と思われている。流石にそれは、首謀者ではないらしい。』
 
神官オフィーリア(名家の三女であり、実際には死去した長女の、代役の養女)
(?富を極めしもの)(権力を極めしもの、及びすべてを極めしもの善玉)
→片想いする恋人(サイラス)が、彼女の知らないところで変貌。恋人が次女である姉を刺殺し、姉も変貌。変貌した姉に気付かず、家督問題と併せて姉に毒殺される。

家族想いだが、本来は恋人に重度依存。一方で、狩人ハンイット編の雪彪リンダのイメージとも思える。
しかし大陸の覇者編 富を極めしものでは、父の死後に姉妹家族を部下に殺害させ、財産を独占した野心家として描かれる。
すべてを極めしもの(獅子)の血縁者や指輪解放時の狩り王女のように、ネコ科。
 
盗賊テリオン(ハーゲン)
(?すべてを極めしもの)
財産を築き、地域のゴッドファーザーになるも、仇討ちにより戦死。
いや本来は物語が始まるより前に、変貌した同僚(アーフェン)により、崖から転落死させられる。
なお、テリオンとアーフェンは互いに良く成り代わる。(一番大事なものとは、本人の人生と、他人からの信頼。)
→それをする理由は、狙われている親友を自分が庇うため。
テリオン自身は情報戦で他者に不和を撒くのが得意であるが、変貌と言う異常事態さえなければ、本人は親友からの信頼を得ていた。

本来は、依頼をしたお嬢様(オフィーリア)が既に変貌していた。お嬢様に自らに遺恨ある女聖火騎士(プリムロゼ)を誘導され、仇討ちにより破滅。

仇討ちの直接の経緯は、
→女騎士の父の主君、に自らを含む三人の裏切り者と別口の復讐者(サイラス)の四人が仕えていた。
しかし、(テリオンは)他所からの依頼を事前に受けていたため、主君と騎士の父それぞれを殺害
→その裏は、今は割愛。
→実際には、クライアントが放った生物兵器モンスターが殺害。

本来は商人志望の、学生経験者。情報力に長け、統治者としての才と野心を持つ。
また、狩人ハンイットシナリオの師匠の相棒→魔狼ハーゲンのイメージが、恐怖で兵を束ねる領主ヴェルナーや海賊船長だ。
すべてを極めしもの(獅子)の血縁者のように、ネコ科?
 
薬師アーフェン
→老境期に、森にて生物兵器モンスターから毒攻撃を受け、死亡。

背景としては、他国の王子殺害を、その国の王子の親族から遺産絡みで依頼される。
しかし、依頼を受けたふりをして王子を活かす選択をした。結果として、誘拐首謀者が王子暗殺のために放った、生物兵器モンスターから毒攻撃を受け、死亡。

なお、生物兵器モンスターはあくまで使い捨て。ハンイット二章で分かるが、
マッチメイカーである首謀者→第三者は、狩人と獣のどちらが勝とうと相討ちになるように、途中の橋や崖を、計画的に落とした。恐らくは火薬による仕掛け。
初めから、アーフェンを野外死させるための罠依頼だった。
 
→本来は傭兵から身を持ち崩した盗賊であり、盗賊として築いた財を元手に、貿易商人として商売で成功を納め、やがては王朝の創始者に成り上がる。
戦乱の世の弱肉強食から→
「仮想敵国に不足したものを、安価に提供することで衝突を最小限にする、外交戦略」で周辺地域の平穏を一時期実現する。
 
 
 
商人トレサ(本来は、名家の長女であり、オフィーリアの語る役の本物)
→恐らくは、お気に入りの崖の上で遊んでいる内に、事故により転落死。
 
狩人ハンイット
病死と毒殺、両方の可能性あり。ただし、毒殺の場合は容疑者候補に上がった犯罪者は、スケープゴート。身内である家臣に、黒幕に内通する悪党がいた。
また、本人が薬物の知識を持つことから、国を襲った生物兵器モンスターの毒から、
被害者→三女?を救おうと野外採取に出掛けた折、強力なモンスターに深傷を負わされたものと見られる。
本来は年長者で、夫(オルベリク)よりは、早く亡くなるらしい。夫も容疑者への仇討ちをしたと言うが、人違いだろう。
 
→本来は先住民出身の美女。そして名家の後妻(妾)であり、次女(プリムロゼ)の母親。気高い性質で遺産争いを唆す悪党の誘いに屈しなかった。しかし、母子の存在は名家→王朝の分裂を招く契機となる。
長女と三女暗殺依頼の、容疑者の濡れ衣も着せられる。
 
踊り子プリムロゼ
仇討ちのために、仇の拠点へ地下通路を通って潜入する過程で、味方の闇討ちなどに遇う。
いや、地下通路による作戦を提案した、敵への反抗勢力リーダー(サイラス)が、実際は既に変貌していた。
恐らく、罠の中身は→閉鎖空間における火薬爆発と火災。
罠を突破して仇の一人を討つことは出来たが、リーダー自身による不意討ちで刺殺。
→先住民出身だった母(ハンイット)の血を引き、本来は気高い名家の次女。