Haiiroouke解明 オクトパストラベラーoctopus travelerに見る、それぞれの真実の死因。20201121

Haiiroouke解明 オクトパストラベラーoctopus travelerに見る、それぞれの真実の死因。20201121
『回答 
ホルンブルク王国のモデルは→アメリカネイティブインディアン ホピ族、
ベオウルフ王のモデルは、大いなる清めの日の石板、伝承の兄弟→ホピ族の指導者となった、弟では。白き人と太陽にまちわる、兄がいる。
聖火神エルフリックとは→マニフェスト・デスティニー啓蒙主義の女神と、火薬など科学兵器技術。
邪神ガルデラは→洪水とコアトル。
封じられた力とは、→ホピ族の予言にある、第四の滅び、人の欲と邪心では? 
→または、地下資源ウラン・ウラン鉱脈→灰のつまった瓢箪か。』
 
主要人物
学者サイラス 
(?名声を極めしもの)(富を極めしもの編の善玉)
→敵方の拠点探索中に、トラップに嵌まり転落死?
いや、提供された情報が寝首を狙う協力者の罠だった。恐らく死因は、地下通路に爆薬を仕掛けられての焼死。オルベリク四章の流れを、本気で信じていた。
 
戦士オルベリク
(?権力を極めしもの)(すべてを極めしもの善玉?)
→人による口封じではなく。
(友軍の裏切りにより)戦場にて投入された、生物兵器モンスター狩猟中に、返り討ちに遇う。
 
『本人は、同僚であるサイラスに恨まれる理由を「故郷を見殺しにしたこと」と認識している。
しかし、サイラスからは「先代権力者だった彼の父母に冤罪を着せ、謀殺(毒殺)により地位を簒奪したこと」と思われている。流石にそれは、首謀者ではないらしい。』
 
神官オフィーリア(名家の三女であり、実際には死去した長女の、代役の養女)
(?富を極めしもの)(権力を極めしもの、及びすべてを極めしもの善玉)
→片想いする恋人(サイラス)が、彼女の知らないところで変貌。恋人が次女である姉を刺殺し、姉も変貌。変貌した姉に気付かず、家督問題と併せて姉に毒殺される。
家族想いだが、本来は恋人に重度依存。一方で、狩人ハンイット編の雪彪リンダのイメージとも思える。
しかし大陸の覇者編 富を極めしものでは、父の死後に姉妹家族を部下に殺害させ、財産を独占した野心家として描かれる。
すべてを極めしもの(獅子)の血縁者や指輪解放時の狩り王女のように、ネコ科。
 
盗賊テリオン(ハーゲン)
(?すべてを極めしもの)
財産を築き、地域のゴッドファーザーになるも、仇討ちにより戦死。
いや本来は物語が始まるより前に、変貌した同僚(アーフェン)により、崖から転落死させられる。
なお、テリオンとアーフェンは互いに良く成り代わる。(一番大事なものとは、本人の人生と、他人からの信頼。)
→それをする理由は、狙われている親友を自分が庇うため。
テリオン自身は情報戦で他者に不和を撒くのが得意であるが、変貌と言う異常事態さえなければ、本人は親友からの信頼を得ていた。

本来は、依頼をしたお嬢様(オフィーリア)が既に変貌していた。お嬢様に自らに遺恨ある女聖火騎士(プリムロゼ)を誘導され、仇討ちにより破滅。

仇討ちの直接の経緯は、
→女騎士の父の主君、に自らを含む三人の裏切り者と別口の復讐者(サイラス)の四人が仕えていた。
しかし、(テリオンは)他所からの依頼を事前に受けていたため、主君と騎士の父それぞれを殺害
→その裏は、今は割愛。
→実際には、クライアントが放った生物兵器モンスターが殺害。

本来は商人志望の、学生経験者。情報力に長け、統治者としての才と野心を持つ。
また、狩人ハンイットシナリオの師匠の相棒→魔狼ハーゲンのイメージが、恐怖で兵を束ねる領主ヴェルナーや海賊船長だ。
すべてを極めしもの(獅子)の血縁者のように、ネコ科?
 
薬師アーフェン
→老境期に、森にて生物兵器モンスターから毒攻撃を受け、死亡。
背景としては、他国の王子殺害を、その国の王子の親族から遺産絡みで依頼される。
しかし、依頼を受けたふりをして王子を活かす選択をした。結果として、誘拐首謀者が王子暗殺のために放った、生物兵器モンスターから毒攻撃を受け、死亡。
なお、生物兵器モンスターはあくまで使い捨て。ハンイット二章で分かるが、
マッチメイカーである首謀者→第三者は、狩人と獣のどちらが勝とうと相討ちになるように、途中の橋や崖を、計画的に落とした。恐らくは火薬による仕掛け。
初めから、アーフェンを野外死させるための罠依頼だった。
 
→本来は傭兵から身を持ち崩した盗賊であり、盗賊として築いた財を元手に、貿易商人として商売で成功を納め、やがては王朝の創始者に成り上がる。
戦乱の世の弱肉強食から→
「仮想敵国に不足したものを、安価に提供することで衝突を最小限にする、外交戦略」で周辺地域の平穏を一時期実現する。
 
 
 
商人トレサ(本来は、名家の長女であり、オフィーリアの語る役の本物)
→恐らくは、お気に入りの崖の上で遊んでいる内に、事故により転落死。
 
狩人ハンイット
病死と毒殺、両方の可能性あり。ただし、毒殺の場合は容疑者候補に上がった犯罪者は、スケープゴート。身内である家臣に、黒幕に内通する悪党がいた。
また、本人が薬物の知識を持つことから、国を襲った生物兵器モンスターの毒から、
被害者→三女?を救おうと野外採取に出掛けた折、強力なモンスターに深傷を負わされたものと見られる。
本来は年長者で、夫(オルベリク)よりは、早く亡くなるらしい。夫も容疑者への仇討ちをしたと言うが、人違いだろう。
 
→本来は先住民出身の美女。そして名家の後妻(妾)であり、次女(プリムロゼ)の母親。気高い性質で遺産争いを唆す悪党の誘いに屈しなかった。しかし、母子の存在は名家→王朝の分裂を招く契機となる。
長女と三女暗殺依頼の、容疑者の濡れ衣も着せられる。
 
踊り子プリムロゼ
仇討ちのために、仇の拠点へ地下通路を通って潜入する過程で、味方の闇討ちなどに遇う。
いや、地下通路による作戦を提案した、敵への反抗勢力リーダー(サイラス)が、実際は既に変貌していた。
恐らく、罠の中身は→閉鎖空間における火薬爆発と火災。
罠を突破して仇の一人を討つことは出来たが、リーダー自身による不意討ちで刺殺。
→先住民出身だった母(ハンイット)の血を引き、本来は気高い名家の次女。
 
追記。
オクトパストラベラー世界の聖火教会は、地域の首謀者的存在だと見る。
聖火教会の裏の顔は、火薬を専門とする死の商人→外国企業だと見る。
 
大地神ガルデラ云々の逸話も、嘘。
侵略者は聖火神の方。
・サイラスシナリオ一章で聖火教会史が奪われたこと
・トレサシナリオ三章で、フィリエン王国の王の側近、エドバルトの重い盾が出てくること
・ノエルを探る。24才。
「考古学を研究する父親の研究成果は、学院に認められず。父の無念を晴らしたいと考えている。」
「彼は、今は亡きホルンブルク王国を建国したとも言われている伝説の人物よ。架空の人物だって笑う人もいるけど…私は実在したって考える。」
「証明するためにも、伝説にある石碑を探さなきゃ」
・サブシナリオ「歴史研究家ノエル」三章で、古いタペストリーから、
「フェリエン王国は、ホルンブルク王国建国時に、ベオウルフ王にタペストリーを贈った」
「フェリエン王国より、ベオウルフ王に贈る」(なお、フェリエン王国の言語は古ホルンブルク文字に似ているが、「あれ、少し違うみたい」ところどころより文法が難しく、解読困難)(サイラスシナリオ四章と同じ、タペストリーの文様は文字。)。
その前「ベオウルフ王が築いたエバーホルド城塞は見つけたけど。貴重な砦が、劇場に…。これでは当時の痕跡なんて」
・サブシナリオ「歴史研究家ノエル」一章のハイランド地方石碑で、古ホルンブルク文字で、フェリエン文字ではない。
内容は、「この周辺(ハイランド地方)には、フェリエン王国と言う国があったみたい。
フェリエン王国の第二王子こそ、ベオウルフ王だと書いてあるわ!
フェリエン王国と聖火騎士団は、共にある国と戦って勝利したー
その時国王に代わって、第二王子が前線に立ったのね。
相手国を倒したベオウルフ王は、その功績から国を興すことを許されるー
その王国の名はホルンブルク。勇敢なる王を懐く守護騎士の国ー」
「うん、ベオウルフ王の伝承と合致するわ」
 
→「建国以前は、フェリエン第二王子で、聖火教会に支援された」。
サブシナリオ「歴史研究家ノエル」二章で、「死を振り撒く竜と豪勇の王の死闘」
二章の「ストーンガード、風に舞う吟遊詩人 口伝の歴史。既に滅びた国についての詩。 エバーホルドの城塞」には、
「死を振り撒く赤き瞳のドラゴンが現れ、ホルンブルク王国に危機が迫る。
その竜を倒すべく立ち上がったのは、老齢となったベオウルフ王ー
王は竜を迎え撃つべく城塞を築き、命を懸けて竜を討った」
趣旨が描写される。
 
実際は土着信仰を持つ先住民「フェリエン王国」を、国外の傀儡となった武門「黒陽会」「ホルンブルク王国→フェリエン第二王子、赤い目の竜殺し、建国王ベオウルフ王」が、「聖火教会の」軍事支援を受けて滅ぼした。
そして、次は支援していた聖火教会の裏切りにより、傀儡武門「黒陽会」も、教会の闇討ちで口封じされ、資源は国外の末端である聖火教会が根こそぎ強奪した。
大陸の覇者 権力を極めしもの編で、タイタスが緋晶薬研究黒幕とされるが。「赤目」が生物兵器だとすれば、ベオウルフ王は「マッチメイカーに勝たされて」竜殺しになった可能性がある。
→案外、オルベリクエピソード三章のリザードマン達に、エアハルトとオルベリクが挑む場面が、吟遊詩人の歌のモデルとなった場面だったのかもしれない。
ただ、もしハンイットシナリオ三章のように、竜殺しが竜と相討ちになっていたら、第一発見者が手柄を横取りするかもしれない。
それが歴史では?
大地神モデル

コアトリクエ Coatlicue
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古代の中央アメリカの伝承における大地母神。名前は「蛇女」「蛇の婦人」(あるいは 蛇のスカート)の意味。 コアトルCoatlが蛇。
アステカの最高地母神。ウィツロポチトリ神の母。

雨季を司り、農業に関わる。出産や織物の女神だが、狂暴な女神でもある。

参考資料
・ 世界宗教事典 (ヒネルズ:著 青土社)

 
関連項目一覧
ウィツロポチトリ (神)
テテオイナン (女神)
アステカ神話 (文化地域)
古代メキシコの先住民族 (文化地域)
アメリ先住民族 (文化地域)


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(C) 幻想世界神話辞典 - GENSO SEKAI Myth dictionary

 
聖火神のモデルは、啓蒙主義自由の女神では?
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評価
 
5.0  
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ジョン・ガストの「アメリカの進歩」: 園田義明めも。
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19世紀のアメリカ(40) 第2章 明白なる天命…1 | ザビ神父の証言 - 楽天ブログ
2010/06/11 — 上に掲げた絵は、ジョン・ ガストという大衆画家の「アメリカの進歩 明白なる天命」と題する1872年作の絵です。当時の太平洋岸へ ...
参考
サイラス編四章壁画が示すもの
生と死のコアトルと、ホピ族の予言 大洪水伝承、水の生き物→トカゲ
門 グランドキャニオン
『抜粋

そこで、彼らの守護神である「太霊マサウ」は、

第4世界で生きていくための教えと予言を刻んだ石版を手渡しました。

しかし、その石版によると第4の世界もまた、

人々の邪心が蔓延することによって滅びる危機を迎えるようです。

つまり、物質文明に溺れた人々の傲慢により、大きな悲劇が起こるというものです。

その日は、「大いなる清めの日」と呼ばれています。


この石版は2人の兄弟に分けられ、弟はのちのホピ族の指導者となったようですが、

白い肌の兄は、遠く日出ずる方向(日本?)へ向かって旅立ったようです。

『ホピの神話によると、地球は全部で9つの世界を体験するとあります。

 

・ 第1の世界 ―― トクペラ …… 無限宇宙から人類創造。

・ 第2の世界 ―― トクパ …… 人と氷による大浄化。

・ 第3の世界 ―― クスクルザ …… 大洪水による滅亡。

・ 第4の世界 ―― ツワカキ …… 現在。

 

第4の世界の始まり、つまり今から約1万年前に、

ホピ族の祖先が第3の世界の大洪水を逃れて中央アメリカの西岸に漂着しました。

これまでの3つの世界も、全ては人類の邪心によって滅び去ったようです』

『  

■先祖伝来の「ホピの予言」とは?

ネイティブアメリカンの多くの部族が、先祖伝来の土地を追われ別の地域へと強制移住させられている中、コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で2000年以上も前から暮らしている部族がホピ族である。多くの少数部族が消滅の瀬戸際に立たされているが、ポピ族は2010年の統計で1万8327人にのぼっており、まだまだ隆盛を誇っている。

ホピ族には先祖から口述で伝えられている「ホピの予言」がある。伝承によれば、現在の我々の文明は第4の時代(Fourth World)であり、先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということだ。一説によると“火”とは火山の同時噴火による大災害であり、“氷”とは氷河期、“水”は大洪水であるといわれている。そして現在の第4の時代も、終わりに近づいているということである。

1958年、アメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー(白い羽)」から、ホピ族に伝わる9つの予言を聞かされた。

https://www.google.com/amp/s/www.excite.co.jp/news/article-amp/Tocana_201609_post_11046/
『www.jp-spiritual.com › hopi1
ホピ族はホピの予言で有名です、アメリカの不毛地帯に住むネイティブ ...
 
ホピ族はネイティブアメリカンインディアン、 フォーコーナズという聖地を先祖から2 ... この不毛の地と思われたホピの住む土地でウラン鉱脈が発見されました。
 
抜粋

ホピの集落ちかくのウラン鉱脈とホピの予言
この不毛の地と思われたホピの住む土地でウラン鉱脈が発見されました。 広島市長崎市に投下された原子爆弾に使われたウランもこの聖なる土地から、ホピ族を騙して採掘されたものでした。 ホピ族の人たちが告げるもの、それは、このまま行くと世界が滅亡してしまう、平和に生きる道を選ぼうと言うメッセージです。

ホピは代々口述で伝えらてきた【ホピのメッセージ】がありあります、ホピの長老はこのメッセージをつきのように語ります:

「ここは、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギー震源で、もしここが破壊されたら、全地球的な規模で変動が起きる」 この地面には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。

人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくようにと。 また空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるようにすこと。

『 www.bepal.net › trip › overseas
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ホピの予言では「母なる大地の内臓をえぐってはいけない」と言われており、地球上すべてのウラン採掘に反対している。 彼らの ...
文化
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ホピ族 予言の民 | ラスベガス全集 米国ラスベガス写真家 Ken Kanazawa | 米国 ...
抜粋

「灰の詰まったひょうたん」原子爆弾の事を予言していた。


フォーコーナーズのホピの住む土地にはウラン採掘所があり、広島市長崎市に投下された原子爆弾の原料と成ったウランは、ここから採掘されたものである。

ひょうたんの灰は、とてつもない破壊力を持ち、川を煮えたぎらせ、不治の奇病を起こし、大地を焼き尽くし、長いこと生命を育てなくする。

ホピ族には大昔に別れた「黒髪で肌の白い兄」がいて、「白い兄」は遠く日出る方向に向かって旅立ち必ず戻ってくると言った。

ホピ族の予言によれば大いなる清めの日が切迫する時「白き兄」が二人の従者を従えやってきて世界を邪悪から清め、


平和に導き入れる。従者の一人は卍と十字のマークを持ち、もう一人は太陽の印を持っている。

生命の道を固守し続けた僅かな数のホピ族の生き残りと共に新しい平和な世界を到来する。


この三人が使命をまっとう出来ない場合に「大霊は西からある者」を起こす。

それは非常に多くの冷酷な民である。彼は、大地を破壊し、地上に生き残るのはアリだけになる」


とある核戦争で最後に残るのは放射線に強い昆虫類だけと言う。

「白い兄」はインディアンと同じモンゴロイドで一番肌が白い日本人だと言う説がある。


東に向かった兄はアメリカ大陸からみて極東にある日本列島にたどり着いた。

従者のもつ「太陽の印」は日本の事で「卍」は仏教の事か、ナチスが逆鍵十時をつかった事からドイツ、


「十字」とはローマカトリックのあるイタリアではないかという説もある。

「西の冷酷な民」は全く慈悲というものを知らず、ものすごい数で赤蟻のように地面を埋め尽くす。


ホピは、「世界は今物質への強欲のためにバランスを失っており、世界は終わる。」という警告を発している。


正しい道を選べば発展の道が残されている』