Haiiroouke考察 ヴァルキリーアナトミア ルドルフ 20200926 「アルトフェイルシナリオの、アンジェロから見たアルトフェイルは。ルドルフのように裏街道を歩いてきたイメージなのだろう。」

Haiiroouke考察 ヴァルキリーアナトミア ルドルフ 20200926
アルトフェイルシナリオの、アンジェロから見たアルトフェイルは。ルドルフのように裏街道を歩いてきたイメージなのだろう。
→ルドルフの「僕は天才」と言う台詞は、ラジアータストーリーズジーニアスに由来している。
ルドルフのイメージは、プレザから見たアルヴィンかと一見思ったが、実際はテイルズオブゼスティリアの風の傭兵団イメージ。剣客商売と言うか。
→二人の父のモデルは、ゼスティリアのセルゲイか。
実際は、暗殺劇の時の従者だろう。「剣士でもないのに剣を構えて」とは、スレイのイメージである。
ミクリオにとってのスレイではなく、別な誰か、スレイの身内から見た印象。


なお、父のイメージはヴァルキリーアナトミア トールシナリオと
ヴァルキリーアナトミア マクシミリアンシナリオだろう。
ルドルフのまともなバージョンは、ヴァルキリーアナトミア ギルベルトのような真面目な軍人。
ルドルフとカーディフ兄弟は、
テイルズオブエターニアキールとファラを何故かイメージする。
兄がキールで、弟がファラのイメージである。
ヴァルキリーアナトミア 楓シナリオと
ヴァルキリーアナトミア アルトフェイルシナリオと
ヴァルキリーアナトミア クロエシナリオ→サーシャ
ヴァルキリーアナトミア ヴィルフレドシナリオ
のような、カーディフ暗殺依頼である。
ヴァルキリーアナトミア イングリットシナリオでは裏のある依頼に邪悪さしか感じなかったが。イングリットがルドルフみたいに見えていたならば、それもあるかもしれない。
実は、イングリットや楓はゼスティリアで言う憑魔化を起こしていた筈。
「人と化け物の境」とはその事だろうし、またはハーフブリードの身内に影響されて、と言うことか。
テイルズオブレジェンディアのように、ハーフブリードだろう異民族との間に左右される
ヴィクトリエ&アルベールのようなタイプの揶揄の筈。
ルドルフが仲介人の店主に対する態度「お・か・ね」とは、テイルズオブジアビスのアニスの身内だからこそだろう。
→クロエエピソードのサーシャを怒らせると、病でなければ、ルドルフのように督促するのか。
何と言うかヴァルキリーアナトミア世界だと。
血筋か、先生に当たる義父が達人で。
従兄弟親戚の幼馴染み同志が、兄弟のように育つ。
しかし、兄は早熟の天才ながら→私怨を優先し出奔。
弟は兄にコンプレックスを抱きながら、兄のいないその国で訓練と実績を重ね、頭角を為す。
兄は、
テイルズオブゼスティリアのミクリオが闇堕ちしたバージョンの如きである。
アルトフェイルシナリオの、アンジェロから見たアルトフェイルは。ルドルフのように裏街道を歩いてきたイメージなのだろう。
依頼の出所がどこであれ、依頼人
→請負人である兄を罠に嵌めるために、弟とその配下部隊二十数名を、ターゲットに指定した。
襲われる側 ターゲットからすれば、請負人は全てを承知でやっているように、見えるのだが。関連する記憶を読むと、
実はシナリオ中のルドルフのようには、一から十まで承知のことではなかった。
また、楓やルドルフエピソードでは襲撃者は一人か二人だったようだが、実際には有象無象の部隊による部隊への襲撃仕事である。
それでイングリットやサーシャやアンジェロ ジャイロ二世に対するように、襲撃者は
返り討ちに遭った。
流石に、実物のルドルフはシナリオ程に自信家ではなかった。
→ただし依頼が罠である可能性は、実際には見抜いていた可能性が高い。

アルトフェイルシナリオに戻ると、依頼を装った罠だと知っていた上で、私怨の相手を道連れに出来れば良かったのだろう。
なお重要な点は、アルトフェイルシナリオではアルトフェイル個人の私怨とキプリス傭兵→他国人請負人の我欲に描かれる襲撃だが。

ルドルフエピソードでは、自国の王 主君と騎士団長合同の依頼だ、と言うことだ。


イングリットシナリオのようなイメージで合っている筈だが。
アルトフェイルシナリオのような、本国に対する辺境国で起きる要人暗殺事件、と言う重要な「主旨」が抜けている。
→これがあって、また誰かに冤罪がかけられ、クーデター嫌疑で上意討ちに遭うのだ。
なお重要な要素であるが、「夕陽が赤かった」と言うモノローグは、テイルズオブジアビスのラルゴやガイのような証言。
→テイルズシリーズでは中毒症状が出たときのイメージである。