白雪姫エリーゼと王妃レイアのルポ  ストーリーofアリエッタ 20200921 (仮説・イスラがエリーゼを見て慌てたのは、最大の理由は、敵国の王ナハティガルの部下に、同類のテロリストが所属していたからである)

白雪姫エリーゼと王妃レイアのルポ 
ストーリーofアリエッタ
20200921
(仮説・イスラがエリーゼを見て慌てたのは、最大の理由は、敵国の王ナハティガルの部下に、同類のテロリストが所属していたからである)

請負人が、これまでの飼い主以外から餌付けされそうになる事態を阻む為には、
「「属国同士が助け合う」と言う上手い話は、実際は騙し討ちのための罠」、と言う事例を作る必要があった。
だから、首謀者は大惨事になると知っていて
テイルズオブエクシリアではアルクノア拠点のジルニトラに「クルスニクの槍」を連発させて、作為的に事故事例を再現させた。
→同じことを、テイルズオブヴェスペリアのブラックホープ号被害者達を騙して、やらせたのだ。
→テイルズオブテンペストで、こくおうがレイモーンの民を嵌めたやり口である。
テイルズオブヴェスペリアにおいては、ハーフブリードの少女の役をアイフリード&サイファー以下セイレーンファング領の一団が務めていたのだ。虐殺被害者がブラックホープ号乗客。
テイルズオブゼスティリアでは回想のハイランド有力者が首謀者で、ハーフブリードの女性の役を生前のヘルダルフが務めた。虐殺被害者がカムラン住民。
はっきり言おう。
「異常災害が起きている時の、異変からの救助」が依頼内容なのに、何で
依頼人が虐殺被害者を蹂躙するのを、請負人のハーフブリード女性の、更に下請けである、三人の若者が何故守らなければいけない」んだ?
どう考えても協力要請の依頼内容から、逸脱した期待である。夢見は絶対に守った方がいいがしかし、ヘルダルフをロゼが非難しているのは、石碑の回想が誤っている以上は見当違いでしかない。
と言うか、ラジアータストーリーズラタトスクの騎士、テイルズオブイノセンスでは→体制による一方的かつ理由無き弾圧と採られがちだが、一応首謀者は「訴状」の体裁を整えている。


話を変えると
紛う事なき、災厄の始まりの地の前日譚に、ハーフブリード女性=彼女イングリットは関与していた。

ただし、首謀者にとって彼女は布石の一に過ぎず、実現可能性の低さを考えてもある程度成功すればOK、程度のプランに過ぎなかった。旅の途中で彼女が計画を外れるケースはいくつもあった。

→「イオン、ナタリア、ルーク」と言う外国使節及び第三者調停者を一度に要人暗殺したテロ組織→暴走した六神将一派=リヒター一派とヴァンガード
そのポジションに、虐殺被害者達は冤罪とは言え立たされており、
→現体制側が合同で制裁措置を採るのは、寧ろ当然。
パルマコスタの血の粛清にせよ、
→一応はヴァンガードが両国の神子襲撃を実行して、首謀者が大義を整えてから断行されたことだろう。
都合の悪い部分をカットして末端に伝える、虐殺被害者の煽動者達にも問題がある。テイルズオブクレストリアも多分、その口のミトス・ユグラドシルの同類を美化する作品だ。
話は逸れるが、テイルズオブジアビスのアリエッタの事情は、ラタトスクの騎士の、血の粛清遺族の一人の事情である。
ああなる前のアリエッタは、テイルズオブエクシリアのル・ロンドのレイアが、地域の隣人や両親を体制側に粛清されたケース+悲恋によるものである。
間接的には、ハーフブリード女性が首謀者に騙されたことが原因の、一番非がない被害者の一人である。
なお、首謀者に嵌められた騎士団長は、家系図的には→彼女の父方の祖父、に当たる筈である。
テイルズオブジアビスでは、図らずも生き別れの祖父が彼女の上司であり、反乱頭領。
彼女自身にとっての騎士団長は
→居場所を与えてくれた仲間かつ、彼女の育ての親の仇を共通の敵とする味方、と言う認識である。
裏事情を言えば、
騎士団長×アルヴィン母 カップリング
=ガイアス。
ガイアス(テイルズオブイノセンス アスラ)×ドロッセル(イナンナ) カップリングによる隠し子=
レイア。
レイア×敵国の軍人
と言う、国家間民族間の垣根を越えた、禁断の恋続きの一族である。
テイルズオブエクシリア2の本来の設定では。テロ被害者としてのエリーゼは、実の曾祖父(分史世界ルドガー)が首謀+実母(分史世界レイア)が荷担したテロに殺される。ドロドロ過ぎる。
話を逸らして、テイルズオブエクシリアに関して言えば、ジュードもミラもガイアスを尊敬している癖に、その娘と孫に対する評価は低い。
また、孫の命をその母が狙うことなど、白雪姫じみたドラマだ。