東方ロストワード推理 「二章 紅魔の魔女、の正体とは。」20200708↓作品全体で、認識が狂っていそうな世界。

東方ロストワード推理 「二章 紅魔の魔女、の正体とは。」20200708
作品全体で、認識が狂っていそうな世界。
メモ
一章絶海の孤島
この摩多羅→神霊廟 神子。
このチルノ→輝針城 妙針丸
この翠香→風神録 八坂神奈子
彼らから見た、
この二童子→布都ととじこ、青蛾。
この勇儀→諏訪子。

メモ
二章 紅魔塔前編
このフランドール→地霊殿 こいし(なお、空は焼き肉が好きなため、「焼いてないステーキ」何て頼まない。)
このパチュリー→さとり(このフランを、空だと思って役目を任せてる。)
この小悪魔→燐?山彦?
この咲夜→八雲藍

フランドールが語る、絵本の「紅魔の魔女」→完全には断定できないが、空。
→地下から、白銀の世界までの間にある、「本が一杯ある図書館」を燃やさないための手段
→「太陽のアンク」、をキーアイテムにするならば、妙針丸の針と小槌に見える。
→しかし、絵本の作者が文盲に近かったならば、書き間違いだと推測される。
→アンク、とはアンカー=錨=重石の言い間違いではないか。
つまり、封印のためのお守り。ルーミアは、「リボンがお札」の設定だったか。

→熱いものを封じるのは、遮る傘。
→紅魔塔が紅魔郷のボスを逆に辿っていく仕様だと判断するならば、傘→闇、影→「EXルーミア」が語られる存在、になる。

→更に言えば、紅魔の魔女が、突然紅魔館に現れたのではなく。
元々館に居た者を、何かしらの異変で突然「認識できなくなる=新しい未知の存在、と捉え直した」と言うのが正しい筈。
紅美鈴なんて、そうなったら千年でも思い出せない。と言うか、館への出入口はその時も美鈴達が守っていた筈。
→瞬間移動で入ったとしても、予め身内だったからこそできた、と考えるべき。
分かりやすい相似は、東方星蓮船の、ぬえの「正体不明の種」、を付けられたものか。
「いきなり爆熱を纏うようになった、暴走するようになった」、のはそいつも外的な被害者である、別個の理由の筈。恐らくは外付けの力。


→なお、理由は不明だが、この絵本の作者は「通信用人工衛星」の概念を持っているらしい。人伝に聞いたうろ覚えかもしれないが。
→「月を鏡に見立てて」、とは
→「月=星=人工衛星」、人工衛星にサーバーが積まれていて。
「自動バックアップ」→その作者が観測したものを、「鏡→ミラーリング→写本シャドウコピー採取」していた。
→更に言えば、一章の摩多羅が認識した「月が堕ちてきた」とは、サイズは不明だが、宇宙船やスペースコロニーのような、人工物だと推測される。
→それには、重力がある?
SFで考えるからこそ、「白銀の世界」が出てくる。それは、「天体の地表。」
→真っ白な砂浜の、浜辺のイメージ。
一章で言えば、紅霧の魔女役→チルノが
「地獄跡の地底湖から出て、→
本で一杯の寺子屋を、御守で力をセーブして通過し、→
地上の砂浜と言うゴールに、
辿り着くまでのストーリー。」
だとイメージ出来る。
ただし、絵本の通りならば。
魔女が力を押さえるための「御守→アンク」さえ。
パチュリー達が用意できれば、千年がかりの事件は解決する。または解決に向けて前進する。
時に、一章で取り組む「ロスト結界」とは、概念の亜種はフランドールのラストワード「閉じゆく~」と同じなのでないか。
博霊大結界が、「外の世界で幻想入りしたものを収集する」、ボンドなのだから。
それに異常が起きた結果
ソ連が崩壊して複数の小国に分裂していくように、
→それぞれの土地が、「閉鎖された可能性に分かたれる」、一章世界地図から見た→そこにある物ごと土地が消える、災厄と認識されるのだろう。
尚、一章から見た「折り畳まれる異変に呑まれた各世界」では、恐らくは本来とは異なるペアリングの、主従関係が生まれている。
ゲームの背景全体で、誰かが主替え→転職を望んだ?