ヴェスペリア趣味の人の為のメモ。一部。 ヘヴィーオブジェクトやインテリビレッジの座敷童でモチーフになっているので。20200630 北国では、議会・軍部の二大派閥を筆頭に。 更に軍部内で上層部・改革派・非正規傭兵と派閥分裂していた。 また、国内で本国組と辺境異民族組の分離があった。 ↓ 国外の、地下資源利権を巡り、第三国で政争の代理戦争を行った。

 
ヴェスペリア趣味の人の為のメモ。
ヘヴィーオブジェクトやインテリビレッジの座敷童でモチーフになっているので。20200630
 
北国では、議会・軍部の二大派閥を筆頭に。
更に軍部内で上層部・改革派・非正規傭兵と派閥分裂していた。
また、国内で本国組と辺境異民族組の分離があった。
国外の、地下資源利権を巡り、第三国で政争の代理戦争を行った。
議会派閥の出先機関、教団修道会が、現地決定権者へのコミット、産業振興で競争で優位だった。
このまま合法的にやれば、第三国の金蔓勢力図は議会が勝ち、そのまま本国の権力闘争で勝利者になってしまう。
だから軍部は盤上をひっくり返すことにした。
資源紛争勃発のため、親議会派の穏健派に対抗する新興勢力を仕立てた。軍部非正規傭兵組が現場実働。
結果的に、非正規傭兵組が種族単位で泥を被っていった。
 
・(クリティア)ハイエルフ原住民への、軍出先機関としての・非正規命令での襲撃。
 
・(ボスガロとノードポリカ)生物兵器扱いの、軍用魔獣(闘技場の魔物)を野良と偽装しての、辺境財政悪化作戦(ゼスティリアとヒッカリカエル)
→流通や輸出入をいいようにされた結果、「金になる」辺境だった、アスベルが治める領土は借金まみれとなった。債権主は軍部、ラジアータストーリーズドワーフたちのような境遇。
→なお、山賊をやらされた軍用魔獣達は、「言われた通りにしたのに」、飼い主の軍人の手で口封じされる。ベルベットの憎悪の一端である。「騙されているな、バカみたい」「何故、何故殺した。」
 
・(ノードポリカとラタトスクの騎士)辺境有力者であるトップが評議会派閥である地盤を崩すため、意図的に階級闘争をスパイである煽動者に仕組ませ、辺境反体制派に軍時支援を秘密裏に行う。エクシリア2のように、主戦派同士が開戦工作の共犯であり、人形と傀儡師役だった。
ラタトスクの騎士で、パルマコスタの住民達が「血の粛清で出た損害を、シルヴァラントの神子が弁償しろ」と迫るのは。辺境と本国両方の、反議会派の作戦。実際は反議会派→軍部とその傘下が、自作自演で(王命だが)議会の利権に繋がる親書を運ぶ、本国外交使節(指名された軍人も警護についたが、そいつもターゲット)の襲撃
+本国要人誘拐を企画した結果の混乱(ラジアータストーリーズ 盗賊ギルドによる姫誘拐と、ブラッドオークへのお使い)。
要点を言えば、自分達による自作自演の責任を、対立派閥に押し着せて、騙された第三者民衆の民意を集め、権力闘争の道具にした。
(動機は、立場上主命だから面従腹背でこなすが、本心では政敵を太らせる利権を、みすみす目の前で受け渡しされるのが嫌だった。手助けをする立場で手にいれた内部情報を元に、手引きがあるスムーズな襲撃を非正規傭兵組にさせた。)
 
(本国議会派はともかく、派閥は同陣営の辺境組は→自分達が何故現地の民に不満がられているのか見当がつかず、種族や思想や資源取り分の違いが、無理解を生むのではと悩む。そして、見当違いな努力をして、報われない。「カーメスエピソード、テイルズオブレジェンディア」)
 
・(バルボスとアパティア集め、イエガー)ヴァルキリープロファイルのシホエピソードにまで遡るが。辺境反体制派を裏で支援する一方で、そいつらにも無断で覆面死の商人として、圧政者である体制派にも武器を売っていた。第三者ポジションとしては、「議会との権力闘争用政治資金」をより儲けさせてくれるのは、やはり辺境体制派だった。
ヴァルキリープロファイルテイルズオブベルセリアを見ていれば、武器に国境は無いと理解できるが、非正規軍事作戦であるフロント企業内部で、
本物の汚職ー「帳簿不正や無断の横流し闇市場違法売買や脱税」が起きてしまった。目先の欲に眩んで後先考えずに、規模を無断で大きくし過ぎた結果、内部事情を知らない別派閥の捜査官や、旅人である第三者に内情が漏れてしまった。
無断で横流しした中に、部外秘を徹底すべき未完成の軍事機密が入っていて。本国から見た仮想敵→辺境反体制(過激)派に流れた「事故」は、揉み消しが利かなかった。
 
→まともな捜査官に、開発者である軍研究所と警備体制からのー横流し汚職が明るみに出る前に、トカゲの尻尾切りを図る必要が出てきた。だから、「堕ちた勇者ミトス討伐やホド島毒ガス作戦」を断行して、都合の悪いことを全て社会的弱者である非正規傭兵組に押し付けた。
正統派の軍部にとっては「繋がりは、なかったこと」「あの人達は私たちと関係ない別なグループ」と言うことで、桃太郎を気取った。
→そんな経緯があった故に。無断での先制攻撃を受けた元猟犬は、毒を盛った自国ー本国の飼い主にガチギレ。こればっかりは依頼主である黒幕ー身内によるものな為、犯罪請負人であるそいつらの怒りは正当な大義だった→テイルズオブベルセリア編の、血翅蝶の前頭目バスカヴィルやアイフリードはそんな理由で黒幕の罠に嵌められて、首を曝された。元々不治の病であったけど。
「バカでも、悔しいよ」「コロス、コロス。だって、あの子のためにあんなに殺したのに。そんな奴を殺せないと思うの?何故!!」
(→推理になる。実は、イエガーはアレクセイに対してすら忠誠を誓っておらず、別派閥の軍上層部の多重スパイだった。しかし、黒字よりも赤字が膨らみ、軍上層部は、一時的な議会との協力と雌伏を選択。
つまり軍部は→スターオーシャン1のように、「請負人である従犯が元凶であり、自分達は強要された被害者だった」と嘘をつくことにした。
イエガーの立場。
軍部は自分を元凶として、全力で血祭りにあげに→(魔女狩り)にかかる。世界の何処に逃げてもいずれ狩られる。故に、潜り込んだ相手に過ぎない、アレクセイのクーデターに最期まで付き合って軍部を返り討ちにする賭けしか、生きる目は無かった。
本当は望み薄とは思ったが、
「身内との繋がりを絶って、狙われている自分一人で死地に赴けば」、自分の死後にゴーシュ・ドロワット、孤児院の子達が生き延びる可能性があるから。
 
最期の死に場所には、これまでトップを騙って煽動してきた組織の、部下を連れずに赴いた。史実通りに行けば、要塞を囮に再び潜水させる自沈作戦で、追っ手主力を壊滅させられるシナリオだったし。テイルズオブデスティニー(ダングレスト)、テイルズオブエクシリアテイルズオブゼスティリア)
三者や被害者から見れば、自業自得の内輪揉めだし。内輪でどんな目に遭っても、トカゲの尻尾切り被害者である実行犯が、犯罪請負人だったことは変わらない。(テイルズオブシンフォニア大義)
 
・(砂漠化とエンテレケイアによる人魔戦争)。テイルズオブヴェスペリアの場合、観測者目線のエステリーゼ自身が、裏設定ではグシオスの孫以降に当たる混血ゆえに、エンテレケイアを過大評価している。
本来は父親の筈のフレン目線の、テイルズオブファンタジア シナリオで行けば、エンテレケイアとて戦略級兵器で死ぬ。テイルズオブエクシリア等を見ても、差異はあれど辺境反体制派は戦略級砲撃で軍事的に壊滅的被害を受けて敗北が決定。
蛇足を言えば、辺境現地は毒素で汚染され、核の冬により突然変異が多発し、全世界で魔物が溢れる。
→つまり業魔病が世界に流行る、地獄の釜が開く。
辺境を戦場にした、自国内紛時に化学兵器を用いた結果による、核汚染なのだが。民衆は、魔女狩りを煽動しなければ統制できない。
→結果として、テイルズオブシンフォニアで言う、偽風の精霊が「地割れから通じた、魔界から障気の風が吹き荒れた挙げ句、生け贄を求められる」と言う伝説が捏造された。
真実は違う。
「王朝の魔術師→軍部研究所が「核開発や地下資源採掘や大規模動力炉の産業利用」を行った結果、核汚染や公害病が起こった。
災害の前から、魔術師は風の精霊→魔物を使役していた。黒幕と請負人の使役関係にあった。その採集クエストをこなす様は、テイルズオブエクシリア2のようだった。
魔物は確かに、(魔術師の嘱託で→)
闇マーケットで「環境汚染に繋がる、環境面の品質基準が低い科学製品」を売り捌き、欲を満たしてきた。
また、ヘルメス式ブラスティアのような、大規模動力炉の用地強奪、接収、動力資源採集、運搬、稼働、産業廃棄物不法投棄も実働してきた。
しかし、絵図面は魔術師達が描いたもの。魔物単独で、私欲のために首謀したものではない。
それなのに、人目を避けて行った不都合な利権確保活動の結果、公衆を害する大事件が表面化した。
途端に、魔術師は、魔物を魔女役の確信犯にして、被害を最小限に押さえることにした。生け贄は生け贄でも、スケープゴート
実際は、公衆を害する大事件はあくまで事故で、責任問題に過ぎなかった。
結果と利益の取り分はどうあれ、名分は公共の利益となる公共インフラ開発であり。国トップである王や議会の承認、命令を経た公的事業。
外来種である魔物の、現地侵略を目論んだ果ての大規模攻撃、等とは捏造だった。
魔術師と魔物合同の事故だったため、他の善意の第三者も含めて、「石舞台→ザウデ不落宮→プラネットストーム」建造と言う、云わば「毒素の空気清浄機フィルター設営工事」を行った。
建造に必要な物資採集は、第三者と言う現地協力者を煽動しつつも、魔物が現地で命がけで実働した。
テイルズオブゼスティリアのように、風の牙=魔物も、災厄の鎮静化のために尽力した。
結果、テイルズオブエクシリア2のように、魔物は先制攻撃を受け毒殺される。「どうせ、エルはー」、(カチナ)「分かってたんだ、人間にはなれないって」
魔術師達は、
「外来の魔物が、
侵略のために起こした毒素災害を封じ、
黒幕である魔物を討伐し、
封印のための施設を完成されると言う偉業を為した」、
と後世に名を遺した。
視聴者から見ても、ふざけた話だ。この秘伝故に、魔物達やハーフエルフは、人間を信用しない。
魔物(ロゼ=マルトラン)と同じ目に、クルシス代表ミトス(マオテラス)と言うか、
その傘下のデザイアン筆頭プラネーマ(ライラ=シアリーズお姉ちゃん)は遭わされた。
因みに、その時もテセアラの当代神子は、魔物を毒殺する陣営にいたらしい。
テイルズオブジアビスラタトスクの騎士で、辺境組(アリエッタやアリス達)首謀者を討った陣営の英雄。ルーク?
黒幕がテセアラ軍部で、堕ちた勇者は実際は従犯。
コレットと言う生け贄→善意の被害者がいなければ、救いの無い物語だった。
 
(公害病問題については、インテリビレッジの座敷童六巻などのサブテーマになっている。スケープゴートに異種族がデコイにされるのも、仕様。)
etc