解明イベリコオーク集落事件。20200613。 シナリオ化。 ↓キャスト ・テイルズオブヴェスペリアとテイルズオブゼスティリアチックな、「グランズニール」 ・→インテリビレッジ六巻 ・→ひぐらしの鳴く頃に

解明イベリコオーク集落事件。20200613。
シナリオ化。
キャスト
→インテリビレッジ六巻
ひぐらしの鳴く頃に

・正真正銘、無実の民間人→現地集落・(公害病被害者の会)
→姥捨て団地皆さん
→雛見沢住民
・この一連の事件には無実な、文化交流しているだけの地球人→賢者・(現地を集落している犯罪者を、外部警察へ通報した有識者)
→内幕隼?
→?テイルズオブゼスティリアの、スレイポジション。
・現地集落を苦しめている、覆面犯罪組織・正体は、軍の非正規傭兵集団=下部組織である出先機関
→自称・椀貸と鬼籍会
→雛見沢駐留の、東京猟犬部隊。
・覆面犯罪組織の黒幕・本国監査部隊。
→首都直轄の、東京番犬部隊。
事件のキーワードは、「公害病」。
ヴァルキリープロファイル カミール村のように。
・現地集落を苦しめている、覆面犯罪組織・正体は、軍の非正規傭兵集団=下部組織である出先機関
→自称・椀貸と鬼籍会
→雛見沢駐留の、東京猟犬部隊」
が主要人物だった。

スタート。
現地出先機関が、本国でも違法な地下薬品工場を、現地で操業していた。
結果、麻薬工場からの排出物質により、公害が発生。住民に健康被害が出てしまった。
そこまでは把握していなくても、現地で不振な事件が発生したことを賢者が問題視。
賢者は本国へ、現地出先機関の問題行動があること、ならびにその捜査資料を通達。
直に、イベリコオーク集落周辺の不審点を、捜査関係者が嗅ぎ付ける手筋が出来た。
本国にとって、第三者の有力者にまで圧力で黙らせることは出来なかった。下部機関から芋蔓式に辿られた末路
→同格の議会で→吊し上げや袋叩きになることを覚悟で、下部組織を庇う価値は無かった。
賢者役が、クエストで下部機関を照準に入れて、異変詳細資料や犯罪証拠を揃えだしたことが、トリガーとなった。
本国は、下部組織を迅速に尻尾切りする必要が出た。
本国にとって最優先は、証拠となる現地薬品工場の隠滅。
ムシウタ十一巻のような顛末だ。
そこからは、本国がシナリオを書き出す。
故に、表向きは「グランズニールの亜人が、地球の子供に対し、誘拐事件を起こした」と言う口実で。兵力を用意。正義の側に立った掃討作戦を組織内で準備する。
(実際は、掃討作戦が組織内の何者かか、第三者に露見していた。
その第三者は、
「火山の噴火のせいで、地下から水が沸き、その後で災害が出てくる!ガス漏れ事故になる!」と包囲網完成前に、現地集落住民へ命令。
↓一旦は、地下シェルターに類する施設へ、住民達を避難させていた。
その足跡をわざと残した上で、再度住民へ命令。伝声管か何かがあったか?
「予想された以上に、広範囲へ災害が起こりそうだ。予想していた爆発ではなく、毒ガス事件になりそう。地下にいては危険だ。」「だから、来た道は辿らずに、シェルターの別な出口か、もしくは今からでも脱出穴を掘って、更に遠くへ避難してくれ!」
集落住民は避難。)
本国としては、事件の輪郭を知っている全員を暗殺して、罪を暗殺被害者に押し付けるつもりだった。
つまり、
「本国から出先機関へ、嘘の理由で作戦命令。
「組織全体がやっている悪事に露見のリスクが出たから、賢者と集落住民を殺害して、そいつらに(密造や公害の)罪を着せろ。
賢者も確実に殺して、表向きは
「賢者が、使い走りの集落住民を殺して、独りで逃走した」ことに擬装しろ」と命令。」
作戦情報がリークされていなければ、そんな未来もあったのかもしれない。
現地の出先機関組が、掃討予定の集落に侵入したところで。
密かに、更に広く包囲していた本国組が、遠距離広範囲攻撃、で出先機関組毎、地域全体を攻撃。
→人工震災を応用した、人為的な火山噴火とその有毒ガスだろう。
何故そんな作戦にしたかと言えば、
工場への隠滅行動で発生する有毒物質を
→後から理由をつけて誤魔化す必要があるからだ。
ルキアドの後発組が言った、「賢者が集落襲撃の案内人だった」と言うのは、捏造であり幻想。
賢者は密告だけをやって、襲撃部隊には同行しなかった。集落襲撃時には、離れた場所に難を逃れていた。
案内人がいたならば、賢者が「粛清」を行ったことにするための、本国が仕立てた偽物。
本国組リーダーは、実際には別動隊が集落で活動中なことを、大多数のメンバーに隠して。
遊軍である別動隊ー出先機関をわざと巻き込むために、毒ガス攻撃を行った。
出撃理由である「地球からの誘拐被害者」についても。集落住民が、暴動で不満の矛先を向けて暗殺をした、と言うことにする予定だった。
本人は殺しておいて、後から替え玉を用意して、その時に助けたことにする予定。
「現地で重傷を居ったため、誘拐被害者を、部隊が救出したときには既に瀕死だった。誘拐された被害者が、現地集落住民の犯行だと証言を残した。よって、地球からグランズニールへ、報復として侵攻し無ければならない」
と言う、世論操作を行うつもりだったらしい。
ただし実際には、誘拐被害者から見れば
「内部分裂中の時に組織において、軍部派が権力闘争で劣勢だったため。自らのイデオロギーを通すために、当時のまとめ役であるー誘拐被害者の命を、外地であるグランズニールで狙った」
と言う、話に見える。
インテリビレッジの座敷童編七巻の、百鬼夜行先代夫婦暗殺事件は、そんな裏事情があった。
実際には、呪でなく祝の母親の方を殺して、呪に報復戦争を焚き付ける予定だった。テイルズオブデスティニーの「エレノアとフェイト」のような構図を狙ったものだろう。
開戦工作の生け贄として、「親善使節として赴きながら、敵国の騙し討ちで非業の死を遂げた」と捏造される立場である。(テイルズオブジアビスのルークやナタリア)(テイルズオブヴェスペリアの、使節としてのフレン)(ヴァルキリーアナトミアの、ダリネの恋人・ロイ)のような役柄である。
本人からすれば、対サウザンドドラゴン生け贄役の、メリディアーナよりも悲惨な事情である。
→元々、「自分が、血統主義の旧家への入り嫁で、かつ異民族だから」
「夫との身分違いを、元々組織内で気に入られてないから、こんな立場になったのかよ!」と不満だろう。
嘘つきが社会的弱者に負担を押し付ける、最たる話だ。
結局は、誘拐被害者役も何故か
→集落住民と賢者?に助けられたらしい。誘拐被害者を救助したのは、身分を隠した集落住民(誘拐の冤罪被害者)だった。「足が震えていた」とは、臆病さではなく、足腰の弱い老人であったから。
それが、バッドトリップ一巻の、スイス恐慌編裏事情。
故に、集落住民・賢者・誘拐被害者の三者は惨劇から生き延びた。
その代わりに本当に死したのは、出先機関組で、
本当に粛清したのは、同組織の本国組。
動機は。
インテリビレッジの座敷童四巻の、「常在戦場が、末端のテレビ局社長を、菱神舞に睨まれないために自殺させる」エピソードと同じ。
ようは、権力闘争中の本国第三者に失点を突かれたくない、臆病さが原因。