考察 マンガOZとオズの魔法使い 銀の靴(ルビーの靴) ↓ 本来は、ドロシーは竜巻が原因で異世界に来て。 帰るために銀の靴で飛んでいく。 コストの順番が、逆である。

考察 マンガOZとオズの魔法使い 銀の靴(ルビーの靴)
本来は、ドロシーは竜巻が原因で異世界に来て。
帰るために銀の靴で飛んでいく。
コストの順番が、逆である。
初めに銀の靴を手にいれて、最後に竜巻に手が届く、のは因果関係が逆だ。

また、本来銀の靴はドロシーが来たときに事故で潰した、東の悪い魔女の持ち物。

マンガ Oz中では魔女は一人のようだが、原作では魔女が、複数人いる。

そしてーOzの魔法使いは本来、元熱気球乗りの、いかさま使い。


感想
皮肉なのは、マンガOZ世界は、何度も滅びているのでは、という推理が成り立つことだ。まるで、洪水終末論のように。
意外と、「竜巻→世界の初期化」が使われるのは作中までで何度もなされており、
それにより、誰か→東の悪い魔女に当たる、OZ使いがー毎回殺されているのでは?
そして、その遺産が、新たな「GIRL」の持ち主に「銀の靴」として継承されていく。
案外、「東の悪い魔女=胴元」とドロシー=優勝予定者は、共犯者なのではないか?