ムシウタ。革命について。20200224 ムシウタ九巻 虫誕生の秘密


ムシウタ。革命について。20200224
ムシウタ九巻 虫誕生の秘密
「外威の情報と、対外戦力の組織命令」を、出した側が、
→実は中間管理職で、自らのトップの寝首を掻く→政権交代の機会を伺っていた。

まあ、テイルズオブヴェスペリアシナリオである。

ふゆほたるとかっこうは、歴史の基準点と言える。
→ 
ムシウタ十一巻
ムシウタ二巻
ムシウタ十三巻
ムシウタ九巻
ムシウタ零巻
ムシウタ十巻
ムシウタ十四巻

とある妄想シナリオ。
『先ず、ある国にて。
十数年前より。
医療技術研究中に、偶然の副産物で、新しい軍事技術のベースが発生した。今で言う、虫である。
その国は腐敗や汚職、癒着が→実際に蔓延していた。
そして、公共資産の横流しも行われていた。
→試験段階の軍事技術であった、虫も、その的となった。
逃亡や漏洩は、実際には複数回に渡っていた。
研究者の娘が両親から逃亡させる前から、研究は
→悪徳警備の私欲ゆえに、流出済みであった。
ばれなければ問題が無い気もするが、露見が時間の問題となった。
理由・横流し先で開発を進める過程で、人目に着くレベルの機密流出事故が起きてしまったらしい。
→ 
元々、腐敗は大規模なもので、裏切り者同士の横領も日常茶飯事だった。
(オークションで言えば、ダフ屋が大規模に偽装金券転売と意図的な機密漏洩をしていた。つまり、値の釣り上げをしていた。)
そんな腐敗した国の中でも、お飾り染みてはいたが国家元首-姫がいた。
姫には、ナイトが着いていた。ナイトと言っても、正式なものではない善意のファン、やさしい魔法使いだった。
→ 
やさしい魔法使いは、道徳を大事にする奴だったが、自分の出自と同じ、貧困層に仲間意識を持った奴ではなかった。

ところで、姫に献身的に接する、ナイトの身内。その身内は姫に嫉妬を抱いていた。階層対立もあったのだろう。
姫が死ねば、いずれ、ナイトは自分を振り向くと思っていたが。実際には姫を守る使命のために、ナイトは殉職してしまった。
自分から寝取った、そのナイトの命を餌食にしてなお、姫はのうのうと生き延びている。
もとい、その国の重臣が、姫を裏切って地位を得るための、革命。
その最中に、
姫を狙った攻撃から、
姫を庇ったことによる。
背中から重傷を負ったナイトは、死んでしまった。
その革命の兆候は、元々は外敵との対外戦争、だと思われていた。
理由は。逆賊である重臣は、戦国無双出来るほど圧倒的なわけでも、軍全体に支持を得ているわけではなかった。
軍全体を掌握できているわけではない以上、自分のグループは
→姫の総戦力に劣り、正攻法では下克上が成立しなかったからだ。
姫が対外兵力を組織し、グループ以外の軍主力を国境線に配備
→本拠地から遠ざけ、本拠地を手薄にした隙に、活路を見出だすしか無かった。
故に、
ムシウタ二巻や
ムシウタ三巻や
ムシウタ八巻や
ムシウタ九巻や
ムシウタ十巻や
ムシウタ十五巻のように。
本拠地から遠い場所に、グループ以外の軍主力を国境線に配備させる、名目を欲していた。その名目は、言いがかりのような冤罪で良かった。
土師千里(二)、
ディスク(三)、
新たな同化型(八)、
aや無一文の赤瀬川七那(九)、
逃げた被献体(十)、
青播磨島に逃亡した旧時代虫憑き残党達(十五)のような、
釣り餌だった。
種類は違うが、ムシウタ四巻の。
堀崎梓を狙うかなたに、梓への餌としてふゆほたるを示唆し。ふゆほたる確保のためにむしばねと戦ったかなたが、結果、消耗するよう-オウルが策を仕掛けたのと同じ。
→ふゆほたる(四)
ムシウタ四巻の火災と、ムシウタ十三巻のデブリがαを狙って突っ込んだことは。
発想が同じ。
なんのことはない。
餌役に冤罪を着せた悪徳役人本人が、
グループでない主力を、釣り針であるゴキブリホイホイで焼き殺そうとした、その国の中の逆賊だった。
実際にグループでない主力が焼け死んだかはともかく、手薄になった本拠地で、攻めのために主力を派遣して駒不足になった国家元首に対し。
その逆賊グループは革命を成立させた。
逆賊グループは、幻の外敵を仕立てることで、総戦力に劣る国家元首の、防備(内敵からの「守り」)のための主力を
→的外れな「攻め」のために、遠ざけさせることに、成功したのだ。


ブレイザーブーケ準拠で言えば、
姫なんて関係無い。

革命勢力が本拠地で革命を成立させるために、実際はグループでなかったバンダービルトを、本拠地から遠ざけさせて、可能なら一網打尽にするために。
この脚本を書いたのだ。

ようは、ウィンチェル家とバンダービルト家の戦いではなく。
実際はバンダービルト家が狙われた、バンダービルトと革命勢力の裏切り合いだった。

話は変わるが。
ムシウタ五巻では、離反したかっこうが餌。
主力を割いている間に、本拠地でクーデターが起きるわけだが。
更に言えば、クーデターグループは、応援(金融業者の融資)のふりをして本拠地に接近。
任務を終えて緊急帰還した、グループ以外主力、のふりをして、本拠地最深部→国家元首区画へ接近。
鳩→トロイの木馬(十五巻)


ブレイザーブーケのエピソードで言えば、
小国で革命勢力と共に行動したのは、バンダービルト主力の偽物部隊。