20200223丁屋弐兵衛は、テイルズオブヴェスペリア のカロルと同じタイプ。故に-実は見た目以上に年寄り、また本来はエルフ族。

20200223丁屋弐兵衛は、テイルズオブヴェスペリア のカロルと同じタイプ。故に-実は見た目以上に年寄り、また本来はエルフ族。
 
やるときはやるやつ。
やる時は、身内を本当に密告→売り渡しする。
ただし、
「組織や社会の法に背いていれば
→同族である身内や実子でも、忖度せずに、容赦無く裁く」
、と言うタイプ。リーダーや組織幹部としての、公正なスタイルである。
自国では司法権を持つが、他国人が自国民に被害を出した場合は、基本的に他国司法に裁きを委ね、内政権限を尊重する(内政干渉は回避する)タイプ。
だからこそ相互不可侵条約等に積極的だが、問題もある。
→他国で人権侵害が、
同族(公権力に弾圧される、辺境の少数民族=原住民)に及んでいても。
→条約締結相手の方を重んじて、見殺しにする。
水滸伝などで、味方にならないタイプ、と言える。
 
名前の由来は、
・丁半博打「半=弐」
→半兵衛
 
・丁屋
→ちょうや
→梅酒→梅
→松竹梅の竹
 
・竹+半
つまり、ボードゲームの軍師。
「人同士の商売ならば誰にも負けない」、とは将棋などのー
オフラインボードゲームセミプロ故。最近はAIボードゲームも実在する。
 
ムシウタbug六巻の、
メガネをかけた、テーブル状の白い虫を使う、カードゲーム趣味の細身の少年、
が正体だと見る。
 
ハルキヨ一味としての得意分野は、
本業が、闇賭博の勝負師兼代打ち。
副業が、ダフ屋。オークションに関わったのも、金券偽造、金券不法転売に、手を染めていたから、か。
 
鯱人の評価を見るに、
ハルキヨや霞王のような戦闘屋ではないが、→護衛を配した上で、ギルド間取引の代表役を勤める、代理人タイプ。故に、帳簿の大切さを知っていた。
本業は、企業のリーダー。
ムシウタbug三巻で少し出てくる、ファウスト劇のファウスト役。
 
白樫初季役の、彼氏の一人。いずれは曾曾孫まで設ける。
→初恋の先生だけでなく、別な彼氏→弐兵衛も、
初季「特環に殺されちゃったけどね」
だったらしい。
 
 
ただし。
九巻前半と後半で、弐兵衛のキャラが変わった。後半は、エミルのようである。
ある意味、コレットの闇に見える。