テイルズシリーズと原発12稿目 竜殺しケアンの真実

頑張って簡潔に要約。
ことの経緯。


容疑者とされたガウェインが、実は狙われた側。

暗殺実行犯は種族不明の謎の一団。
問題は動機。騎士団内部での不祥事、情報漏洩や横領が、妖精-他国の関与したものであるため。実際は冤罪であるガウェインが真犯人の讒言もあり、内部粛清ターゲットとなる。

つまり、依頼者は人間の騎士団内部犯。
自分の仲間割れの原因を作った責任があり、
問題の発端を関係者に持ち込んだのがガウェイン。

ガウェインが妖精側のギルと待ち合わせをしていた。しかし、トラブルにより遅刻。

待ち合わせ中のギルの方が、情報盗聴した謎の一団に、待ち合わせ場所で襲撃される。

襲撃中に、別件でガウェインに確かめに来たケアンが乱入。妖精側の要人を襲う不祥事回避に、襲撃者と戦う。

ギルは最初、ガウェインもグルで人間全体の騙し討ちかと、裏切られたと絶望した。

その場、第一襲撃地点では第一波を退ける。

ギルは狙われたこともあり、その場で待避。

ケアンが、事情を聴くために追跡。
深追いしたところ、陽動が正面で立ち止まり注意を引いたところで、後方別動隊が、後方から毒矢で狙撃。
達人でも遅効毒にかかる。

遅効毒にかかり朦朧とするなか、一団を殺害。

その後にケアンの前に、遅刻したガウェインが現れる。

ガウェインは、
錯乱したケアンに気絶させられる。

気になったギルが追い付く。しかし、ケアンには毒が回りきり、手当ての甲斐空しく手遅れだった。

始め、ガウェインも一団の仲間かと思い身を隠したが、人間側の噂を聞くと、矛盾が出る。どうやら、狙われたのがガウェインで、ギルは巻き込まれ、そのギルに更にケアンが巻き込まれたようだ。

人間への内政干渉で平和を壊すことはない。人間に失望したまま、ギルはガウェインを受け入れた。
ケアンはガウェインに殺された、と言うが。実際はケアンが騎士として、ギルとガウェインを守ったのだ。
だから、
ギル「やられるのも道理か」
ケアンが身を挺した動機は子供のため。実子のみならず、次世代の未来が、終戦後の平和なものになることを。ケアンは希望していた。
だからこそ、ラジアータストーリーズの開戦後には、その希望は実を結ばなかったことになる。
「理想とは、叶わないから美しい」としか感想出来ない。
ケアンは、テイルズオブゼスティリアの騎士と同じなのだろう。
・「こっちも全軍で向かえばいい」
「逃げるな。戦え。」
ケアン「それでは果てしない殺し合いに。」

・少年「仇さえ討てれば、死んだっていいって思ってた」
ギル「いいわけあるか」
そんな連中だったのだろう。
だからこそ、風竜戦の時のギルは絶望でイカれていた。
親ケアンの心、子ジャック知らずだったから。

→因みに、ギルもアリスと同じ。他の生き物を魔術で誘う、使い魔使いタイプ。
目撃証言が間違っていた。
つまり、ケアンが会ったのは、ギルの使い魔生物でしかなかった。しかも、ケアンがギルと使い魔を倒したのではなく。勘違いでそいつらを襲ったやつらから、ケアンが同じ人間として、命懸けで庇った。

→謎の一団に関して言うなら。人違いで別人を巻き込んだ、どじなそいつらが悪い。

更に、命令したやつを恨め。


テイルズオブシンフォニアのマグニスみたいな奴等だ。
ロイドのエクスフィアはともかく、神子についてマグニスが罠を張っていたのは、シンフォニアの神子ではなくテセアラの神子。
テセアラの神子が来る情報があって、実際は諜報員のしいなが来て、しかも突入しなかった。マグニスは空振りだった。