(テイルズシリーズと原発 12稿目) メモ 実は悲恋だらけのテイルズシリーズ ハーフエルフの異類婚姻譚

(テイルズシリーズと原発 12稿目)

メモ 実は悲恋だらけのテイルズシリーズ ハーフエルフの異類婚姻譚

↓ 

テイルズオブエターニアのヒロイン メルディ。 

明るいイメージとは裏腹に、その人生は悲惨極まりない。

大変な境遇を経て、王子様に娶られてゴールイン、というのがシンデレラストーリーだが、

テイルズシリーズでは寧ろ、結婚してからの方が悲劇ルートである。

 

最終的に、テイルズオブゼスティリアを経て、 

・全ての不祥事は「シンデレラが勝手にやったこと」にしてくれ、

と嫁いだ国家そのものに、人柱のように捨てられる。

テイルズオブベルセリアに関しても、地脈でのベルベットの乱心ぶりは、そのシナリオに由来する。

→実は、本来のモアナの悲惨人生が、

テイルズオブヴェスペリアのオーマの、投獄・終身刑までのシナリオが、

災禍の顕主の、穢れの呼び水になっていた?「人間じゃないから→ハーフエルフの、裏切りへのコンプレックス」

 

そういう意味では、シンデレラが出産したことまで、シンデレラが勝手にやったこと、にされるらしい。

子供が出来たことまで一人のせい、ならば、処女懐胎扱いか。と、突っ込みをしたくなる。

テイルズオブベルセリアを見るとベルベット、メディサ、モアナ。どいつもこいつも、

心底では自分の夫や恋人を信じてない

連中だった、そういうことだろう。

 

メルディ×キール

「ナタリア セレス」

 

ハロルド×ロニ

ルーティ×スタン

カイル

 

アトワイト×ディムロス

リアラ

 

レナ×クロード(フレン)(ガブリエル=ランティス)

エステリーゼ」(フィリア)

 

因みに、テイルズオブシンフォニアゼロス・ワイルダー両親」準拠であれば、

(ハーフエルフの)幼馴染み同士、キールとファラが恋仲だったと歴史に残り。

ミトス×マーテル

リッド×メルディ

「ゼロス」

(真・リッド×ファラ)

 

キール×ファラ

「セレス」

(真・キール×メルディ)

だったように、デマが流れているようだ。

 

恐らくはテイルズオブジアビスの主人公ルークが、ボーマンの人格になる、理由である。

ティア・グランツは本来、リグレットの身内→メルディになる筈だった。

→最も、同じシナリオならば、ルークとの婚約後に悲惨な裏切りに遇うのは、ティアになるが。

→アッシュがルークを「クズ」と呼ぶ理由は、外から見た国家と貴族社会全体への悪感情だろうが。

→リグレットやヴァンががルークを「クズ」と呼ぶことは、知ってか知らずか、

「娘→(真ティア)ロゼが、

・不実な男に弄ばれて、

・全ての不祥事を着せられる悲劇の中で、

・死病(アルガンダース)と診断される裏で、毒を盛られ、

・討伐部隊を放たれ、生死をさ迷ったから。」

テイルズオブベルセリアでは、テイルズオブエターニアのように夫を初めとする、嫁ぎ先国家有力者に、国家間の和平約束を取り付けたものの。

諸事件を経て、

(テイルズオブゼスティリア

・赤精鉱

テイルズオブベルセリア

・密輸犯人グループ

ラジアータストーリーズ

・誤射と尻尾切り

ラタトスクの騎士

横流し容疑者の、探検中不審死

テイルズオブエクシリア2 

・反乱についての、偽証人を用いた司法の捏造

テイルズオブヴェスペリア 

・王族の生死不明(偽首謀者を用いた、蜥蜴の尻尾切り)

のifルートを経て、)

(→軍が主犯なのに、評議会を弾除けに使っての、密輸ネットワーク

→偽遺構の門と悪徳警備兵の、アスピオからの横流し

→侵攻先の因縁で、民間人を狙ってのミス。評議会有力者を誤射し、軍末端傭兵を尻尾切り

横流しの結果、世界中の霊勢=マナの流れが乱れる。

侵攻先の因縁ある民間人を始末して、密輸他、不祥事一切をお仕着せる、陰謀を張る。

→少し武器・麻薬輸出の規模を大きくし過ぎて、密輸出先で、反乱が起きそうになる。

国際情勢推移により、昔の味方が今の敵となる。

また尻尾切りで、捏造した冤罪を理由に、別件逮捕→別件制圧。何度か繰り返し、シンデレラの国は、分離独立を主張し出す。)

故郷を狙う主戦派が、再びイニシアティブを握り、

 

最終的に、

・故郷の国(シンデレラの国)は、

・嫁ぎ先の国(夫の国)に

→侵略を受けて亡国、植民地として吸収される。

・(ヴァルキリープロファイル2 ディパン亡国)

・故郷の国ブルネリア→嫁ぎ先の国トラキシア

[クロエとイングリッド]

 

(→テイルズオブジアビス+テイルズオブファンタジア魔科学

・核攻撃による、無差別毒殺)

(捏造した冤罪を理由に、別件逮捕→別件制圧。

何度か繰り返し、シンデレラの国は、

[ヴァンガード→ファンダリア動乱 ダリス・ヴィンセント]

二国からの、分離・独立を主張し出す。

こうして、テイルズオブグレイセス ifシナリオは、

→ランド

(→ゼスティリア ローランスに占領されたカムラン

→ベルセリア 野盗に占領された?アバル村やサウスガンド

「そもそもは、タイタニアを、業魔ベルベット・アイゼン一味が占領している」

「だからこそ、いる筈の災禍の顕主を狙って、メルキオル開発新兵器 神威

ジークフリートによる秘奥義で、聖隷を犠牲に、ターゲットを砲撃する」

「ベルセリアでタイタニアにいた面子が無事だったのは、奇跡」

ラジアータストーリーズ if 妖精王ザインのライトエルフの里と、占領された要塞。

ラタトスクの騎士 ヴァンガードに占領されたアルタミラ

→エクシリア2 クロノスかアルクノア残党に占領された、キタル族の樹海・マクスバードか移動会談場

ヴェスペリア 要塞ヘラクレスに、エステルがいてアレクセイがいない、バージョン。

エンテレケイアに占領された、過去のザウデ山、カルボグラム、エゴソーの森、ブラックホープ

ジアビス クーデター派に占領された?新生ホド島=過去のホド島→マルクト首都グランコクマ)

が、核攻撃を受けて、障気の海に沈む。

と言う、バッドエンドに終わる。)」

と言う、正当性あるものだった。

テイルズオブファンタジア ジャミル

(テイルズオブデスティニー 真マリアン)

の悲劇。

 

本来の歴史では、その罪の持ち主は、サザンクロス博士→ミクリオのことだが。

 

と言うより、テイルズオブジアビスは、主人公足るべき存在がイレギュラーな世界でしかない。

 

本来は、リグレットがリーダーで、六神将の一人がヴァンである世界。

ルークの席に「アリエッタ」がいて。

アッシュの席に「シンク」がいる?

 

師であるリフィルが、選ばれたコレットを騙して

利用するように。パッセージリング→世界の楔→神殿の大精霊を倒させる。

その結果として、アクゼリュス→ある地域、を破滅させる。

丁度ラタトスクの騎士で、雷の神殿で事故が起きるように。

その後で、しいな→テイルズオブジアビスのシンク→本来の、テイルズオブハーツのリチア=本来のローレライのように。

クズだのなんだの、散々掌を返すそうだ。ある意味、ロディルによるコレットの扱いは、しいなが受けたものと同じか。

それでも、ローレライの鍵を使う場面が、

・ルークとアッシュが逆になり、生け贄になろうとする

→ルークを、アッシュが

→アリエッタを、シンクが

コレットを、しいなが

→娘(双子の妹)を、母(双子の姉)がー

懸命に、自分が生け贄になるから、と引き留めるようになるらしい。

 

コレットがプレセアの双子の妹であることを考えれば、正規キャストでは、

エステルを、エリーゼ

→セナを、ルチア(ティア)が

→(双子の妹)を、(双子の姉)がー

懸命に、自分が生け贄になるから、と引き留めるようになるらしい。

 

 

話を変えるとー

何れにせよ、テイルズオブヴェスペリア世界のフレンのifは。

本来→敵に作戦で隙を着かれ、敗戦を経験。

責任も取らされた上で、病により生死をさ迷う、

らしい。

 

騎士道精神を発揮して、全軍でかかった結果

→多重の別動隊で→

・軍事資源と

・地形攻撃を狙った、敵軍に敗北した。

 

・スパイ対策と

反戦論封じ込めを狙った 味方・組織上層部により、情報を制限・捏造されていたことも

→敗戦理由の一つだった。

 

スターオーシャン4のように、失敗続きだったようだ。いや、寧ろスターオーシャン4劇中はレイミの方の、敗北ばかりだろう。

 

そこについては、ラタトスクの騎士でアリスが言っているように、

「マルタちゃんは、でしゃばって。解決能力無いくせに。すっごく、目障りだった。」

と、言っている通りだったのかもしれない。