テイルズシリーズと原発 8稿目 2019.11.19 大国の偽後継者候補合戦

テイルズシリーズと原発 8稿目

2019.11.19 大国の偽後継者候補合戦

 

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Phrases No.24 ユリアの惑星預言(プラネットスコア) - And They Were Never Heard From Again... - Gooブログ

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より」

「ND2019
キムラスカ・ランバルディアの陣営は
ルグニカ平野を北上するだろう
軍は近隣の村を蹂躙し要塞の都市を進む
やがて半月を要してこれを陥落したキムラスカ軍は
玉座を最後の皇帝の血で汚し
高々と勝利の雄叫びをあげるだろう

この予言だけ、キムラスカ、が正式名称である

「キムラスカ・ランバルディアの陣営は」

と表現されている。

 

つまり、正式な「キムラスカ王党派」、と言うところに価値があるのではないか。

テイルズオブイノセンステイルズオブハーツテイルズオブヴェスペリアテイルズオブゼスティリアのような。

大国における軍と議会、と言う二大派閥の抗争が→ヴァルキリープロファイル 咎を背負うもの チャプター3

のように、互いに互いを犯人と告発しての泥仕合→後継者争いに至る、と示しているのではないか。

見方を変えれば、テイルズオブゼスティリアの「導師」位が、ヴェスペリアの皇帝家の血筋のように、権力に匹敵する話なのでないか。

テイルズオブデスティニーの、ソーディアンマスター条件のように。「限定条件が強い何か、の適合者」であることが、勢力元首の襲名「必須条件」だったりするのでないか。

一番華々しいものが、テイルズオブシンフォニアの、神子資格証→クルシスの輝石である。それを委ねられた適合者が、両世界の「死と再生の神子」として、教会世界の象徴となる。

テイルズオブエクシリアのイバルが「俺が本物の神子だ―」、と。ジュードを目の敵にするのは、本人のキャラだけではない。

ブランド、権威付けの条件確認が必須となるのは→ミリオンアーサーのような状況になると、群雄割拠に繋がりかねない→テイルズオブイノセンスのような、能力者(転生者)同士の潰し合いを招くからだろう。 

ラストンベルの老人が言う、

「かつてローグレスの騎士として敗退中に見た、マルトランがハイランドの鎧を着た蜥蜴の化け物にやられている場面」、とも言える。

そして、「大昔には退魔師が一杯居たのに、何でいなくなっちゃったんだろう?」と言う作中の謎の、答えでもある。

テイルズオブゼスティリアの、サブテーマとも言える。覆面したロゼや風の牙が言っていたように、

「お前が本物の導師だ、と。証明できるか」

でしかない。

あるいは、フォートン枢機卿やマルトランは憑魔になる前から霊能力がある退魔師だったのかもしれない。

マーガレット、ロゼ、ラストンベルの老人が→本物の導師なのかもしれない。

→霊能力がある退魔師の中で、

「聖剣→器を祀る適性→ハイランドの聖剣祭に挑め、ライラの器となる契約適性があった。」

それが今代のスレイに過ぎない。

大体、ミクリオの霧の衣のような姿を消す術や、サイモンの幻術は、退魔師にも効果があった。

普段は天族が見える退魔師や憑魔でも、相手が隠れれば見えないことがある。

退魔師がどんな場合や相性にも天族が見えて、天族と話せ、器になれる。と、言うのは間違いである。

サイモンが言うように、「何をもって主張が正しいのか、と言えるのだ」となる。

 

 

ようはテイルズオブジアビスのナタリアエピソードのように、「偽王女」と対立候補に嫌疑される余地は、どの候補にもある。

テイルズオブヴェスペリアが悪化すれば、軍と議会が、ヨーデルエステリーゼを、互いに

「皇帝候補を騙る、血筋を偽証する偽皇族(詐欺師)」

扱いし合う泥試合になる。

ND2019はそんな状況で起きるのではないか。

議会か軍かは知らないが、

「偽後継者候補を立てて、反乱を企てた罪」

として後ろ楯付きの武力制裁に繋がる、言いがかりがつけられるのだろう。

恐らくはかつてのカムランも、「偽後継者候補を立てて、反乱を企てた罪」で派兵を受けたのだろう。

アリーシャやセルゲイ、軍有志が善玉に描かれる。

海竜の牙は、帝国軍寄りだ、と。テイルズオブゼスティリアの風の牙シナリオが伝えるがー。

 

 

テイルズオブヴェスペリアでバルボスとラゴウがヨーデルを連れている様子や。テイルズオブエクシリアで兄の方が暗殺されている様子から。

軍は対立を武力衝突に繋げるきっかけ作りに、自らの擁立候補暗殺計画を立てるのだろう。そして、他国や議会。または両者の結託を売国奴誅殺、と掲げてくる。

結局はその手法の果てに、テイルズオブエターニアの、

試練回想→

「前総領主ビリアルによる、ダリルが総領主暗殺の主犯、と言う讒言と、ヒアデスの裏切り悪名、に繋がる。」

最近、その件はともかく、穏健派でなく実際に過激派、と言う所は真実でないか。

捏造でも、不正確な不審でも、強制捜査で見張り続けるべきでないか→ラゴウのように。と思っている。

ヴェスペリアのノードポリカ ベリウスエピソードはその派生でないかと見ている。実際は、容疑者の部下も個別に、武器産業などに買収されていそうだ。

 

余談だが、

その後で、軍部寄りに周りの大人の手で洗脳された→ミトスやルカ、エクシリアのジュードが革命政権の新世代指導者に煽てられて、のぼせ上がるのだろう。そして、それはエステルのifでもある。

フレンと言う、軍部の英雄の隠し子と、知られていないだけで。

他国の傀儡に据えられかねない奴、実はそれが危険なのだ。