テイルズシリーズと原発 五稿目 2019.11.15 災厄の始まりについて「ラント 第五次ポーランド分割」 テイルズオブグレイセス序盤考察 → 一言で言えば、アネリアンエピソードが歴史の重要局面だった。 ↓ ↓ ↓ 「地下資源に恵まれた、大国に挟まれた小国があった。 その国には、資源ナショナリズムを唱えた、先代王がいた。

テイルズシリーズと原発 五稿目 2019.11.15
災厄の始まりについて「ラント 第五次ポーランド分割」
一言で言えば、アネリアンエピソードが歴史の重要局面だった。
「地下資源に恵まれた、大国に挟まれた小国があった。
その国には、資源ナショナリズムを唱えた、先代王がいた。
他国の侵攻は退けたものの。国内の軍や家臣団の悪徳な者は、皆外国の派閥と癒着して、出先機関―傀儡政権化してしまった。
その状況に気付けない、不甲斐ないままで先代王は病死。孤立主義(対外強硬派)と資源ナショナリズムを掲げた先代の外交路線を踏襲する、後継者が王位継承すると思われた。
王位継承権で下位にいた、先代王の兄弟「叔父」が野心を起こし、王子の王位継承に異議を唱えた。
と言うよりも、叔父が仲良くしている大国の片方が、「叔父が王となった上での、資源面での上納(ラント利権)」を恫喝により、要求。
従わなければ、軍事制裁をすると、ちらつかせてきた。
最低でも、(客観的に物事が見れた)叔父には自信がなかった。
大国との全面戦争で国を守り切る自信と保証は無く、要求に屈することにした。
叔父の態度に気を良くしたのか、大国は請負人を雇い、王の主治医を買収して、王子による先代王毒殺を捏造。
王位目当ての内紛で、信頼していた主君を裏切ったのか?
→内容はどうでもいいから。
「自分達に都合がいい傀儡王、を王位に着けるために。邪魔な上位後継者候補の、王位継承権を無効化するための陰謀」
を実行した。
テイルズオブシンフォニアで、ドア総督が病死した後で、偽キリアが後継者になろうとしたケースとも言える。
ドア総督を娘のキリアが殺害した、とはマーテル教会が捏造するシナリオである。キリアも親デザイアン派(実際はスパイ)だから、邪魔なのだ。
シンフォニアの時は現行犯だから、後味が良かった。
とにかく、その陰謀のせいで継承権第一位の王子は、王位継承を一度は阻まれた。
暗殺嫌疑を捏造した側の大国が、叔父を傀儡王に据えた。」
 
「だが、もう片方の大国も、やられっぱなしではなかった。
(毒殺された先代王の無念を晴らす)、と称して、嵌められた王子を正当な相続人として、即位を助けようとした。
シナリオによっては、王や王子に隠し子がいた、毒殺された先代王の子や孫がいて、その子を旗印に据える、と嘘をつく筈である。ND2000のローレライの力を継ぐ、聖なる焔の光。
→捏造・テイルズオブジアビスのナタリアの出生のように。
 
善行に見えて、結局は同じ穴の狢である。
それがテイルズオブグレイセスパスカル参戦、と言える。そして、アルトフェイルがアンジェロを襲ったエピソード、とも言える。
嵌められた王子が死んでいた、または確保できなかった場合。ゾンビにするなり偽物を仕立てて、正当な王位継承者による国権回復、を仕立てるつもりだった。
その過程で、他国に取り返しのつかない借りを作ることになろうと、その王子は乗ってしまうだろう。」
 
ラジアータストーリーズ ジャック「宝籤で当たった金(当選金)は、当選した人のものだろう」
はっきり言って、その理屈であればテイルズオブシンフォニアで、ロイドが大いなる実りを収穫しようとすることは、不正な行為である。
 
大いなる実りは始めに獲得したユグドラシルの者の筈だから、所有者がどう使おうと、本来は介入すべきではない。
「公益に関わるものだから、個人から強制接収する」、という「公共の福利」主張に過ぎない。」
諸々の混乱あって、テイルズオブグレイセスではリチャード役の筈のテイルズオブゼスティリアのミクリオが。一周回って、似たような事件を見つめ直す訳だ。
とにかく、第五次ポーランド分割に相似した、ラント領有及び占領問題が、テイルズシリーズの歴史の重要局面だった。
 
 
テイルズオブグレイセスにおいては、ラムダのことや死の縁から甦ったこともあって、王子リチャードがまともじゃなかったために、ラントを急襲していた。
リチャードがラントを襲撃する場面
(蜀=天下三分の計が必要な、小国がウィンドル。)
(本来の領有者ウィンドルが、ヒューバートを司令官にするストラタ駐留軍が撤退を求めてくる)(三つ巴の残り、北の大国役がフェンデル)
ローランス軍がカムランを襲撃する場面
(ヘルダルフ達ハイランド軍を追い出すために進軍し、為し遂げた)が、
メーヴィンが守る瞳石の中身だった、とも言える。
 
本来カムランはローランス領の筈だから、占領するハイランドのヘルダルフが、大人しく撤兵するならば。
わざわざ自国との付き合いが長い、自国の村を壊滅させる必要など無い筈である。
 
ハイランド正規兵に変装した→偽警官か悪徳警官→犯罪集団か反逆者集団でも無ければ、カムラン滅亡は無い。」
「仮に理由があったとしても、ローランスの領土でローランス兵が、ローランスの法に従って、ローランス国民を裁く事件だ。」
 
「ヘルダルフを責めるのはおかしい」
「何故、ハイランドの兵が、ローランス兵による捜査に、介入する正当性があるのだろうか。
ローランス兵が、ローランス国民を
「ハイランド侵略を手引きしたという→スパイ容疑で」
断罪する。
その件にハイランド兵が介入すれば、容疑を認めるものである。
他国へのスパイ容疑で処刑されそうなアリーシャを、他国現役軍人である、セルゲイが助けるようなものだ。」
「ミケルがヘルダルフを呪うとは思えないし、呪うとしたら筋違いだ。
ヘルダルフが約束を無視して見殺しにした、として。何故ローランスの兵士達は死後も呪われてはいない?
最優先すべきはそちら。
→根っこにあるのは、カムランの村人とローランス兵との被害者・加害者の問題だろう。」
 
ラタトスクの騎士の、ルイン襲撃だろうか。
本来は、現地で諸派閥に別れての、内部対立があり、狂気と実力に訴えた派閥が暴挙に及び、村人同士殺し合ったのでないか。ヴァンガードのような煽動者のせいにするのは、間違いだ。
→聖剣祭の暴動も、バルトロ達は確かに自分達の勢力争いに、民を巻き込む連中だが。だからと言って、叫ばせる内容を過てば、現政権を担う与党全体への禍根を、国民の頭に残してしまう。
あの時叫ぶ内容で得する→民を味方に着けるのは、政権交代を望む→反与党反評議会派、即ち野党軍部下士官達の筈である。ヴァンガードやマルトランのような連中。マルトランがアリーシャを利用するやり方。
テイルズオブジアビスでヴァンが、ルークを利用して裏切ったやり方にそっくりだ。クラトスも教え子ミトスに、リフィルも教え子コレットに、リグレットも教え子ティアにそういうところがある。
ヴァンよりは、教え子に愛着ありそうだが。とにかく、あのマルトランは(一人っ子では無さそうだが)、ヴァンの血筋だと実感する。血は争えないな。
 
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ファンダリア王家から独立しようとするサイリル義勇軍と、国王軍との大規模武力 ... 第二次ファンダリア 動乱は2年前に行われた穏健派のダリスを擁したもの。

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国土が隣合わせということもあり、セインガルドとファンダリアは緊張関係にある。 またセインガルドの ... 関連リンク. 関連項目. ファンダリア動乱 · グレバムの乱.
 
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テイルズ オブ デスティニーの登場キャラクター - Wikipedia
テイルズ オブ デスティニーの登場キャラクター(テイルズ オブ デスティニーのとうじょうキャラクター) ..... ファンダリア のイザーク王や多くの兵を手にかけたグレバムを前に、 ファンダリア王子であるウッドロウのイクティノスを借りて彼を 
 
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天地戦争』の始まりである。 戦局は圧倒的に「 天上人」にとって有利であったが、選民思想を嫌った「 ベルクラント開発チーム」は、地上へと亡命した。 彼らは最新 
 
ローランスが進軍した後の、ミケルとミューズ、赤子等の運命は分からないが。
話を進めると。
大体、ミケルは本来ハイランドで育った、親ハイランド派の傀儡。ヒューバート=ヘルダルフと揉めているのは、
ミケルがカムラン村民の人心を掌握するための―ドア総督同様の演技だろうか。
ローランスが進軍した後の、ミケルとミューズ、赤子等の運命は分からないが。