テイルズシリーズと原発 (4.5稿目)「アンフェア 覆面主戦派について」2019.11.15 テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 テセアラのロイドより上の考察 → 時系列 テイルズオブヴェスペリア ラゴウ暗殺から、ドン・ホワイトホースの死まで。 「極秘任務→フレンが闘技場新チャンプになったわけ」

テイルズシリーズと原発 (4.5稿目)「アンフェア 覆面主戦派について」2019.11.15 テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 テセアラのロイドより上の考察
 
時系列
テイルズオブヴェスペリア ラゴウ暗殺から、ドン・ホワイトホースの死まで。
「極秘任務→フレンが闘技場新チャンプになったわけ」
「オーブ捜索」「大袈裟なものを復活させる可能性」
「任務内容
軍事転用できる、魔王ラタトスクセンチュリオンの復活可能性が発見された。
テセアラとシルヴァラント間に緊張が走る状況で、テセアラ以外の主戦派が獲得すれば、新たな軍事危機となりかねない。
シルヴァラント側に知られることなく、極秘で回収し、封印班へ渡せ。」
このロイドは道化なので、深読みすることなくラタトスクセンチュリオンを回収して、軍プロジェクトチームへ渡そうとしていた。
このロイドは、リヒターの事件について、詳しくは調べていなかった、と見る。
何故なら、違和感を覚えるはずだからだ。
「ハーフエルフであることは、このロイドには意味がないが。
大量破壊に使える研究を奪うために、同僚を殺した危険な殺人犯が、テセアラを抜けてシルヴァラントに潜伏している。」
そんな事態において、このロイド以外の動きが悪すぎるのだ。極秘裏に片付けるべきなのは、リヒターが単独犯である場合。
よりにもよって、シルヴァラント側の反主流派である不穏分子、ヴァンガードに研究を持ち込み。実際に力の一部、センチュリオン・アクアを、アステル死亡直後に手中にしている。
→もしも。ロイドへの任務とリヒターに対する嫌疑を、テセアラ軍が全面的に信じているならば、シルヴァラントを刺激する軍事リスクを犯してでも、最優先でリヒターを討伐すべきである。
それをしないということはー
・自分達で、リヒターがそこまでの危険人物ではないと知っている
・リヒターがヴァンガードに研究を持ち込んだ可能性があっても無視できる。何故ならばリヒターを泳がせて、
→結果、ヴァンガードに軍事的野心があるかのように、
(放っておいても、暴動を起こす連中だと知っていたから、接触したがー)
演じさせたのが、テセアラ軍だから。
結論
任務命令者と情報源は嘘つきで、
「穏健派としての、軍事リスク解決を指示」
=「テセアラとシルヴァラント間に緊張が走る状況で、テセアラ以外の主戦派が獲得すれば、新たな軍事危機となりかねない。極秘裏に対処せよ
と言っておきながら。
実際はテセアラ側の野党、主戦派を傀儡政権として擁立していた。
→最低でも命令者は、覆面主戦派だった。
そういう分析に至る。
 
これと同じカラクリは。
ヴァルキリープロファイル2の憑依シルメリアが、「それがオーディンのやり方」、と看破していた。
いや、実際はオーディンより下のウルの。もう少し下である、悪徳軍上層部からの指示である。ユグドラシルの部下の、デザイアン辺りか。
 
 
つまり、このロイドはファンタジアのトリニクス・D・モリスン。
このリヒターはファンタジアのマルス役ということである。
 
つまり、テイルズオブファンタジアの段階で、トリニクス・D・モリスンは、任務命令者と情報源に踊らされていたのだ。
 
それは、テイルズオブエクシリア2のルドガーの立場である。つまりクランスピア社は、穏健派を装った、覆面主戦派である。
さらに言えば、ユリウスはリヒター・マルス役に仕立てあげられたのだ。(ただしエレンピオス軍よりは、クランスピア社はフェア。)
 
因みに、ユリア・ジュエの予言で言えば、ND2019、2020、?の中でも。
ND2020
「一人の男の手で、キムラスカに持ち込まれる」
に近い。
予め、ND?のようなラスト・ジャッジメントスコアのビジョンが成立していたから、関係者は踊らされていた。因果関係が逆だとも言える。
その結果、ND2019のヴァルハラ平原 ヴァルハラ戦役の相似に至る。
最低でも、ND?が予見されているから、ND2019に辿り着くのだ。タイムスリップ設定ならでは、と言える。
 

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より」

 
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設定:ヴァルハラ戦役 - テイルズオブ用語辞典 - アットウィキ - WIKI
アセリア暦4202年、ダオス率いる魔物軍と人間達がヴァルハラ平原で戦った歴史上最大規模の戦役 。 ダオスが大いなる実りを手に入れるために「マナを消費 
 
 
リヒターの事件再考
考えてみれば、黒幕はヴァンガードでなくテセアラ軍部の独断である。
テセアラ側の仲間の裏切り、という可能性は当然有りうる。しかし、今回は違う。
 
テセアラ王室及びテセアラマーテル教会であれば、まずロイドは使わない。強い剣士で技術力もあるのは確かだ。
しかしシルヴァラント出身で、仮想敵国代表コレットの幼馴染みである以上、いつリヒターとアステルの論文→センチュリオンコアの秘密をコレット達にばらすか判らない。バレたら、コレット達がセンチュリオンコア集めをしてしまう。最低でも監視役くらいは付ける。
と言うより、 テセアラ王室及びテセアラマーテル教会であれば、もっとうってつけの人間がいる。
隠密集団で諜報力に長けたしいな。
シルヴァラントにも影響力を持つ、レザレノカンパニーの組織力を使えるリーガル。
コレット以上に情報集め・冒険慣れしており、飛行でき、マーテル教会であればシルヴァラント側の協力も得られるゼロス。
 
センチュリオンコアで心が壊れる」問題を抜けば、どう考えてもこいつらの方が適任である。所詮ロイドは個人だし。
テセアラマーテル教会 組織単位の行動ならば、ゼロスがリヒターやセンチュリオンコアについての、報告や論文を知らないのも不自然だ。
テセアラマーテル教会の神子ゼロスが知ってることを、ロイドが知らない方が普通である。
それはともかく。決定的なのはヴァンガードが関わっていたセンチュリオンコアが闇、土、氷とテセアラにあっただろうものばかりと言う点だ。
氷についても、トリエットの問題→フラノールの氷のマナが流れ込んでいる問題からすれば。道具屋より先にヴァンガードが手に入れて、作戦のための囮に、わざと氷の神殿に戻したと見る。
何でシルヴァラントの組織が、テセアラ側にあった筈のコアばかり集めているの?その癖、シルヴァラント側の光と水はともかく、風と火は手付かずだった。リヒターも狙わなかったようだ。
研究所に閉じ籠っていた指名手配犯一人の手引きで、テセアラ側のコア集めをするのは不自然だ。間違いなくどこかで、雷の神殿突入のように問題を起こす。それを開戦理由として抗議しないほど、テセアラ軍は優しくない。
ならばテセアラ軍が自分から渡した、と見るべきだ。
恐らくシルヴァラント対テセアラでは、始めセンチュリオンコアは四対四の比重だったが。テセアラ軍部がヴァンガードに流したことにより、七対一になった。
 
・また、アクアのコアでさえ、移動することでシルヴァラント内の水利を乱した。
ルインの湖が干上がり→そのマナがイズールド側の森に流れ込んで、植物やモンスター(カエル→水の生き物)強化に繋がってしまった。
パルマコスタの海でも。水のマナが引っ張られたせいで。空白地帯に風のマナがアスカートからパルマコスタに流れ込んでしまった。その結果時化→凪となった。
・氷についても、トリエットの問題→フラノールの氷のマナが流れ込んでいる問題からすれば。道具屋より先にヴァンガードが手に入れて、作戦のための囮に、わざと氷の神殿に戻したと見る。
・闇の、テネブラエのコアをシルヴァラントに持ち込んだ結果、ハイマは魔物により壊滅した。
・また、アスカートについても、闇と風のマナが過剰に溢れた結果→お互いにマナの取り合いを起こして、異常な強風となった、と見る。
・雷の神殿の次元境界異常についても、どうせテセアラ軍がヴェスペリアのエフミドの丘のように、兵器やレアバードへの給電のためにセンチュリオンコアを弄ったせいで起きたんだろう。また、ロイドがテセアラ側を本拠地にした→光のセンチュリオンコアを、シルヴァラントから持ち込んだせいとも言える。
テセアラから見ればテイルズオブエクシリア エレンピオス側のマナ不足。
シルヴァラント側から見れば、テイルズオブヴェスペリア 調整役を失ったエアルの乱れ→それによる魔物の活性化や自然災害。
 
これらは、「テセアラ軍部がヴァンガードセンチュリオンコアを流したことにより、センチュリオンコア比重が七対一になった。」
ことに起因していると見られる。