テイルズオブゼスティリア→「カムラン」グレイセスから続く筈の物語 

「災厄の始まりの村カムラン→カルボグラム?ヨームゲン?
マビノギオ山岳遺跡→ヘリオード?ザウデ不落宮?
忘れられた神殿バクティオン?
 
塔の街ローグレン→名前と賢人から、ヨームゲン?
テイルズオブシンフォニアの主軸、再生の塔
ローグレン近郊再生の塔建造予定地→エゴソーの森?
フウジ山脈?
 」

 

先ず、両国の因縁の経緯は遺産相続問題として。

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テイルズオブゼスティリアに関して言えば、カムランの瞳石は全面的に間違っている筈。

 

先ず、幻影通りにヘルダルフが、カムランの村を見捨てることとマオテラスの神殿を見捨てることは合致しない。

テイルズオブエクシリアを見る限り、マオテラスの神殿は鉱床に接している。スターオーシャン2のホフマン遺跡と同じ。

 

テイルズオブグレイセスで、駐留軍が鉱床を諦めて、撤退するようなものである。

テイルズオブシンフォニアパルマコスタ、ドア総督の事件と同じ。

カムラン内部に、数ヵ国のスパイが潜み、人心を操っていた。

故に、駐留していた軍または回収しようとした軍が、敵国との対決を避けて素通りした、と虚偽情報を流そうとした。

瞳石の持ち主は、そのデマに引っ掛かったのだろう。あるいは、どこかのスパイから報告を受けたのかもしれない。

ライラとロゼを見れば分かるが、テイルズオブゼスティリアは海竜の爪→デザイアン贔屓のシナリオである。

 

ライラの中では、カムランを潰したローランス軍の方に、アシュラとマーガレットのような凶悪集団が属するのだろう。

先代導師の妹ミューズは、この侵攻してきたハイランド軍側の救助対象である。

故に、駐留軍であるローランス側は、自らの要塞であるマオテラスの神殿に誘い込むために、誘拐した。

ミューズはショコラ役だった。どちらかと言うと、その母のカカオ役に見えるが。

駐留軍は、カムラン内のローランス軍側内通者に、敵を騙すことを命じて。

どうみてもヘルダルフのキャラに合わないが。ミラ・マクスウェルが相手だったのだろうか。駐留軍は、実際はキングオークやロマーノ達の役。

カムラン回収に来たハイランド軍が、カムランを見捨てて逃げたことにする話である。

ハイランド軍は、カムランと先代導師の妹を見捨てて、次の戦場へと向かっていった。

 

そう、ハイランド軍側の将は騙した。

実際には、通りすぎていった部隊の有名人は偽物。

ローランス軍側の兵士に変装した、ハイランドの精鋭達が極秘作戦を採択。人質を新たに要塞に逮捕していくふりをして、要塞司令官の元に潜入。

班を分けて、要塞の火薬庫爆破による火攻め、陽動も兼ねた人質救出、司令官の暗殺。

それらを実行した。要塞内のローランス兵は、皆殺しにされた。そういう話である。

消されたのはカムランの村じゃなくて、あくまで村の余所者の戦闘員達である。

 

ただ、ミューズ=カカオだと思って話を進めてきたが。パルマコスタをベースにするなら、クララという可能性もある。

娘がキリア。

 

しかし、テイルズオブゼスティリアを見る限り、偽シルフの伝承自体は偽りだった。

テイルズオブシンフォニアの、キリアの一件もそうと考えるべきだろう。

 

多分ドアとクララは、キリアが養女だと分かっていて育てていたのだろう。

そう考えると、テイルズオブゼスティリアで火炙りにされていた赤子は、偽キリアだったとも考えられる。カムランでの非道をシンフォニアの御子側がやったことにするならば。偽キリアが殺人現行犯でない限り、「養子で、種族が違うから、」、というだけで。

ロイドの気に障って、「無条件のスパイ嫌疑で」、無抵抗な娘を殺した、ともとられる。

 

偽キリアがアリーシャ同様の穏健派でなければ、そうなっていただろう。