テイルズシリーズと原発 三稿目 「ガットゥーゾと 災厄の時代の業魔病」 不都合な事実2019.11.12 テイルズオブゼスティリアマップとヴェスペリア 「過去と未来?」街中で、[空の異形の宝珠に、街中の穢れを吸収させる作業]をしているから。 テイルズオブベルセリアの、喰魔作りと同じことをして、穢れ濾過フィルターを実現していた。[赤精鉱→異形の宝珠→代金][原材料原産地→最終加工品工場→試験場→輸送ルート→寄港地・密輸先マーケット(消費地?) ]

C
[喰魔・満月の子の公害対策機能→コントローラー付 
下水道浄化槽用バクテリア 毒素濾過フィルター]
テイルズオブヴェスペリアで冒頭に出る、ハルルの木とガットゥーゾ。その関連性。
「モンスター
体内にレンズを取り込むことで、 クリーチャー化→凶暴化、巨大化という異形→ミューテーションした生物
[天地戦争時代には軍事利用のために人為的に生み出されたモンスターも存在した。][放射線生物学式 生物兵器=進化の秘法]
 
結論。
テイルズオブゼスティリア、ラストンベル連続殺人事件、宿屋の娘マーガレットの愛犬ワックと同じ。「異形の宝珠」ユーザー。
少なくとも犬の方は、生前か死後かは不明だが、生物実験を受ける。研究者が教会関係者だったため、仮面ライダーとして復讐をしていた、と考えられる。
マーガレットの素質的に、あの程度の憑魔な筈がないのに、戦ってみると弱くなっているのは。サインドが失踪したのに、腐敗しきった町の穢れがあの程度で済んでいることに起因している。
→腐敗しきった→[最新軍事機密を、交戦中の敵国にまで流す、武器商人闇ギルド=軍事コングロマリットが存在]
街中で、[空の異形の宝珠に、街中の穢れを吸収させる作業]をしているから。
テイルズオブベルセリアの、喰魔作りと同じことをして、穢れ濾過フィルターを実現していた。
→ワックのブリードウルフ化は、マーリンドの狼(捨て犬軍用犬)達と同じ穢れによるもの。自国の軍用犬達を、穢れ採取のために生け贄にしていた。
「何故殺した!!何故!」「言われた通りにして来たのに!!」ベルベットに至る怒りである、
それまで真面目に加護してきたサインドとしては、自分の存在価値やこれまでの献身を、全否定された気分になったのだろう。
一方で、確かにマーガレットのようなものもいる。
その異形の宝珠を、
ラストンベルから
密輸ルート・フォルクエン丘陵ー元敗残兵狩り少年達が襲う輸送ルート、を経て。帳簿を粉飾しながら
敵国のマーリンドヘ密輸しているから。
密輸先で、漏洩事故でも起こしたらしい。マーリンドの美術品やきこう本を仕入れる一方で、密輸先からも仕出している筈。それが軍事機密である、赤聖水と、その素材赤精鉱を濃縮した→異形の宝珠であった。
言わば、軍事利用できる公害病の病原体を、人の手でローグレスからハイランドへ輸出しているのに等しい。
密輸に無関係な者達としては、公害が国境を越えて、敵国から流れているのだが。自覚的な共犯者が、国内軍高官にいるため、単純な憎悪に留められない。
そして、それがシルヴァラントのパルマコスタ=ハイランドのマーリンドかは不明だが。ラタトスクの騎士の、マルタの母親が死んだ→樹の化け物が町を襲った事件に繋がっている。
ただし、実際にはマルタの母親が[本を運ぶ女性 アガサ]
[マーリンドの美術品やきこうぼんを悪徳犯罪ギルドに横流しし、
夫の、革命地下組織用の武器購入を仲介。並びに武器購入資金捻出をしていたのである。
夫もまた対テセアラ=ローグレスを掲げるレジスタンスだった癖に。仮想敵国製の武器で挑もうとしていたーまさにミッシングプロシージャー規定の必要、そのものである。]
傍目には。社会的弱者とはいえ、職権悪用と横領不正で無実の民から財産を搾取した悪党が、自業自得の末路を迎えた、と言える。
ただし、アガサが言う限り、彼女の娘は死没している筈。アガサと娘のどちらが死んでいるのだ?
と言うか、ラゴウの屋敷=カミシラ山遺跡=美術館、となる。
 
整理。
[赤精鉱→異形の宝珠→代金][原材料原産地→最終加工品工場→試験場→輸送ルート→寄港地・密輸先マーケット(消費地?) ]
赤精鉱
原材料原産地・第一次産業[ハイランド管理下旧カムラン]
=ユニオン カルボグラム+テムザ山
=×トイズバレー鉱山?→ハイマかイセリア
異形の宝珠を
最終加工品工場 第三次産業[ローグレス ラストンベル]
=帝国 アスピオ
試験場 ラストンベル
=ハルル
=オゼット?
輸送ルート [ラストンベル→ヴァーグラン森林→グレイブガント盆地→フォルクエン丘陵→マーリンド]フォルクエン丘陵にて、元敗残兵狩り達襲撃=[イズチ?]
=ケーブモック大森林 [×カプワ・ノールか×ノードポリカ]
=イズールド(フラノールと対)
寄港地・密輸先マーケット(消費地?) マーリンド または塔の街ローグリン?
=カプワ・トリム
=パルマコスタ
ゼスティリア マップ 図
 
なお、スレイがアリーシャと従士契約した際に失明するのは、[ライトノベル版では右目が見えなくなるのは]、健常者に見えて義眼を入れているから。それも、異形の宝珠に近い魔道具。
 
ようは、被害者が教会の熱心な信者だったように、教会関連。
ワックは、異形の宝珠の生物実験を受けてああなった。
それはガットゥーゾも同じ、と見る。
 
→その技術の延長が、テイルズオブベルセリアの、穢れを撃ち込むことによる喰魔化。
異形の宝珠被験者は、意外と敗残兵狩りの山賊少年達のように、眠ったまま意識が戻らないのではないか。
 
「ハルルの一件」
と言うより、生体実験をした軍研究所の支持で非正規活動をした軍用犬達を、命令者である軍人が討伐した、マッチポンプだったのではないか。ようは、証拠隠滅のための実験体処分→魔物退治だった、そう言う裏切りをされていた。そう推理する。
二年前にパルマコスタを襲った樹の化け物、は。ヴァンガード研究所が暴走させたクリーチャーだったのでないか。
イズールドのヒッカリカエル→ノストロビアの異常生育も、ドーピングによるものだったと見る。
演繹。
導師がしてきた、異形の宝珠による変異憑魔退治は。導師を擁立してきた、教会研究所が放っていたものだったのではないか?天族への畏敬を表向き掲げながら、実際は領域で穢れ濾過の役に立てば、天族の天敵である変異憑魔を、身内を犠牲に新たに産み出す。
 
 
テイルズオブベルセリアのベルベットの憎悪も、ガットゥーゾが、ユーリ・ローウェルに向ける感情が核だったのでないか。
 
古代大戦カーラーン大戦を導師が調停した、というシナリオ。テイルズオブゼスティリアのグレイヴガント盆地の戦争であり、テイルズオブヴェスペリアにおける、ドンの死の直前
ノードポリカとダングレスト→戦士の殿堂と天を射る矢の武力衝突
ifシナリオ、ではないか。
同じエピソードが、ラタトスクの騎士のパルマコスタの血の粛清惨劇、だったのでは。
 
追記メモ
テイルズオブゼスティリア →古代大戦・カーラーン大戦、ND2002ホド戦争相当。
 
「先代蒼の戦乙女マルトランによる、対ローグレス騎士団との交戦」→
「テセアラがクルシスに、降伏した事件」
「死と破壊の天使スピリチュアとテセアラ軍の交戦」
 
「ローグレス 白皇騎士団のセルゲイ団長
ロニキス・C・ケリー→ヴァルヴァロア→騎士団の恥晒しの汚名 ラタトスクの騎士のリーガル?」
 
ハイランド→ユニオン
ローグレス→帝国
 
故郷 イズチ→不明。
湖の街レディレイク→ダングレスト
ヴィヴィア水道遺跡→ダングレスト地下水道+ザーフィアス地下水路?
大樹の街マーリンド→カプワ・トリム
ロマーノと美術館?→背徳の館?
ヴァーグラン森林→ダングレスト側のケーヴ・モック大森林
リヒトワーグ灰枯林「アバル近郊」→エフミドの丘?
 
アルトリウスの玉座→フェローの岩場?
 
霊峰レイフォルクと
グレイヴガント盆地→「カーラーン大戦?戦場」→ザウデ山?
 
技術者の街ラストンベル→「元は砦」→デイドン砦+シャイコス遺跡+アスピオ「サイバック
 
ラストンベル近く、サインドがいる湖→クロームドラゴンがいたレレウィーゼ古仙洞
王都ペンドラゴ→ザーフィアス
(ノード・ポリカと同じ現象?)
 
火の神殿近くゴドジン→カドスの喉笛近く マンタイク?
 
 
災厄の始まりの村カムラン→カルボグラム?ヨームゲン?
マビノギオ山岳遺跡→ヘリオード?ザウデ不落宮?
忘れられた神殿バクティオン?
 
塔の街ローグレン→名前と賢人から、ヨームゲン?
テイルズオブシンフォニアの主軸、再生の塔
ローグレン近郊再生の塔建造予定地→エゴソーの森?
フウジ山脈?
 
 天地戦争時代には軍事利用のために人為的に生み出されたモンスターも存在した。それらのモンスターが繁殖、進化した結果、現在では非常に多種のモンスターが世界各地に生息している。

[モンスター
レンズを体内に取り込んだ動植物。体内に取り込んだレンズの影響で変態(巨大化、奇形化など)し、多くは凶暴化する。レンズを抜き取ると元に戻る。また、レンズによるモンスター化は人間も例外ではない。

モンスターは基本的に野生動物が誤ってレンズを取り込むことで生まれるが、天地戦争時代には軍事利用のために人為的に生み出されたモンスターも存在した。それらのモンスターが繁殖、進化した結果、現在では非常に多種のモンスターが世界各地に生息している。こうしたモンスターの中には体内のレンズから力を引き出して、晶術を使う種もいる。]