はてなブログ 赤眼の病

「赤眼の病」→「死ニ至ル赤」の原点である。


・国家組織などの集団戦略としては、破滅への道である。
ニーアオートマタでの設定における「赤目の病」は、「戦線の放棄」を選べないゲシュタルト採用派故の戦略。
「発端は「このままじゃ駄目」「死ぬ以外に残ってない」」戦争状況から。
つまり、「共食い」→内部競争の過当化を意図的に命令し、発端となった外敵に届かない戦力を内部競争で獲得。選抜による少数精鋭を以て、内戦後更に既存の外敵に徹底抗戦、最終勝利を実現する。
消耗戦の概念からすれば、論外な暴論に至るからである。
ゲシュタルト計画採用集団故に、共食いの内戦で不十分な対外競争力獲得を目指す、等と言う戦争の理論からすれば論外な「生存戦略」構築に追い込まれてしまう。
「赤眼の病」→「死ニ至ル赤」の原点である。