はてなブログ レジスタンス組織支援→ペーパー教会「手柄の交換 ラベル付け替えする外注狐」 ニーアゲシュタルトが教えてくれる、ファイアーエムブレム風花雪月の、女神とセイロス教団の正体 20190915

はてなブログ レジスタンス組織支援→ペーパー教会「手柄の交換 ラベル付け替えする外注狐」 ニーアゲシュタルトが教えてくれる、ファイアーエムブレム風花雪月の、女神とセイロス教団の正体 20190915
先ず、邪神がダグザにとっての、フォドラ帝国軍ベルグリーズ家派のような。異大陸からの先進文明を持つ侵略者だった場合。
恐らく、アメリカ軍の歴史のように、国力と物量、生産力と兵站で押して、被侵略国では抵抗できない。
ブリギットのようにおちる。
セイロスと十傑の十一人の将がどれだけ強くても。
だからこそ、女神とセイロスと「四聖人」の計六人の支援が、侵略の成否を分けた。


先ず、セイロス教団の六人、とは謳っているがー実のところ中核になっていたのはセスリーンだった。
何故ならば、現在の教団幹部で、あたかも事情通だと自他ともに信じるセテスが、インデッハの人物像を間違えていたからだ。
また、異大陸からの諜報員でもあり、既にかなりの実地調査を終えた(と予想される)事情通なクロードさえ、マクイルの噂を追って→風を呼ぶものに辿り着いてしまった。

セテスが語ったインデッハ=動かざる重きもの像と。クロードが語った マクイル=風を呼ぶもの像は重なっていて、なおかつ実体からかけ離れていた。

それなのに、実際の両者はフレンを見て→
セスリーン本人と誤認したように、セスリーンの顔だけは知っていた→正確には、セスリーン本人ではなく、妹の姿が違わないだけだったのだが。

中間者攻撃の特徴である。

そもそもセスリーンとセイロスの逸話は、傷ついた民衆を癒していった、とかなり似ている。
セイロスと言う人物が、高位魔術師だったかすら怪しい。
 
案外、白魔法の腕はセスリーンの方が上だったんじゃないか?
リンハルトとフレンの支援会話を見る限り、セスリーンオリジナルに近い記憶を持っている、セスリーンクローンのフレンですら、キッホルとセスリーンが隠居生活を送っている所にセイロスが来て、意気投合して活動を始めた、と言っていた。

大体、教会が伝える女神の使いの巨鳥の絵は、かなり「風を呼ぶもの」に似ている。

セイロスは、取引相手の「虎の威を借る狐」「長靴を履いた猫」戦略で名声を得た、仲買商人だったのではないか。

エドマンド辺境伯にとってのマリアンヌのように見える。

かつては「動かざる重きもの」「風を呼ぶもの」もセイロスから仕事を請けていた、そう考えると色々な奇跡に説明がつく。

光の杭、の逸話も。
風を呼ぶものに曇り空の時に、自身を発光させながら、上空から急降下でナパームの類を活火山帯き叩き込ませた。
→そして、確実に確実に着火するよう、風と可燃ガスを送らせ続けた、と考えるべき。
それが、蒼獅子ルートエーテルガルトの、「炎の紋章の力」の正体だと見る。

セイロス教団そのものは、他の聖人への使者にはセスリーンを立て、自らは主力である「手先が器用で、様々な仕事を請け負った、引きこもりな職人」の仕事をしていた。
ようは、セスリーン以外の三聖人は、インディアンポーカーをさせられていたのだ。
また、セテスは「インデッハとキッホル」についてベルナデッタ支援会話
フレンに関わる「セスリーン」について、を自分のこととして語らず、レアへの態度からセイロス本人でもないようだった。
セテスが黙している、マクイルについて、がセテス本人の血筋、となる。風を呼ぶものの身内なのだ。
また、フレンが狙われた際に自分も血を狙われる、とは警戒しなかったため。フレンをセスリーンではなく→セイロスの血筋、と認識している可能性がある。
そして、キッホルについての認識からすると、キッホル=死神騎士の可能性がある。
また、リンハルトとフレンの支援会話から。
「セスリーンが行った白魔法による兵士治療を、
セイロスがやったことだ」、と捏造した可能性がある。

つまり、セイロスとセイロス教団の取り柄は、
「手先が器用で、様々な仕事を請け負った、引きこもりな職人」の仕事を被侵略国に提供すること。
それも、一人の仕事ではない。セイロス教団と大陸の規模からすれば、それだけでは到底名前に値しない。
恐らく、流通網と資本と発注コネがあった資産家が、後ろ楯になっている。
→そうでなければ、レジスタンス組織を率いたネメシスの→後ろ楯の中で、特にセイロスの名が売れるはずがない。

多分、邪神の出身地の同じ大陸の別勢力が、軍需産業需要作りのために→わざわざ泥沼化させるために、レジスタンス支援をしたのだろう。主に金を受けて武器を卸す先が、邪神と呼ばれた侵略国だったから。
セイロス教団は→同盟の親帝国派や、属国七貴族のような地位の連中と癒着していた→死の商人出先機関、と見る。

セスリーン→セイロス一派が傷ついた民衆を癒した、と言うのも。
国力と物量に勝る侵略国による持久戦を受けて、物資が不足した民衆へ食料援助をしたから、だろう。

ようは、セイロス自身は戦場に出るタイプではなく、裏方に回って→レジスタンス支援・物資流通・特注品の外注を支配するパトロンだった、と考える。

そして、他の四聖人や取引先がやった成果を
→自分独自の奇跡、と捏造して、虎の威を得た。

実際は四聖人が、人類を超えた奇跡を起こしていた。
女神が遣わせた、すら。
ポポル=マリアンヌのような仲介人組織責任者を、発注者と捏造しての→傀儡政治・新興宗教だったと見る。
クロードは、女神を「邪神の出身地の。邪神の敵対国家のゲリラ教官兼非正規部隊」「帝国ベルグリーズ家派にとっての、王国や同盟や中央教会」、とすら推理していたと見る。フォドラ外部の介入が、自分達一派以外にもあったと考えていた。
→「特に、中央教会の、ゴーレム製造を担っていた連中」達を。



外伝の
流れメモ
プレイヤー目線対敵。
事態の発端→ベルグリーズ家派対敵対者

「クロード外伝2
(盗賊対守護者)
フェリクス外伝
(現地守護者対盗賊)
セテス外伝
(国境侵略者中央教会 対 防衛側西方教会)
イグナーツ外伝 (対 ヒューベルト外伝とツェリル外伝偽物)
(現地救援者 対 邦人救助の名分作りをしている、帝国ベルグリーズ伯の出先機関)
ローレンツ外伝(ローレンツ外伝 対 セテス外伝)
(親エーギル伯・親西方教会派の国境守護者 対 請負人侵略者)→(イグナーツ外伝の出先機関の敵。
・アケロンは、「自領領界侵犯した盗賊が、グロスタール領犯罪グループと認識しての」、威嚇行為。第三勢力に騙された。)
「紛争勃発」
→  
レア外伝、暗殺未遂?
ヒルダ外伝と
エーテルガルト外伝と
フェルディナント外伝
逆侵攻→
ドゥードゥー外伝
暗殺未遂された側は、捕虜を囮にゲリラを待ち伏せする
アネット外伝と
ペトラ外伝
捕虜を素材に人体実験→ヒューベルト外伝の事故
虐殺へ。
タルティーン会戦へ 
ソティス外伝 対 マリアンヌ外伝と
メルセデス外伝 (対 ヒューベルト外伝)