ある国母の物語[魔竜イドゥンが出来るまで][ある軍用竜の異類婚姻譚]→ファイアーエムブレムif+風花雪月 [暗黒竜メディウスの伝記、偽伝]2019.09.09 ↓ [主人公→敗戦の未来が待つ交戦国の、姫] 対立する二大強国の内、劣勢の側から、世継ぎでない姫が、十代の頃に人質として敵国に渡された。 ↓ 無力な姫なりに、異国で出来ることをしようとした。

ある国母の物語[魔竜イドゥンが出来るまで][ある軍用竜の異類婚姻譚]→ファイアーエムブレムif+風花雪月
[暗黒竜メディウスの伝記、偽伝]2019.09.09
[主人公→敗戦の未来が待つ交戦国の、姫]
対立する二大強国の内、劣勢の側から、世継ぎでない姫が、十代の頃に人質として敵国に渡された。
無力な姫なりに、異国で出来ることをしようとした。
[自分は無力だが出来ることをしてみよう。理解を得られる、力のある人に、協力を求めよう。そして両国の橋渡しをして、戦争そのものを終わらせて故国に貢献しよう]
それが心の支えになった。
踊りや、状況適応能力に才能があった。
ある程度貢献した上でのことだが、
人質に出された国の、世継ぎの王子を見事に射止めた。
戦間期に出された成果。側室か正室かは不明だが、次代王と事実婚を成立させる。
両国の血を引く、正当な姫も出産。
事実上の夫から、合理、の範囲での和解約束も取り付ける。
娘が十代前半にまで育つ。
戦火は無情だった。
両国間の民衆・非正規部隊・犯罪結社間抗争の渦は、和平合意余地があった上層部も追い詰めた。
結局は緊張関係は修復不能なものとなり、会戦、片方の滅亡の道を歩む。片方、即ち主人公の故国であった。
主人公は嫁ぎ先となった敵国で、スパイ嫌疑で幽閉される。
[・ifのような、故国による奪還作戦は成立しなかった。
・嫁ぎ先側の王族が、幽閉先から解放しようともしなかった。]
主人公は、何も出来ないまま幽閉先で故国の滅亡、王を継いだ兄の惨殺の報せを手にした。
何よりも無情なことは、[事情をどこまで知っているか不明だが]、自分が出産した娘達が、母方の祖国が交戦国だと知らずに、多大な戦功を挙げたことだった→
初めから暗夜にいた、カミラとアクアが、リョウガの大将首をとるような話だ。
実の娘が戦争を生き残れた代わりに、伯父殺しの罪を負い。主人公は兄を殺された。主人公は故国を失った。
・元々、夫の寵愛を保とうとしたのは、立場が不安定な娘達を保護するためだった。
・元々、夫の寵愛を保とうとしたのは、当初の志である[自分は無力だが出来ることをしてみよう。理解を得られる、力のある人に、協力を求めよう。そして両国の橋渡しをして、戦争そのものを終わらせて故国に貢献しよう]、それのためだった。
・娘は生存できたが、母の事情を知らずに、夫の寵愛を繋ぎ止めるために子供を道具にしている。そう取られ疎遠だった。向こうが母の愛に飢えていたことに、応えられなかった。
・両国間の和平を為す子を為すどころか、故国を滅亡させる、破滅の担い手を産み出してしまった。
主人公がしてきたことは、どれも報われない失敗だらけであった。心の支えは、次々破壊されていった。
スパイ嫌疑で幽閉された辺りから、夫の寵愛も薄れ、ずっと離別したままだった。
故国が滅亡した後、主人公には何も残らなかった。
モズメは、主人公そのものに近かった。
本来は、サクラが主人公そのものだった。
何もなくなった主人公に残ったのは、かつて支えとなった、夫との愛の日々だったのだろう。
目的が失われた後に、それが目的に変わった。
故国が滅亡した後の主人公は、担がれる恐れがある危険人物だった→人知れず兄達の後を追う選択肢が与えられた。
しかし、ヨルハ部隊のモデルとなった個体のように、状況適応能力に才能があった。16D。
何も無くなったから生きる気力も失せたか?→生への執着は残っていた。
→また、敗戦国とはいえ、全国民が絶滅した、セリノスのようにはなっていなかった。
結果、情けなく命乞いをして、故国や親族を悪し様にけなした。戦勝国に取り入る道を進んだ。
自らに残った[夫の側に戻ること]に何より献身的に取り組んだ。
侵略国での軍功を再び積み重ねていった。
自らの故国のような、新たな敗戦国を次々産み出していった。
以後、パスカルのように、どの状態でも生きていければ~という理念から。
嫁ぎ先侵略国の、被支配国の占領政策に積極的に関与。
メディウスのゴルドア帝国政策、として歴史に名を残す。
[→対竜族に竜が手を貸したのを人が歴史から消したように、ゴルドアの占領政策策定主犯が、人や他種族だったことも、敵対者に歴史改竄された。

反乱を煽動する側は、占領問題を→種族問題に捏造したのだ。神器収集など対竜軍備をすれば、武力解決できる、と。鶏が先か卵が先か分かったものではない。
→レアがキレる、赤き谷の由来とも言える。
竜が職権制の下で、恨まれる汚れ役を担ったのも→ある種の分断統治のためだったのだろう。
→日本の被差別階級が、処刑人をやらされていたりしたのに似ている?]

メディウスがイラスト付きでわかる! 『ファイアー エムブレム 暗黒竜と光の剣』・『紋章の謎』及びそれらのリメイク版に登場する竜族。 概要 『暗黒竜と光の剣』および続編の『 ...
19/08/19 にこのページにアクセスしました
孤高の竜族の覇者で種族主義者、ではなく。
→多種族との共存を目指した、帝国主義者と言える。
和平のための婚姻政策が産み出した、思想の巨人。

メリュジーヌ(別名:メリュジーナ、仏: Melusine)は、 フランスの伝承に登場する蛇女で、一種の異類婚姻譚の女主人公。上半身は中世の衣装をまとった美女の姿だが、 ...
リジューヌ. melusine. メリュジーヌとも。 フランスの民間伝承で語られる、上半身は美しい女性、下半身は蛇の姿をした妖精の類だという。 背中には竜の翼があるとされる
残念ながら、娘達には主旨は伝わらなかった。
分かりやすい例がフォウである。
2015/08/13 · DLC6人分の追加シナリオをファイブから順にざっとプレイしました。 その感想を ... 口に出すのは優等生発言ですが本音はドロッドロなフォウ。 ... そういうとこも可愛いと思ったけど、エルフ虐殺で萎えました(´・_ ...
2014/03/21 · 毎週木曜日のお楽しみ、DOD3追加 シナリオの「フォウ篇」です。 ... 挙げ句の果てには「エルフ だから人殺しじゃないし海賊だから殺して良い」と逃げ腰の空 ...
含まれない: ダウンロード
2019/03/22 · デカートとフォウちゃんがイチャついてるようにしか見えなくて変な扉を開き ... 貸そうとしないフォウ は、エルフの残党、空中海賊船団の討伐に向かいます。
2014/05/13 · フォウとガブリエラの嫌味合戦を気配を消して耐え忍ぶデカート。 ... エルフの残党が海賊になり、 その残党が逃走しているので追撃する、とのこと。
含まれない: ダウンロード
同時に、ウタの観点からフォウの隠された内面に迫っていきます. ... ウタヒメ姉妹の四女・フォウ。(※1) 彼女を一言で ... 世界を救った前日談(ダウンロードコンテンツ)より。 「ワンを守るため」とうたい、敗走するエルフたちを 
DOD3は敵側を酷く描くらしいが、外から見れば、フォウ達はああである。
なお、仮に主人公が脱獄に成功して故国に戻れた白夜ルートの場合、男に誑かされたと誤認した愛娘に襲撃される。
レア、の動機である。
→取り戻すべきは[心を奪った]新しい恋人、ではなく、故国のレジスタンス仲間であり、母方の親族。
主人公に失礼な誤解だった。