Haiiroouke 火に水をかければ霧が出る。 ファイアーエムブレム風花雪月会戦。 会戦における、[火計]の本当の価値。2019.09.06 会戦の戦場は帝国のカスパルの所領で、有数の穀倉地帯。当然、水利があり、水脈もある。交戦中に噴水を出す細工も用意できる、か? 霧、は海上戦の発想。海に面しただろう、ブリギッド侵攻を体験したペトラの発案? ↓ DOD2を見て分かること。 [聖女の処刑。

Haiiroouke 火に水をかければ霧が出る。
ファイアーエムブレム風花雪月会戦。
会戦における、[火計]の本当の価値。2019.09.06
会戦の戦場は帝国のカスパルの所領で、有数の穀倉地帯。当然、水利があり、水脈もある。交戦中に噴水を出す細工も用意できる、か?

霧、は海上戦の発想。海に面しただろう、ブリギッド侵攻を体験したペトラの発案?

DOD2を見て分かること。
[聖女の処刑。
処刑を試みられるものの、いきなり水柱が上がり火を消し止め、その水蒸気に紛れて死刑囚が脱走していた。]
本来のクロードの会戦秘策
[三つ巴となった、ようにクロードが演出した戦いは、本来はクロードとディミトリ、またはレアの。対帝国を最優先した[同盟]が成立していた。
金鹿編の要塞攻略時にパルミラのナデルとやっていたことを、会戦でやるつもりだった。味方のスパイ対策に伏せていた。
金鹿編 鷲獅子戦が示すことでもあるが、丘に火を放つことは、クロードも考えていた。
クロードならば、まず王国対同盟を仕組んで帝国に側方突撃で漁夫の利を取らせるチャンスを演出。恐らく、ディミトリとの一騎討ちを八百長する気だったろう。
その上で、丘を越えて帝国が突っ込んできたところで火計発動。炎の壁で足止めしている隙に、王国と同盟を再編する時間を稼ぐ。
そして、火の手が収まったところで、一気に帝国を数で押し潰す。
→それが必殺の手だったと見る。]
恐らくエーデルガルトはその動きを読んでいて、だからこそイニシアティブがとれるタイミングで、先手を取ったのだろう。
ベルナデッタを火計に巻き込んだ辺り、他の勢力が火を放ったのでないかとすら思えた。しかし、[ベルナデッタをあそこに置いた理由が、味方の増援到着を見据えて]、とすれば納得できた。
レオニー外伝の、猛撃で水攻撃できる魔獣を見て気づいた。
火を放ったのは、後で水をかけて視界を奪う霧を作るため、だと。
恐らく、霧中の叛乱のカトリーヌのように、狙う側へ[エーデルガルトがmap左下に陣取っている]、と印象づけることが鍵だったと見る。
二国の連合が、再編に時間をかけている間に、追加でリンハルトと水範囲攻撃できる(チャージ済み)魔獣を増援に呼ぶ。リンハルトをワープ役に、魔獣の移動回数を増やして、素早く丘を射程範囲にする。なるべく1ターン中に霧を張る。
皇帝の部隊を後方へ撤退させて音を出す、逃げるためだと誤認させつつ、追撃を誘う。
追うなり罠を警戒して止まるなりで、隙を作ったクロード達へmap左上から増援。魔術師と弓隊を中心に、一気に射程距離へ入れる大火力狙撃班を編成して伏兵させておく。
map上のバリケードで姿を隠しつつ、接敵。
霧中の叛乱の民兵を、後出しに→側方砲撃する発想だ。
姿を見せた時には、ワンターンの移動で→皇帝を追撃するクロード達を射程に収め、一斉砲火→大損害を与える。その時に死神騎士も出動させる。

そういう策だろう。後退する皇帝を囮に敵を作戦ポイントへ誘導、自らは哨戒する遭遇戦を避けるからこその→海上艦隊戦の発想だろう。
青獅子ルート会戦ラストの、村娘による暗殺に近い。

霧、は海上戦の発想。海に面しただろう、ブリギッド侵攻を体験したペトラの発案?