はてなブログ マリアンヌ外伝→後日談。迷惑な紋章学者。 [皇帝は十傑を殺して、遺産を集めていった]俗説の由来。  「モーリスは、最後までその剣を手放さなかった」。それが曲者だ。 剣が狙いでモーリスが狙われ、襲撃を正当化するために、モーリスに冤罪が着せられていた。↓ つまりー剣を集めた、襲撃者の方が獣だった、とか。いや、人間同士でも貴重品を争奪するから。 ↓ 剣を集めだした、皇帝や教会の女神が獣、等。

マリアンヌ外伝→後日談。迷惑な紋章学者。
[皇帝は十傑を殺して、遺産を集めていった]→
の記事で説は展開した。だが、そう言われようになった理由は、モーリスが滅ぶ経緯にあったのだろう。

「モーリスは、最後までその剣を手放さなかった」。
あの紋章学者は今回マリアンヌに脅されていた、と思うが。その発想の飛躍までは、マリアンヌの予想外だった。
すなわち、紋章学者の中では、十傑は皇帝以上の、人間の味方だったのだろう。
↓ 
紋章学者の中では、
[獣の頂点である竜に挑む勇者達が、神器→遺産を集めていく]
ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣封印の剣等の旧作が、永遠のバイブルだったのだろう。
だからこそ、竜退治に貢献しただろう神器正当継承者本人が獣、と言う結論には、至れない。
いや、もっと怖い想像をしたのか。


「モーリスは、最後までその剣を手放さなかった」。それが曲者だ。
剣が狙いでモーリスが狙われ、襲撃を正当化するために、モーリスに冤罪が着せられていた。
そう、紋章学者は発想したのかもしれない。
つまりー剣を集めた、襲撃者の方が獣だった、とか。いや、人間同士でも貴重品を争奪するから。
↓ 
剣を集めだした、皇帝や教会の女神が獣、等。