Haiiroouke[皇帝は十傑を殺して、遺産を集めていった]→[正当な継承に依らない御家騒動は、先代当主や盗賊の仕業]。考えてみると、エーデルガルトも結構嘘を信じ込んでいる。 そして、これがファイアーエムブレム風花雪月のテーマとなる、本当の呪い。2019.08.28結論・解放王が「盗賊」と言われるのは、主家を暗殺した「御家騒動があった」武家が、寝返りの際に汚名を消すため→政権をとってから、主家の来歴を改竄したため。[(嘘を信じ混んだ狂人が、主家を暗殺した。は隠滅。) ↓ 負傷の結果、戦闘後に死亡したのを

Haiiroouke[皇帝は十傑を殺して、遺産を集めていった]→[正当な継承に依らない御家騒動は、先代当主や盗賊の仕業]。考えてみると、エーデルガルトも結構嘘を信じ込んでいる。
そして、これがファイアーエムブレム風花雪月のテーマとなる、本当の呪い。2019.08.28結論・解放王が「盗賊」と言われるのは、主家を暗殺した「御家騒動があった」武家が、寝返りの際に汚名を消すため→政権をとってから、主家の来歴を改竄したため。

簡単な話だ。皇帝家と言えど、代を重ねるために様々な家系を取り込んでいるし、その中には十傑の末裔は確実に入るだろう。
皇帝家のものとして語った伝承は、実際は十傑の方のものだった。
そして、真実→[復讐の野のキャスト]。
先代当主ー実父や叔父など目上の人間を、次代当主かその関係者が殺害。
流石に他の家中の人間に、
老害がいつまでも古い考えに拘って、自分の道を阻むので、実力行使しました。]と言うわけにはいかない。
簒奪が公にバレてしまえば、今度は自分が簒奪されても、世間が因果応報だと納得するため、危険すぎる。

だから、家中の者が逆らえない遠い相手-この場合は、教会大司教や、帝国皇帝の影を匂わせて、箝口令を強いた。
実際、そいつらの意向に従うための手段が→先代に反発されたため、原因に関わる、と言える。
表向きには、「フェルディナント外伝 エーギル伯」のように、
「先代は盗賊に殺されました。その盗賊を自らが討ち、先代の無念を晴らし、本懐を遂げてきました。」
として、世帯継承に及んだ。
「ゴーティエ家督争乱戦」は実際とは違う。
盗賊とされた相手も→より上位の権力者に反骨精神を示した結果、実権から追い払われただけで。歴とした紋章持ちー正統な継承権保持者だった。

復讐の野のフェルディナントから見れば、ifのマイクラン→「本来の継承者シルヴァンを殺して、家督を簒奪した野心家マイクラン」→がエーデルガルトなのだ。

少し、アネットやヒルダに似ている。

アネットの家系では、
主家・王国王家ディミトリ

先代当主
正統継承者・長兄 現男爵(フェリクス)[マイクラン]
元次席継承者・長女イングリット(今のギルベルトの立場) 
長女の娘=姪・アネット[シルヴァン]。

と言う構図だが、アネットは現当主とは異なる旗に着くことにした。

だから盗賊・敵軍襲来の虚報を立てて、先陣を切るトップだった当主を被災地へ呼び出し、暗殺。
現地の政敵に罪を着せて、口封じした。
その事を、先代当主は何者かに吹き込まれてしまう。
だからこそ、先代当主は血縁である子孫を「貴様だけは殺す」と躍起になって、付け狙っていたのだ。

しかも、愉快なことに→
頭の悪い母や他の姉妹は、「別口の、何者かが吹き込んだ嘘」に従って、
戦争中の混乱に乗じて、「暗殺首謀容疑者である、自国の上位権力者」→ネメシスなど、を暗殺してしまった。

セイロスが何かする前に、
[ネメシスが発狂した部下に暗殺されてしまった。暗殺犯は弔い合戦のつもりだった。]、と言う感じだ。

弔い合戦であろうと、
自分の部下の[御家騒動]妄執に殺されました、と言うのは都合が悪いため
敵将に討たれました、と言うことにした。

平原での会戦が痛み分けに終わって、両将撤退した後で。何故か、片方が敵の知らない所で討たれていた。


ただし、その部下の銘家としては、暗殺容疑者とはいえ→主家殺しとして、歴史に名を残したくなかった。

故に、他の遺臣と謀って、勢力ごと敵国・帝国に寝返った。
そして、罪を着て貰うこと→戦功を受け取って貰うことを条件にした。
流石に信用を失うため、主君の首を差し出す、ではなく。
表向きは、
[(嘘を信じ混んだ狂人が、主家を暗殺した。は隠滅。)
負傷の結果、戦闘後に死亡したのを、
会戦中に華々しく討ち死にした、と捏造してくれ]、と嘘を言った。]

結論・解放王が「盗賊」と言われるのは、主家を暗殺した武家が、寝返りの際に汚名を消すため→政権をとってから、主家の来歴を改竄したため。


話は変わるが、
主家を暗殺した狂人が信じ混んだ嘘、とは
武家の主君である当主は→主家に生け贄にされて、非業の死を遂げた」。と言う主旨
だから、「村娘は、「お兄ちゃんはもっと痛かったんだ。死ね。このおぞましい化け物め」」と言ったんだ。フレーチェではない。

キャスト的には、ガスパール事情。
村娘目線では、
「主家・ランベールとディミトリ

父・ロナート
兄・クリストフ
義兄・アッシュ
妹(義妹)・村娘本人

となる。
「主家のランベールを、ディミトリが簒奪するために暗殺。
自身の潔白を主張するため、自分の容疑までクリストフに着せた。
更に自分で始末すると無実の証拠にはならないため、「ガスパールを滅ぼす、と脅してクリストフに偽証を強要。」
その上で、部下を仲介人に。第三者である教会に依頼・
クリストフの身柄を突きだし、必ず死刑になるよう買収した。
ディミトリは暗殺と無関係な被害者遺族、として円満に王位継承できた。
だがロナートが騒ぎ出したため、庇うどころか自らレアに荷担し、ガスパール討伐と隠滅を担う。
兄クリストフとの→従えばガスパールを守る、約束等、保身のためのものでしかなかった。兄の死は報われない、ディミトリに付き合ったために、民と父まで殺された。」

と言うのが、蒼獅子ルートの、妹村娘暗殺者、の動機でないかと創作してみる。