メモ 「聖獣が、聖者に追い風を送っている図見立て」2019.08.27 [普通は、聖獣と聖者の立ち位置が逆] ↓ やっと分かった。 ようは、聖獣と解放王の間に、聖者が挟まっている構図である。 ↓ 解放王→ディミトリ、 聖者→教団、 聖獣→解放王が狙う仇敵、例えばエーデルガルト、 と言うのが真相なのだろう

メモ 「聖獣が、聖者に追い風を送っている図見立て」2019.08.27

[普通は、聖獣と聖者の立ち位置が逆]
やっと分かった。
ようは、聖獣と解放王の間に、聖者が挟まっている構図である。
解放王→ディミトリ、
聖者→教団、
聖獣→解放王が狙う仇敵、例えばエーデルガルト、
と言うのが真相なのだろう。
解放王が狙っていたのは、聖者でなく聖獣だった。
つまり聖者→教団の信徒は、
[聖獣の外敵から、聖獣の身を守らせるための盾]だった、ということか。
ただ、竜→レアの戦力からすれば、解放王側にさえつかなければ、人間の盾など要らない筈。
絵を描いたものからすれば、教団で崇める女神・聖獣とは、竜以外なのでないか?
マリアンヌのような、自称弱者な気がする。



だからこそ、
[聖獣を聖者が捕まえて、生け贄にしようとしている]と、
「噂を流せば。
自分が聖獣に用がある解放王は、聖者の元に向かわざるを得ない。
故にこそ、聖者が複数人いれば、
聖獣に変装した聖者の内の一人、を用意して。
偽聖獣を解放王が追っている間に、
聖者の別動隊が背後から解放王を刺す。」
という策もあり得る筈。

解放王→死神騎士。
聖者→カスパル
聖獣→マリアンヌ。
という設定ならば。

カスパルの仲間に偽マリアンヌを加えて。死神騎士が囮ー偽マリアンヌを追っている隙に、カスパルが後ろから刺す、というのもありだと考える。

あるいは、
全く別口の魔物を、解放王に据えて
自分が使うまでは死神騎士は、マリアンヌを殺せないから
それに守られる、
というのも策である。

敵が多くて、護衛より強すぎる場合の手だ。