Haiiroouke 霧中の森セイレーン→ファイアーエムブレム風花雪月 キャラ一覧の考察、対応表と虐殺の背因→「挟撃を避けるために、内応するだろう敵を、予め倒しておく」 「三部 クリミアの心」2019.08.27

Haiiroouke 霧中の森セイレーン→ファイアーエムブレム風花雪月 キャラ一覧の考察、対応表と虐殺の背因→「挟撃を避けるために、内応するだろう敵を、予め倒しておく」
「三部 クリミアの心」2019.08.27

・因みに、解放王は無所属の傭兵や盗賊ではなく。歴とした爵位持ちの軍人だったが、しかし。不祥事や家督相続問題が直接の理由として。
派閥政争で敗れ、その証拠を抹消された。
非正規部隊活動中に、本国に知らんぷりされて、単独の盗賊だったことにされた→ジェイルの同類。
そういうタイプだと見る。
農奴解放等を唱えたのも、獣の国の生産インフラを破壊するための、諜報作戦。そう見る。
結果、他国と戦争中の敵国は、逃亡農奴を追えずに、封建制が崩壊。
第三国の、死の商人に食料・軍需物資の値を釣り上げられ「営利物価操作を画策され」、国力低下。その余波は、大陸中の混乱の原因となった。

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4 日前 · ファイアーエムブレム風花雪月(FE 風花雪月)に登場するキャラクターをご紹介。キャラ個人のスキル情報や仲間になる加入時期なども掲載しています 

クリミアとセリノス、メディウスの神殿、パスカルの村、風花雪月パトリシア。

「挟撃を避けるために、内応するだろう敵を、予め倒しておく」
「三部 クリミアの心」
デイン・ベオク
↕️
↕️←クリミア・ベオク
↕️
(ガリア・ラグズ)

(ゴルドア・ラグズ)
↕️
↕️←セリノス・ラグズ
↕️
ベグニオン・ベオク
(またはフェニキス・ベオク)

先ず第一に。
ファイアーエムブレム蒼炎が始まった理由は、分かっている所は、

・何故かデインが、ガリアを攻めようとし出したところから始まる。
三者の開戦工作があり、その状況が不確かだからだろう。
エリンシア女王のように、大規模な種族間戦争発生を、クリミアのラモン等が停止させようとした。この場合は、ベオク代表・宗主国ベグニオンに伺いを立てたのだろう。
しかしベグニオンへの、デインのガリア侵攻連絡が成立する前に、クリミアが反戦活動をしようとしていることが、内外に知れてしまう。クリミアに潜り込んでいる、内通者が多数いるのだろう。
恐らくは、元老院派の議長・セフェランか、軍部が止めた。
開戦工作を為していた連中は、「クリミアも、ガリアと同盟した」と偽情報を出すことで、反戦活動停止を図った。
その情報を、デイン側のスパイが真に受けた。早速、デイン王アシュナードにその旨を報告。
アシュナードは、「クリミアが、ガリアについた」、その情報を真に受けた。ベオクの兵も、開戦工作に関わっていたのだろう。
その情報が正しい前提で、それを好機と捉えた。
こういう筋道である。
「仮想敵国・ガリアは、樹海という地形に守られ、地の利がある勢力に有利な場所」。
「可能ならば、向こうを他国に誘きだして、こちらの内通者の呼応を元に、奇襲したい。
=デインはクリミアの地で、ガリアの戦力をできるだけ削りたい。
・それに、ラグズはベオクよりも兵糧管理が下手。だから遠征軍に兵糧を分けて、国内の兵糧が減る-防衛に不利になるのは、好都合。」       
「デインが先にクリミアを攻めれば、挟撃を企むガリアがクリミア国内に入る。
そうなるまでは、ゆっくりとクリミアをなぶろう。」
その発想で、プラハにクリミア侵攻を頼んだのだが、プラハの仕事が早すぎたのだろうか?ラモンが、予定よりも早く死んでしまった、筈。
アシュナードは知らないことだが、「実力を示した者は、出自を問わず取り立てる」、デインには、在野の傭兵や盗賊が、出仕を望んだ。
そのため、この件で成り上がりたい者が手柄目当てで、大体の仕事を終えた。
結果デインは望んでいたガリア侵攻の前に、クリミアを手に入れてしまった。アシュナードはメダリオンのことも、直ぐ必要なわけではなかったのに。
真相・占いの道具を、開戦後に手に入れても余りありがたくない。トップが場当たりに、占いに判断を頼っては危険だ。」
前から思っていたが、ファイアーエムブレムの亡国の王子が主人公の作品。
[幻想
亡国させられた敵国から、全てを取り戻すために、
敵の敵である「アルテミス」からの、メダリオンを受け取るのでなく。
実際の時系列
アルテミスのメダリオンを受け取った→同盟を締結した という情報が敵国に流れたから。挟撃を警戒した敵が、「後の先」のつもりで、電撃戦で決着するのだ。]
占い、予言とはそういうものである。
ある意味で、アルテミスのメダリオンとは、
[小国が救援国に、政略結婚で吸収合併される、
それを対価に、
同盟を結ぶ、婚約の証文で記念品]。
そう考えられる。

何れにせよ、開戦工作している奴等は、アメノサグメのような、詐欺マニア達だ。


天探女(あめのさぐめ)は、天稚彦に仕えるような描写で日本神話に登場する女神。天佐具売ともされる(『古事記』 )。天邪鬼(あまのじゃく)の原像とされる。
天邪鬼とは?歴史民俗用語。 読み方: アマノサグメ(amanosagume)昔話の瓜子姫を代表として、民間説話に多く登場する想像上の妖怪。
「アマノサグメ」という記事です。天佐具売(あまのさぐめ) 『 古事記』に記載のある女神。 高天原による葦原中国平定( 国譲り)において、アメノホヒに次いで派遣された ...
有力な説は、あまのじゃくの起源は日本神話に登場するアマノサグメ(天探女)であるというものです。 アマノサグメ とは…… 地上世界を支配せんとする高天原は、その尖兵 


ファイアーエムブレム風花雪月を見ている限り、蒼獅子はその被害者だ。
ファイアーエムブレムifの別展開が、カムイ(女 私)→パトリシアであり、 
エリーゼ→若き日のエーデルガルトなのだろう。

暗殺設定は、ファイアーエムブレム封印の剣、由来だろう。
侵攻国の、反戦使節
ファイアーエムブレム外伝の中でも、フォドラの風見鶏たち、は必見。
・ギルベルトが、ファイアーエムブレムifエリーゼの母方の祖父役、つまりカムイ(女私)の父の別バージョン。本来はアネットの父でなく、祖父。パトリシアの父別バージョン。そして、王国の先々代の王。

・アネットが、エリーゼ・モニカの別バージョン。そして、ヒルダの別バージョンでもある筈。パトリシアの娘→エーデルガルト別バージョン。

・ドミニク男爵が、フェリクスの別バージョン。あくまで叔父、で(里帰りしている)アネットの母の兄。アネットの父、は非出。
エーデルガルトの魔手?により、首を落とされたランベール王 別バージョン。
ランベール王の無念が、五年後のディミトリに取り憑いているため、ああなっている。
無事ならば、情勢次第で大人しく帝国に従い、弱小軍から身内を取り返し、人質にとる
・その妹。イングリット、か。ラディスラヴァ・ベルナデッタの別バージョン。ファイアーエムブレム暁の女神の、ミカヤ由来と見る。「陛下のご恩に報いるため」の陛下役は、蒼獅子版では、フェルディナントがその主君。しかし、イングリットエピソードの商人は、縁談相手ーキルヴァス王ネサラやコルネリア同類ではなく。全く別、帝国軍部要人ヒューベルトの手の者だった。
・アッシュは、狂う前のディミトリ。だからこそ、エーデルガルトに執着する。9Sの別バージョンだから、2Bへの愛憎は深い。ただし、2Bのペルソナの一つは、ウイルス感染した機械生命体。

・それにしても。フレン&セテスの兄妹→父娘が、レアと関係無さそうで頭を抱えた。てっきり、レアがフレンの母かと思った。違う。
ファイアーエムブレム蒼炎の、若き日のエリンシアだ。
→ならば、セテスがクリミア王ラモンの別バージョン、となる。(ナーシルにも見えるが)
・ラモンの妻は、セリノスーダスカーのように滅びたか?その生き残り?
少し、(メルセデスかマリアンヌ)にフレンが似て見える。リアーナの親戚?郷帰りしている間にソロン一派が仕組んだ惨劇で、というタイプか。
[いや、セテスも交際相手が多い→
フレンもディミトリ同様に、後妻の継母を実母と思い暮らしてきた、と仮定する。
釣りが好きだった母、が後妻だと仮定。
マリアンヌ×セテス
     ↓
    フレン
後に、
メルセデス×セテス。
・後妻メルセデスの弟、エミール(ニーアレプリカント)のはアッシュとリンハルト?
・フレンの叔父→実母前妻マリアンヌ、の親戚はツィリルか。
[レオン]→9Sはアッシュで無く→ツィリルか?
エミールが、アッシュとリンハルトとイグナーツ?]
故に、フレンサブイベントの西方教会司祭達は、デイン側のミカヤペレアスを意識している。
メルセデスは「蒼炎 ダラハウ同類」、構図的にはフレンの母親?
故に、サブイベントが→メルセデス&カスパルなのだろう。つまりはーファイアーエムブレム系は、姉妹や母娘での配役倒錯が多い。
メルセデスを育て上げれば、その娘にいずれ、と言う縁か?
・マリアンヌ外伝で確定。[獣の紋章]。またの名を[モーリスの紋章]。
[一族郎党は討伐され、モーリスの呪われた血筋は途絶えたかに思われた。]
「モーリスの紋章は不幸の象徴、世間では関われば不幸になるとされている」→凶鳥、フッケヴァイン、カラスや鷹である。
「夜な夜な人を殺す」→人狼伝承か。
「夜な夜な森の奥に引きずり込んで殺している」→歌→ハーピィの説である、しかし、セイレーンと言う、翼ある魚との見当違い。いや、魔物ですらない、か。寧ろそいつらは闇売買されていて、狙われる、
「霧の中で、奥に引き込む」→セイレーンが霧の中で船に暗礁に引き込むことに由来、か?
セリノスのそのままである、が→外国の傍流は、ダスカーのように残っている筈。ツィリルのように怒っているものは多い、またツィリルは→
ロナートに対するアッシュのように、育ての親と民族が違う。フェニキスの中のリュシオン?
ファイアーエムブレム旧作で言えば、
ツィリルがマルスで、
マリアンヌがエリスポジションか。

・レオニー→「トパック、サザ」。性別が男ならば、ネサラやプラハローレンツイベントやイングリットイベントの悪玉。商人と言えばこいつ、と見せてヒューベルトだったり。
実力はあるが、家格はないため、悪事で稼いだ金で身分を買うタイプ。今回は、睨んでいる連中がカリスマな国家重鎮過ぎて、没落は避けられないだろう。
・シルヴァン→フェニキス王 ティバーン。
・ドゥ-ドゥ-のキャラは、カイネギスとデギンハンザーのどちらだろう。
・ロナート→狼王ロック→キャラは、かつてのセリノス王?神殿の頃のメディウスに似た性格→カイネギスの父王?
カスパル→蒼炎の主人公 アイク。地味に、主人公役を取られている。
・ジェラルト→ラファエル?蒼炎のアイクの父?義理の父?グレイル同類。
「ジェラルトが本来、サザ役。
つまり、[カスパル→シルヴァン]のような→赤子の母の幼馴染みで、恋仲の実父ではない、と見る。」→その末路は、シルヴァンの兄のような魔獣化。兄がシルヴァンに向ける感情は、ジェラルトが主人公に持つ感情でもある。
・カトリーヌ→本来のジェラルト役。いずれ、ガウェインのように傭兵となる。ジルの同類?DD3のゼロ。

特記。
採血の理由は、クローン作り。
ニーアレプリカント趣味ならば、連中は故人のデータ→マモノを入れるハード→人間を、クローン技術で作り出す。だから、レアは主人公を「失敗作」と呼んだ。

モニカもかつてのアネットクローンの筈。
フレンのクローン→コルネリア、か。あれは入れるデータが悪かった。
詳しくは後で書き直すが、蒼獅子の連中は、本来、ろくでもない悪行の持ち主として歴史に名を残す。
・(ツィリル)→ランベール王の兄(弟)。二代の、王暗殺に関わる疑惑。
・フレン→コルネリア。先代王暗殺嫌疑で王子を処刑未遂、簒奪し、敵国に売国行為する。
・イングリット→先代王の後妻として、本人も再婚。「急進的な改革策」を王に唆す「女狐」扱いをされ、国粋派に国賊として狙われる。
・ドゥ-ドゥー→クリストフ。逆賊どもから主君を守ろうとして力及ばず。先代王暗殺首謀者として、民族の不幸を招く。
ロナートが本当に善人だからこそ、不憫。ダスカー惨劇の民の死もあるが。ドゥ-ドゥ-を嵌めたソロン達に、「ドゥ-ドゥ-の無実と嵌めたのがレアだ」、と讒言を吹き込まれて、反教会派にされた。
(ソロン達が、ダスカーを気に入っていないから
レアに対し、讒言を行って処刑させた、筈。と言うより、レアにドゥ-ドゥ-が会う前に殺して、処刑だったと捏造した。
レアは、ダスカーの件に関しては騙された。無謬ではない。)

話は変わるが。
・マヌエラ→先代、帝国王妃の一人。
ファイアーエムブレム暁→アムリタ→フェルディナントの実母別バージョン。
故に、エーデルガルト・ベレス・アネットにとっては、父方の祖母 別バージョンである。夫は、愛人が何人かいたようだ。フレンの母親とでも思われたのか?
ファイアーエムブレム烈火の剣、ヘレーネの同類の筈だが。

・アネットの母方の祖母が、ファイアーエムブレムifを見る限りレア。
・ハンネマン→マヌエラを気遣う様子から、もしかすると、先々代の帝国皇帝。ファイアーエムブレム烈火の剣、デズモンドの同類の筈だが。

更に言えば、
ドゥ-ドゥ-→ダスカーの民にも関わる。
「ロナート→狼王ロック
クリストフ→狼王子?ドゥ-ドゥ-
↕️
↕️←王国及び帝国使節
  兄王ランベール→フェリクス
  妹パトリシア→ベルナデッタ・レア 王国王位継承権保持者
  「不在・別居中の義弟・妹婿」→イオニアス九世?→フェルディナント
  王子→ディミトリ
  王子の従姉→(偽)エーデルガルト・ヒルダ 

↕️
現地の人
仮面の王
ローレンツ・ヘルマン・グロスタール

フィーア
ペトラ
カトリーヌ・フックに殺された、若き日のカイネの母。