はてなブログ こんな宗主国は嫌だ、と言えるベグニオン。 宗主国として勢力圏を束ねているのがベグニオンであるが、親ベグニオンの中でも、「神使派と元老院派」の派閥分裂が存在する。 2019.08.22腐敗毒+なりそこないの薬のバイオハザードテロをカードに、脅されていたのだ。 宗主国の派閥闘争を理由に、対立派閥寄りの藩属国に対して、無差別バイオテロで恫喝する。 最低でも生体実験犯罪者一派は、ならず者国家だ。ファイアーエムブレムif 暗夜国で、王族に処断されるタイプだ。 ↓ NieR:Automataの謝りロボ達


はてなブログ こんな宗主国は嫌だ、と言えるベグニオン。
宗主国として勢力圏を束ねているのがベグニオンであるが、親ベグニオンの中でも、「神使派と元老院派」の派閥分裂が存在する。

どちらが善玉か、は時代や立場によるが。蒼炎と暁の女神、については
→リーダーシップも規範性も、差別しない公平さもあるサナキが、実力相応に評価されている。
二十年前、奴隷解放令を出した先代神使は分からないが→最低でも派閥としては、人気だったと言える。

二十年前の勢力図はこうだったと見る。
の構図に近い。
・生体実験犯罪者。
・ベグニオン軍聖竜騎士団。
・技術提供を受けているだけの、デイン軍部アシュナード派。
・藩属国の元老院
・財にあかせて雇える、内外の民間人。

神使派 
・神使派のベオグ民間人
ベグニオン軍聖天馬騎士団。
・アシュナードの父である、ペレアスの祖父王
・クリミアのラモン等、藩属国の神使派
・関係良好な調停者、セレノス族。
・キルヴァス ベオグ神使派。

ラグズ連合
・主戦派フェニキス
・キルヴァスの反ベオグ派
・解放奴隷の、民間人レジスタンス

ようは、
「ラグズ連合に有利な判断を下した反元老院派が、次々と不幸になっていった。
それが、二十年前の先代神使暗殺、セレノス大虐殺と、十九年前のデイン大疫病である。
ようは、ラグズ連合に協力したから奴等は倒れた。
デイン大疫病については、当時領土を巡り対立しており、かつ王が穏健派だった
→デインも反元老院派だったから。
デインのリーリア救出の目的だろうか、ラグズ連合からの一団が、デイン内部で元老院派と戦ったのだろう。
デイン王も、アシュナード牽制の目的で、セレノスの捕虜解放に協力するつもりだった、そう見る。
結果、元老院ペレアスの祖父王が、ラグズ連合と同盟する反元老院派と判断。
ラグズ連合のグループ滞在中に、首都ごとバイオハザードを起こし、毒殺。
藩属国の、全くの民間人を巻き込んで、リーリアの味方を全滅させた。
十八年前、親神使派だったペレアスの祖父王、に対抗するために元老院派だったアシュナードを擁立し、王位に就ける。
以後、そのコネで元老院派の人材や施設を、デインに提供していた。
元老院としてはシハラムについても、宗主国から藩属国辺境への左遷、と認識していた。元老院に泣きつくのを待っていた、とも言える。 
実力主義徹底のアシュナードの性格から、余り言いなりにはなってくれなかったが。元老院としては親神使派・親ラグズ政権から、
覇権主義・反ラグズ派へ、代替わりしてくれただけでありがたかった。
→キルヴァスのネサラ王家も、今では隠れ神使派であるが、政権を取るときにはこんな経緯だった。元老院に借金をしている
・疫病対策の治療費
・過去の紛争の賠償金
・ベグニオンからの逃亡奴隷保護の代価に、連中をキルヴァス王家で買い取っている。
だから金欠で、盗賊請負人をしていた。

結果、元老院ペレアスの祖父王が、ラグズ連合と同盟する反元老院派と判断。
ラグズ連合のグループ滞在中に、首都ごとバイオハザードを起こし、毒殺。
藩属国の、全くの民間人を巻き込んで、リーリアの味方を全滅させた。
十八年前、親神使派だったペレアスの祖父王、に対抗するために元老院派だったアシュナードを擁立し、王位に就ける。
実力主義徹底のアシュナードの性格から、余り言いなりにはなってくれなかったが。元老院としては親神使派・親ラグズ政権から、覇権主義・反ラグズ派へ代替わりしてくれただけでありがたかった。」
ようは、ペレアスは
」のやりとりで、血の誓約を呪いとして信じたわけではなかった。
→腐敗毒+なりそこないの薬のバイオハザードテロをカードに、脅されていたのだ。

宗主国の派閥闘争を理由に、対立派閥寄りの藩属国に対して、無差別バイオテロで恫喝する。
最低でも生体実験犯罪者一派は、ならず者国家だ。ファイアーエムブレムif 暗夜国で、王族に処断されるタイプだ。
NieR:Automataの謝りロボ達は、その手口を知っているから→脅迫者に言いなりの、傀儡王になる道を選んだのだろう。
当たり前だ。宗主国の派閥抗争等と言う大義で、
[自国民を、バイオハザードの危機に晒す独裁者に、為政者の資格はない。]



そんなバイオテロリストが、宗主国の権力者と癒着している世界は、たまったものではない。
ファランが、裁きを望む理由と言える。

宗主国(そうしゅこく)とは、実際の権力は対等もしくは逆転しているが格式や権威において上下関係を有するか、または格式や名目上の権威においては対等だが権限範囲において上下関係を有する諸国において、その最上位にあって他の関係諸国を下位とする国である。




話を変えるが、シハラムひNieR:Automataの森の国の王、に近い。