はてなブログ 幻想水滸伝5は偽義賊特集・始まりのヒューゴ→トーマはダブルフェイスの偽名。 幻想水滸伝3の、グラスランド側の、暴走による無理心中説はやはり捏造だった。

 

グラスランド解放戦線の正体。

幻想水滸伝5と合わせて、デュパの話

「かつて、グラスランドは半数以上がハルモニアのものだった。多くのクランがハルモニアに支配され、支配下に無いクランも貢ぎ物をさせられていた」。

 

この、ハルモニアに支配されたクラン。そのクラン出身のハルモニア現役警備隊員。それが伝説の始まりだったのだろう。

炎の英雄は腐敗した体制側の搾取に喘ぐ民衆の側に立ち、痛快な冒険を見せる反体制派の希望。

実際は、腐敗した体制側の一部が身内から搾取するためにやっていたから、仮面を被った民衆の敵に過ぎなかった。

 

「そいつが仕える領地は汚職役人が搾取していた。

また、役人は闇グループへ密輸するため、横領をしていた。民に還元する分で私腹を肥やしていた。

横領を誤魔化すために、国外の強盗グループに奪われたことにしたい。

予め、帳簿を改竄し。出発前に積み荷の大半を安い偽物にすり替え。

一番高い部分を着服していた。」

 

回想の若者は、ノルデンだったのだろう。

かつては、ヒューゴ→トーマと名乗っていた。グラスランド側で肖られたのは、本来の身分を隠す偽名。

グラスランド側から見れば、消息不明の若者義賊が、ハルモニアの追っ手から逃げおおせ続ける、傑物の出現に見えた。

「夢の無い話 種を明かせば」

ハルモニアの警備隊員だから内部情報は分かるし、

・そもそも被害者側に後ろ楯がいて、手引きしている。

・偽物に摩り替えられているから、本当に現地について、買い手に鑑定しにかけられたら、被害者側がばれて困ってしまう。警備は芝居で、ゆるゆるだった。

だから連戦連勝で当然だった。

つまり、5のユーラムとロイは、プロレスで勝つと決まっているのが、反体制派のロイの側だった。

と言うか、グリーンヒル市と言いセーヴルと言い。悪くない領主の下が腐敗しているとは悲しいものだ。 

 

炎の英雄人気が出てから、汚職役人が調子に乗った。炎の英雄の取り巻きに炎の運び手と名前をつけては、

「資源紛争軍資金稼ぎのための、グラスランド・ハルモニア間美術品や文化遺産密売」を斡旋したのだ。

故郷の未来のための、解放軍勇士を目指すからこそ、

国のアイデンティティである美術品を、

現在のために、闇グループを通して武器と交換してしまう若者が増えてしまった。

だからこそ、黙っているのは耐えられなくなった。

武器は餌なのに、買い手は無謀にそれを使った揚げ句、悲惨な返り討ちにあったから。

死の商人に徹するには、潔癖すぎた。

 

伝説の原点は彼であるが、途中退場する。

 

彼としては、既にルーツはハルモニアにあった。

「グラスランドを実質的に属領とした上での、一つの国=超大国ハルモニア憂国の士。小国の民衆リーダー。

ルクレティアとオボロ、ワシールのロヴェレ卿女王派説は捏造。

しかし、彼らの提示するイメージは、カイル・ロヴェレでは無くオロク・ロヴェレであった。」

「レルカー編で、ザハークはさらっと→

・オロクとの「レルカーには手を出さない」約束を「郷土愛よりも国益を優先したまえ」と切り捨てている。

・しかし、実はこの時歴史が動いた。

幻想水滸伝3の神殿とグラスランドの約束を、期間満了を待たずに一方的に→妥当な状況変化ありきで、打ち切ったからだ。

→ある意味、ザハークとオロクのやり取りからが、超ショートカットな幻想水滸伝3だったと言える。ザハークは神官将役か。

→レルカー全域が解放軍巻き添えで火の手に落ちないだけ、幻想水滸伝5はファンタジーである。」

 

ノルデンは堰のことを解放軍側がやった、といったが。実際は超大国側だった。

始まりのヒューゴ→伝説の始まりは、対立する両方の蝙蝠、二つの顔を持つ人物だった。カラヤ族長ヒューゴには出来ない。

ルックとのやり取りのように、始まりのヒューゴを継げるのは。

・真の炎の紋章継承者は。

侵攻超大国ハルモニアに、立場は弱いながら、籍と軍属経歴を持つゲドにしか出来ない。

それが、幻想水滸伝3の真実なのだ。

 

ハルモニアの貴族になった、という説が本来は近いのだが。上役の不正を直訴して、「忠国の囮捜査官だった」、と仮面側の強盗団全てを内部告発するには、彼は人望を集め過ぎていた。

幻想水滸伝5において、オボロに操られて情報を出し惜しみさせられていたとはいえ。

それが出来ていたら、最低でも家族であるサギリは命懸けで、仲間達を売った、オロクを殺しにかかって不幸になっていた。

幻想水滸伝5のオボロは、ロードレイクの民全てのファンタジーを、ノルデン本人から守ったのだ。特にヒューゴの希望を。

「俺じゃない」とノルデンがロードレイクで言うのは。幻想水滸伝3において、グラスランドの真の炎の紋章暴走が、グラスランドの炎の英雄の手で為された、という説に対する恐怖である。

ノルデン自身が暴走させていたら、本人は死んでいる。

やはり、幻想水滸伝5のように、ロードレイク解放軍を弾圧する超大国側がやったというのが正しい。

幻想水滸伝4のグレアム・クレイのように「紛争を、辺境貴族全員を殺すことで解決を図った」、というのも。

赤月帝国→ハルモニアポジションで。

「かつて、グラスランドは半数以上がハルモニアのものだった。多くのクランがハルモニアに支配され、支配下に無いクランも貢ぎ物をさせられていた」。

という前提における、罪だった。

 

幻想水滸伝3の、グラスランド側の、暴走による無理心中説はやはり捏造だった。

 

その後について

→前述の通り、正体を明かしてみれば、彼はハルモニア側の下っ端だった。

 

本人も、青色吐息で、自分よりも能力が高い中央の上層部指揮官と渡り合ってきた。ダブルフェイスだからこそ、自分の限界では到底ハルモニアとの本格決戦に勝てないと分かっていた。

本人の知り合いかは不明だが、あのゲドやジンバは過大評価していた。

グラスランドへの不可侵協定は、本人から見れば偶然が重なった奇跡だった。他の地域を救い出すなど、本人の能力を超えた、勝手なメガネ違いだったのだ。

シーザー・シルババーグは下調べが足りずに、表面だけ見て「炎の英雄」擁立を企てだが。

伝説の始まりの彼本人が同年代に生きていても、決め手にはならなかっただろう。

横領の手口からして、

→盗まれた紋章も偽物。つまり伝説の始まりのヒューゴは真の紋章継承者ではないため、幻想水滸伝3開始時点でやはり死んでいて、今は来世を送っているだろう。

 

捏造ファンタジー参照

https://ja.m.wikipedia.orgwiki
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