全然間違いだった幻想水滸伝4のカタリナの理由 ウィンディが素晴らしい発明を出来た瞬間が、団長から主人公へ紋章が移動した場面なのだ。 「紋章は、より相応しい役回りの持ち主が現れたときは、今の主を殺してでも移動する。物によるが、ソウルイーターや罰の紋章、蒼き月の紋章。 ならば、今の主に馴染んでいない真の紋章に、かつての主、即ち亡者を用意して奪い取れる」 2019*07*05

結論。

あのカタリナが団長死亡前後に急に芝居臭くなったのは、それだけ感情が動くことが起きたから。

 

幻想水滸伝1の、クリスタルバレーで操られたテッドが、ソウルイーターに自らを殺させる場面に至る理由。

 

つまり、ウィンディが素晴らしい発明を出来た瞬間が、団長から主人公へ紋章が移動した場面なのだ。

「紋章は、より相応しい役回りの持ち主が現れたときは、今の主を殺してでも移動する。物によるが、ソウルイーターや罰の紋章、蒼き月の紋章。

ならば、今の主に馴染んでいない真の紋章に、かつての主、即ち亡者を用意して奪い取れる」

 

それをやれば、自分に適正の無い紋章も手駒として使えるようになる。

そりゃ、上機嫌になるだろう。

 

多分、4の世界にいるのは死人ばかりだからこそ、歴代の宿主間で取り合いが起きた。そう見る。

 

真の水の紋章の事件とは違う。

だから、4のレックナートの言うことはあてになら無いのだ。

 

罰の紋章が許しや償いというのもおかしいし。

いずれにせよ、自分がソウルイーターで本番をやるときのために、4主人公で実験をしているようだ。それが4のストーリーか。

 

 

分かった、やっと分かった。霧の船の導者は別な世界のシエラなのだ。あの世界は幽霊の世界。即ち永遠の都。

 

あの導者は、生者の世界から共に行ける女王騎士を口寄せで呼んでいたのだ。夜の紋章→星辰剣やジルとも思ったが、欲望は口にしなかった。

ただし、3でルックの言うところの法と混沌の勢力の、混沌側なのは間違いない。だから、「混沌に復讐を」と言ったところは、「法に復讐を」が本来の形なのだ。

 

まあ、シエラはウィンディやネクロードとは合わないが。

盟主向きなのは間違いない、リムレアースのように。

 

ー今の道を選ぶ前の、霧の導者は、大帝国の統治者に相応しかったが、冤罪で討伐に来る道理を知らぬ者の蜂起に遭って。アウトローになったのだ。

それでも、あのレックナートは「残念ですが、法に復讐するのはあなたの役目ではない」とあべこべなりに道理を裁いた。

いや、永遠の都にいるのがこのレックナート=アルシュタートで、現世にいるのが霧の導者→リムレアースだから。

 

3のルックが嫌う程には、嫌な運命には見えない。しかし、あのテッドは誰だろう。

それにしても、ウィンディにはちゃんと愛してくれる人や理解は出来る肉親がいるからか。3のルックに合わないのだ。

と言うか、二人は孤独と強さの方向が違う。

 

4はifの要素があるからだが、混沌側で派閥対立しているネクロード・シエラ間で、その時の所有者である片方から月の紋章が離れた事件が起き、繋ぎの宿主を転々とし出した。

故に、主人公は霧の導者にもグレアム・クレイにも狙われる。

結局、混沌側の者は自己実現の為に力―紋章と宿主を集めており。そのために役立つ手段をネクロード側が開発している。そんな背景が4ストーリーの裏にある。3のルックも混沌側のようだ。

 

ルックの説く最終戦争時には、

幻想水滸伝2のテレーズがハイエルフ系、法側の要人。

幻想水滸伝2のジルが吸血鬼系、混沌の要人。

ではあるらしい。

また、本来はセラが銀の乙女縁者で法側の筈。一方で、クリスは竜の紋章を求めるミリアの同類なのだろう。結局、竜も混沌側のようだ。

幻想水滸伝4の団長事件は竜堂騎士団の暗喩の筈だが-。ブランドが割り込んだ為違う紋章の争奪戦となっている。