はてなブログ 幻想水滸伝2 重要要素 ナナミ=1のシルビナでは

幻想水滸伝2の要素は、死別や故人である。

幻想水滸伝1のウィンディがバルバロッサにしていたことが、他者にも影響している。

 

2の主人公は、エルフのキルキスなのか?考えてみると、シルビナみたいな特徴的な性格は余り無い。

寧ろ何で気づかなかったのだろう。

 

幻想水滸伝を振り返ってみると、オデッサ→2のアップル。

マッシュ→2のクラウスに似ている。

 

しかしーそれではジョウイは何者なのか、となる。

 

ルカ・ブライトが悪役に描かれるのは、ネクロードのゾンビに対するように、死者に容赦がないから。

多分、主人公とナナミは既にゾンビで、ネクロマンシーで甦らされている。それにしても、ナナミがおじいちゃんに拘るのは、1のシルビナ=姫、権力者の孫設定からだろう。

 

幻想水滸伝1のキルキスエピソードにちなんだ展開が、幻想水滸伝2でされている。

[・移動のために水に飛び込んで漂着する

・結果的に、敵前逃亡と他国へのスパイ嫌疑で投獄される。

・故郷近隣の村を焼き討ちに逢う。

・敵方が、大量破壊兵器開発をしている。

・対外的には、複数種族で地元の方針を議決している。を議決している。

・対外同盟のために、異種族の敵の敵に力を求める]

因みに、幻想水滸伝2の場合は、カラヤ族が1主人公達のポジションである。

共通の敵である帝国軍と戦うために解放軍の力を借りる→共通の敵であるハルモニアと戦うためにカラヤ族の力を借りる。

その会談席で毒殺が起こったらしい。しかし、解放軍にスパイがいたことを考えると、毒殺犯が誰か分からない。

アレクとキヌアは、2主人公とチャコのような関係だったのだろう。キルキスとビクトール?

世が世ならば、ルシアが幻想水滸伝2の主人公になっていたのかもしれない。

 

また、幻想水滸伝2のキルベリヒ側は、

マハ→アナベル・ミューズ。

ジダンゴルドーマティルダ騎士団。

バフラム・ルーガー→グランマイヤー・サウスウィンド。

ディルバ→グスタフ・ティント。

(アレニア→ルシア、しかし恐らくはグリーンヒル出身者の娘)

の都市同盟代表の別バージョンが敵となる。

 

こうしてみると、

ダイン セーヴルのサリーシャ・ラウルベル部下 →シンの代わり。グリーンヒル正規司令官。

ボズ・ウィルド エストライズ領主本人→リドリーの代わり。マカイ・トゥーリバーの正規司令官。

 

恐らく、ダインはアレク・ワイズメルの若い頃なのだろう。入り婿で権力者就任後は、軍司令官と為政者を兼ねた武の統治者だったか。

ある意味、アレク・ワイズメルとグスタフ・ペンドラゴンはゲンカクとハーン同様のライバル同士だったのだろう。幻想水滸伝1では、エルフとドワーフは土地を狙い合う隣国であり、対外的には呉越同舟