幻想水滸伝5 実は不安極まりない名軍師→幻想水滸伝1の魔女じゃないか?世界観は、剣と盾の紋章争い歴史

 

幻想水滸伝5は対応を見ると面白い。

「と言うよりも、幻想水滸伝1が反政府勢力によるものながら、狙いが王ではなく君側の奸である悪女」ということを鑑みたものになっている。ルクレティアとは、幻想水滸伝1のクラウディア由来か。「耳と記憶力がいい」とは「エルフの血に関わる」との暗示。かつて自分の村を虐殺された設定があるはず。

 

が、悪玉善玉が逆になっているからか。自分もゴドウィン配下時代に闇組織を知ったはずなので、本人も味方候補を騙すために敵軍がやったもの、と同盟に引き込むために事実捏造をしたはず。

また、竜馬騎兵団については、ゴドウィンからの脅迫の他に。団長にルクレティアから命じたはず。協力を内定しても、それは伏せて理由を言わず参加を伸ばしてくれ、とルクレティア側もアーメス同様兵糧問題を抱えた。

同盟都市が増えた分物資食料に困っていく、という事実を対処するため、戦線縮小を図る必要があった。故に竜馬騎士団を理由にアーメスに勝てない、と言い訳して本拠地を手放させた。

事実捏造は、幻想水滸伝過去でマッシュがやったことである。

また、アーメスの撤退については、侵攻した側が幻想水滸伝4でエレノアが打った手の逆である。アーメス側が、侵攻優先対象が海か内陸かで揉めており、評議会と軍部でも派閥が割れている。言わば陸軍と海軍で上部組織ぐるみの対立があり、陸軍の失点のままで終わった方が、海軍は美味しい。そんな利害をルクレティアはある程度ついたのだろう。アーメスがすべきは国内の建て直しだ。幻想水滸伝2の英雄って、意外とああか?

 

つまり、君側の奸として各作品軍師が憎まれ役となっている。

マルカスール・ゴドウィン→レオン・シルババーグ。認識が正しいかはともかく、ルクレティアは国賊の類に見えるらしい。

 

話は変わるが、今回は息子のギゼル。しかしギゼルのやり方の嫌いぶり「大いなる禍根を生む」は、幻想水滸伝のシュウ対レオンのテーマでもあった。ギゼルのやり方は、何でも利用する、ものではあるも。ドルフとは対照的に、倫理に劣ってでも殺さずに飼い殺すタイプ。「敵味方、戦の被害を最小限に抑える」タイプであり、故に禍根を海、禍根を残し積もらせる結果を生む。

ギゼルとマルカスールは生まれが、逆であるべきなのだ。故に幻想水滸伝2では極論に走り、片方の亡国を望んだ。

マルカスールの「合理的に、戦は早々に終わらせ。歴史を進めるべき」という考えには息子よりもドルフの方が染まっており、故に異民族迫害も暗殺者は請けている。

ギゼル→マッシュ・シルババーグ。または2のクラウス。リムスレーアとの関係からクラウス?ギゼルにはサイアリーズがオデッサかアップルに見える?

ザハーク→元女王騎士かはともかく、一番ゴドウィン家に近い。

と言うより、作中最高格の軍事能力保持者シュウであり4のトロイに近い?

主人公の妹リムスレーア・ファナレス→2のシエラ・ミケーネ。

サイアリーズ→4のエレノア・シルババーグ。「ギゼルに評価されたのも身内ゆえ(勝ったのは、サイアリーズーさー)」エレノアからみたギゼルはグレアム・クレイ。

ルセリナ・バロウズ→2のテレーズか。2では父が異民族族長暗殺をしたとされているが、実態はサルム・バロウズのようだ。

レレイ→中身はオデッサの同類か。

ロイ→ルカ・ブライトの同類?

アレニア→幻想水滸伝3の人物でなければ、2のルチア。

 

 

 

 

 

 

 

アーメスのマハ→アナベル

ドルフ→2のジョウイ。

バフラム・ルーガー→1のサンチェスか。

オルグ幻想水滸伝1主人公父、テオ・マクドール?龍馬騎兵団とのやり取りを見ると。

オルグの息子→本来は、主人公とルクレティアの宿敵。剣士ベルクート。

幻想水滸伝1主人公別バージョン→ササライ→ベルクート

主人公の恋人?カスミ→マリノ

ソウルイーター擬人化→幻想水滸伝2、3のルック。真なる風の紋章の主で、ササライを哀れむもの。

ルクレティアの宿敵、幻想水滸伝1テッド→剣闘奴隷シュン

 

幻想水滸伝2の、本来の英雄二人→ゲンカク→ゼガイ。

2主人公、ゲンカクの息子→ダイン?