解明 買収による虚名無双 楓とマクシミリアンの倒錯。2019、06、26

解明 買収による虚名無双 楓とマクシミリアンの倒錯。2019、06、26
水竜退治説―共犯説

楓エピソードで、[資格なくば魂まで滅せよ]と言われていたのはマクシミリアンの方だった。
[そのものは間もなく死ぬ。まだ生きている。]

水道用魔導器に代金の家宝にヨームゲンの結界。
更に空狐討伐と、イングリドエピソード。
結論。
マクシミリアンは、自分で退治できなかった強敵を倒すために。私財を擲って、敵国に金を積んで強敵をどうにかしてもらった。竜殺しの英雄、とは依頼者のことである。
請負人は、テイルズオブヴェスペリアでは旅の魔導師の類だろうが。
ヴァルキリーアナトミアやテイルズオブゼスティリアでは強敵が雇用されていた国家、という、より生物兵器らしい裏切りが解説されている。生物兵器扱いゆえに、白蟻駆除バイトのようなメソッドなのだロイ。
不憫なのはその強敵[薔薇魔狼]。

テイルズオブゼスティリアではローランス、ザーフィアス軍席の狼、軍用犬モンスターが出てくる。その対処がテイルズオブゼスティリアのテーマでもある。最終的に、飼い主に手打ちと八百長を申し込んだら、狡兎が死したも同然なので走狗煮られた、に近い。
スターオーシャンのミッシングプロシージャー規定成立過程に近い。

いや、ゼスティリアのifルートサイモンとサイモンの主は、ハイランド側為政者としてローランスに頭を下げて、有利な条件で手打ちして貰っただけ。風の傭兵団については飼い主ローランス側の事情である。ハイランドは組んだだけで、始末しろとは言ってない。八百長で負けてハイランド内部の軍部のメンツを守ってくれ、と注文しただけで。風の傭兵団の影武者にでもスケープゴートさせたか。
いや、スリグループ話題時の、スリがなくならない理由、か。→スターオーシャン4の石化病特効薬のシナリオも近そう。

ハイランド側の用心棒もふてくされたが。
アスガードの石舞台伝説本来のカラクリだ。

と言うよりも、[妖精も竜の相互守護者]故に妖精が直接竜に勝つわけにはいかない。だから仲介人を挟んで、強敵の仲介人を倒せた依頼人最強、という図式にしたのだ。

ノゲイラの病死を考えると、ケアンも病死だったのを依頼人が捏造したのでないか。

ケアンがアルガンダースに犯されたのは、八百長のために手抜きしているのが見え見えの水竜との力の差に悩み。水竜に見下されたのが痛かったからだろう。

水竜の方はシーラおばさんのように報酬目当てと、妖精族統治のための政治的配慮だろう。ラジアータストーリーズの戦争のような事態でも全体で結束、協調路線をとらないオーク族の保護者故に。