追記メモ ルシオエピソードの真相→ラタトスクの騎士の背景、黒歴史。 「ジェラベルン犯罪国家内部でも、テセアラ教会のように禁輸品の輸出入量・流通量協定が成約されていた。これはマフィアトップ及び傀儡王の宣言したもの。 2019.06.24

追記メモ ルシオエピソードの真相→ラタトスクの騎士の背景、黒歴史

「ジェラベルン犯罪国家内部でも、テセアラ教会のように禁輸品の輸出入量・流通量協定が成約されていた。これはマフィアトップ及び傀儡王の宣言したもの。
マフィアトップが貿易独占体制を握り国益を安定させていた。
しかし、権力者側幹部背任者およびマフィア下部組織[スラム]に離反者が現れる。
マフィアトップと競合する新規密貿易を行い、流通協定に違約する。
蜜月は続いたが、マフィア下部組織側に更なる離反者が現れ、傀儡国家の正統派治安部隊に情報を提供してしまう。「ジェイクリーナス」
正当派治安部隊がいきなり幹部背任者に踏み込んできたため、混乱に繋がる。
治安部隊が幹部背任者につかみかかったものの、あくまで「・買い取った品物は、なかったこと。
・実際は代金だった資金は盗み出されたもの。
・取引契約文書と領収書も盗み出された機密文書、
ということで押し通されてしまう。」
幹部背任者が保身に走って、スラム側の罪を水増しした、ともとれるが。事件の原因である不正発覚は「入会審査が甘く、離反者に情報漏洩されてしまい、顧客である幹部背任者に迷惑をかけた」→スラム側の責任であり、寧ろ幹部背任者に迷惑をかけたスラム側が悪い。
ジェイルエピソード兵士のように、見事に騙し通された馬鹿な治安部隊は、「ヴィルノア盗賊ギルド本部→各地同盟盗賊ギルド癒着者→各地同盟盗賊ギルド癒着者・各地国家の背任有力者(商談と受け渡しと本国との郵便連絡等)」をスパイと見なし、スラム攻撃に踏み切る。
ルシオの死に繋がる。
ラタトスクの騎士の血の粛清事後、へ。
スラム焼き討ちを行った側としては、パルマコスタの鮫やヒッカリカエルと同じく。交易品流通協定に違反したものを取り締まっていた、治安活動である。明のアヘン戦争発端に近い。
血の粛清をやった側が詳細を公表するならば。寧ろ血の粛清を受けた側が、国家全体の協定に背いていた犯罪者だった。
ラタトスクの騎士のロイドの不審な行動は
→テセアラ側の軍と研究所が粛清で裁かれていた側と癒着していたことの「隠蔽」「公表ダメージ最小限化」
・「コアをヴァンガードが持っていたのは、あくまで遺跡から盗まれたものが、さらにハンターから盗まれたから」
・「決して、テセアラ研究所が遺跡から盗んだものを、非正規部隊ハーフエルフ経由で、反乱勢力へ密貿易した、そんな事実はない」と
嘘を図るため。ロウファエピソードのように、仲間を守って自らも刑に処す道に準じたのだ。キャストが違うけど。」