追記メモ 続虐げられしハーフエルフの歴史


→話は変わるが、スオウエピソードの最後でスオウと戦っているのは、似た情景のルシオではない。テイルズオブグレイセス アスベルのように、グレイだろう。
テイルズオブリバースを見ると、仲良く出来そうなヴェイグ・ユージーンだけに残念だ。
テイルズオブアライズPV を見てより確信できた。
 
また、ルシオとジェイクリーナスエピソードは対極ながら、似ている。ルシオエピソードで腕に矢を受けた場面。あの後でジェイクリーナスの左腕、左目が不自由な様子になるのだろう。
あれでは退役して当然。
成る程、追い出す工作(アリューゼとグール)ー依頼主自作自演の護送任務失敗と強敵出現、の事件で傷病兵となり更にあらぬ噂で追われたか。「と言うか、有力者の子女に身分違いで手を出している」とでもされた。
アリューゼが理由はどうあれ王都まで戻るのに十年かかったケース、か。しかも、「先王」「王女」がその地位を追われる出来事について、何も知らないバージョン。
幽霊が見えて、新たな情報がない限り、誰に嵌められたか何て分からない。
 
・[ルシオエピソードの本当の理由。]
クレルモンフェラン陣営が本当に、奉神戦争で派兵している、スオウエピソードとは背景が違う。結局、ルシオ達のスラム仲間が、ヤバイ橋に手を出して回りを巻き添えにしたのだ。
、ジェラベルンの都市探索で、ジャックの仲間の男二人は、ルシオの居場所を気にしていた。新参で成績が良くヴィルノア出身のルシオに、今自分達が手を出しているヴィルノアとの密輸を知られたくなかったのだろう。共同でやったらルシオに実権奪われる。
しかし、ジェラベルンは犯罪国家。王族と癒着している大マフィアも密貿易をしており、それは独占体制にすると定めていた。新参の小物である末端に、その独占体制に介入されている、とバレてしまったのだ。
[魔物同士の縄張り争い]。ルシオ達のスリグループはレモラの立場で、他所の強者の縄張りを犯した[見せしめ]を受けたのだ。」
「見せしめ。テイルズオブゼスティリアの元残党狩り、ラタトスクの騎士の虐殺、テイルズオブエクシリア2アルヴィンエピソード1やジュードエピソード1。そのテーマに関わる縄張り。
独占体制利権を犯すものには死の粛清。
何も知らない共犯冤罪でそれを受けて、命を落としたのがルシオであった。」