Haiirooukeのはてなブログ・続「虐げられしハーフエルフの歴史」ヴァルキリープロファイルと以降作テイルズオブヴェスペリア等に見る、「武器に国境は無い」ジェイクリーナス達各エピソードの繋がりと、「ダミーシルエット扱い」歌姫の不遇。2019*06*23

Haiirooukeの解明・続「虐げられしハーフエルフの歴史」ヴァルキリープロファイルと以降作テイルズオブヴェスペリア等に見る、「武器に国境は無い」ジェイクリーナス達各エピソードの繋がりと、「ダミーシルエット扱い」歌姫の不遇。2019*06*23
 
名作ラジアータストーリーズとは、ヴァルキリープロファイルの再来であり、アリューゼ・パドラック・ロレンタ・シホ・ベリナス・ジェイルエピソードに関わる。
 
先ず、ヴァルキリープロファイルではハーピィを見れば分かるように、誘拐された捕虜を用いた、陽動作戦がチャレンジされていた。
そして、ロレンタエピソードが示すように、実は魔術師達のホムンクルスは制御系に故障があり、暴走と隣り合わせだった。
 
次に、二大勢力とミッシングプロシージャーの話をしよう。
二大勢力の一つヴィルノアが顕著だが、世界ではミッシングプロシージャーに技術提供を受けての生物兵器追求がされていた。
 
その改造被験者の一人、ハーピィを代理戦争の手札目的で、暴徒扇動の指導者に擁立した。そして、自国の労働力確保目的で、外国人奴隷を採用している、もう片方のクレルモンフェラン資本主義陣営の本国と同盟傘下国(ベリナスのアルトリア等)へ「蛮族」として、ゲリラ戦争へ誘導した。
 
「・ミッシングプロシージャーが擁立するヴィルノア陣営は、もう片方のクレルモンフェラン陣営が邪魔だから邪魔をしたい
クレルモンフェラン資本主義陣営が邪魔な利害を共通する蛮族(ハーフエルフ系反体制派緒派)に、潜入工作員経由で大義名分を吹き込み、傀儡にする。
大義名分「金と権力にあかせたクレルモンフェラン陣営が、自分達の同民族を不当な待遇で強制労働に陥れている。軍事介入で解放し、国のルールを是正しよう。」
大義名分を信じた蛮族達は、同盟者としてクレルモンフェラン傘下国と戦うも。敵陣営と比較しての→
・本国からの援助の差や
・敵工作員討伐部隊の派兵の有無、
・陣営全体の統制度、
・後方支援部隊の諜報戦、
・背任者買収合戦で
負けて、敗戦。
ミッシングプロシージャーとヴィルノア側は、同盟者としての軍事支援一切を一方的に無かったことにした。スターオーシャン2エクスペルの、大津波や隕石など、無茶度が高い討伐部隊が相手となったからだ。敵友軍が強いのならば、ハイコストローリターンにしかならず割りに合わない。
「因みに、蛮族が勝ち続けた場合はクレルモンフェラン陣営が汚い手段を使ってきた。
例えば、
・蛮族の中の負けているグループに対する、秘密裏交渉後の八百長。つまり、傀儡王を擁立しての秘密裏納税体制を強いる見かけで名ばかりの傀儡政権化。
・蛮族の第一王位継承者による国家元首暗殺容疑の工作。
・重税を課しての脱税懲役兵としての強制徴兵と土木・施設建造・鉱物採掘工事。および逃げ出した労働者に疫病を発症させての陽動。[テイルズオブヴェスペリア ラゴウとキュモール]
ヴィルノア陣営本国の反体制派に対する武器大量貸し出し等の、敵反体制派擁立。
ヴィルノア陣営非正規部隊 任務請け負い容疑のある、ヴィルノア盗賊ギルド本部 支部がある都市への連続軍事制圧。
クレルモンフェラン傘下国に対する、武器供出命令と、反抗時の侵攻と物資取り上げ。[シルヴァンボウ]
・ヴィルルア陣営の攻撃した地域に対して。クレルモンフェラン陣営のいない中立第三国であったのに、非人道な武力制圧をした、との情報捏造。「実際はクレルモンフェラン非正規部隊による暗躍は実在し、かつその行動は敵方に報復措置をとられるのが妥当なレベルだった。民間人が巻き込まれたとすれば、非正規部隊が証拠隠滅のために撤退戦を選択したからだ。ヴィルノア主戦派に対する反戦論を、クレルモンフェラン陣営が擁立している」。
ヴァルキリープロファイルaルートやテイルズオブジアビス「雪山でビッグバンを使うアリエッタ」のように、劣勢となれば現地の被害を無視して道連れ攻撃を行う。[aルート 創造の力]
等。
 
ハーピィはシホと同じ理想を吹き込まれていた。
テイルズオブヴェスペリアのキュモール及びヨーデルがいるザーフィアス→クレルモンフェラン陣営が他国から来て、自民族の社会的弱者を強制労働させているから、人道的見地で軍事介入しよう。そう考えていた。
ヴァルキリープロファイルではさらっと流されるが、「代理戦争の蛮族」達こそ本来はヒロイックサーガの主役であるべきだった。だからこそ、テイルズシリーズを通して、ハーフエルフは「仲間を見捨てて逃げる無責任な嘘つき」が嫌いなのだ。代理戦争の手札として使い捨てるために、あることないこと言われていたからだ。
 
それはともかく、ハーピィはシホとは違い、クレルモンフェラン本国からの派兵で倒れたわけではなかった。
しかし、ヴィルノア側には信じられなかったのだ。バックボーンの無い、一介の傭兵と現地騎士団に生物兵器がやられるとは。
 
クレルモンフェラン本国からの秘密裏の軍事支援ありき。そう疑った結果、アルトリアに対し大被害をもたらした。
 
ただ、ラジアータストーリーズを振り返ると。ヴィルノア本国としても、あくまでアルトリアに対しては釣りでしかなかったため、対クレルモンフェラン本国用の陽動が不発なのに被害が出たことについては、事故だった。
アリューゼがハーピィを倒せたりしなければ、あんな事件に繋がる勘違いは起きなかった。
 
「全ては幻」。aエンドルートでヴァルキリーが言っているように、サイコメトリーの情景は事実自体ではなかった。アリューゼ単品であんな事件を起こすはずがなかった。アリューゼが死亡前後に乱心しており記憶が怪しかったのは確かだが、しかし周囲による捏造は確かにあった。
 
ヴァルキリープロファイルの本当のこと」→
テイルズオブグレイセスのような、資源地帯デロス・カーラーンを巡る二大陣営の利益対立が根本。
特に、他天体から来たらしいミッシングプロシージャー達が擁立するヴィルノアには、国運以上に地下資源は重要だった。」
「・ヴィルノアは二大陣営正規部隊同士の決着以前に地下資源を掠め取ろうと、非正規部隊による外国侵略を進行。
・そのための、ヴィルノア正規軍の下の→ヴィルノア外国非正規部隊の下の→同盟者のつもりの秘密裏軍事支援債務者、エルフ系蛮族が戦争に参加することになる。
資源地帯の一つ、クレルモンフェラン陣営寄りのアルトリアへ。現地の蛮族を手駒に代理戦争を仕掛け、生物兵器も送り込む。
そこまでやったのに手駒の蛮族どもが負けてしまったので、「今回の支援話はなかったこと、にする」と捨て駒扱いで一方的に打ち切った。そしてホドのように引き揚げた、銀行みたいな連中だ。
蛮族達はどうあれアリューゼ達は幸せに終わるはずだったのだが、生物兵器が与えた打撃は目に見えずに残った。と言うより、アリューゼはジェイルエピソードのパーン同様に操られた可能性がある。
ラジアータストーリーズの妖精編に近い。
つまり、アリューゼエピソードは間違い。詳細は不明だが、アリューゼはジェラートと戦勝、蛮族との戦勝以前から知り合いだった。アリューゼとジェラードの会食が一番始めにあったのだ。
ジェラートと交遊関係がある中で、魅了持ちの生物兵器にアリューゼは精神汚染を受けた。
生物兵器をアリューゼが本当に討てたかは不明、というよりも多分。勝てたというのが幻術だろう。
実際にはジェイルのような女性参加者が、魅了を振り切って倒したのだろう。ジェラート生物兵器を倒した可能性、大。
実際にアリューゼが表彰されたかは不明だが、とにかく生物兵器の魅了を受けていて終戦したと思った。
そして生物兵器を→交遊関係がある姫と間違えて守る前に、生物兵器が死亡してしまう。
生物兵器と戦ったところと、遺体を運搬していて死体が生物兵器になったところは直結しているのだ。
死んだのはお前達の戦ったハーピィだ。敵の遺体を見て、生死を問わない知人の復讐を誓ったのが真実だ。大体、あの遺体を殺した実行犯はジェラート本人の筈だろう。テイルズオブベルセリアやリヒターのようなことしやがって。
アステルの顔で、アステルを殺したお前が言うか。」→自殺や事故死でもそうなる。
と言うか、横からフレイ達が出てこなければ、アリューゼはジェラートの遺体を倒せずに見過ごしていた。
理由は不明だが、アリューゼはヴァルキリーがサイコメトリーに割り込む、グールに飛びかかる前に死亡していた。死んでからゴーマ教団のレッサーバンパイアのように操られて運搬役をしていたのだが、理由は不明だが術が暴走。
と言うより、生物兵器と戦った前座の兵士達・異常な献身を採ったロウファも精神汚染を受けていた。ロンベルトはともかく、兵士三十人以上の死については死亡前の生物兵器戦の後遺症が原因の可能性あり。
騎士団長すら精神汚染の可能性あり。騎士団長にしても、アリューゼの死亡が確かだから、身内の事件として問題を国内で終息させようとした。
生物兵器の精神汚染を含めると騎士団長も理由不明だが、
・蛮族及びヴィレノア盗賊ギルド及びヴィレノア本国への「アルトリアからの報復戦争」を懸命に回避しようとした。
騎士団長がしただろう軍事判断としては。
「・クレルモンフェラン本国が同盟国支援を名乗り出ても、実権を奪われ借りを作る。
・蛮族との代理戦争だけでも国力が疲弊しているのに。更なる国外侵攻は間違いなく亡国に繋がる。勝てても両陣営本国や内外不穏分子は残っている。故に、以降の尸肉漁りで滅ぶ。
・魔術師>王国騎士の世界観で、ヴィルノア同盟者の邪教崇拝者ハーフエルフ犯罪集団などとアルトリアが戦えば間違いなく亡国に繋がる。将棋のように寝返らせられるのだから、サモンナイト2のようにネクロマンシーの素材を渡すものである。
・大体、自分達兵士が操られてジェラード様とロンベルト様に噛みついたのが事実なのに。操られた自分達が集団で歯向かっても魔術師二人に返り討ちにあった。→ジェイルエピソードとベリウスエピソード。
魔術師に自分達は無力なのに、魔術師を一杯抱えた強敵に、わざわざ自分から死にに行けるものか。(されど罪人は竜と踊る→血刀ブラージュモとパンハイマ)」
兵士達が操られ襲わせられるミスリードのために、アルトリア要人への「毒殺か呪詛」「の証拠」をチャームで襲わせる的へ、捏造していた。アルトリア国王ベリウス毒殺容疑で、ロンベルトはともかく、王女ジェラードを陥れようとしていた節すらある。兵士達にはジェラードが、J・D・ウォレスに見えていたのでは? 
ようは、ラジアータストーリーズのように騎士団長は、報復戦争を捨てて泣き寝入りで済ませる道を選んだのだ。わざわざ被害者の一人をスケープゴートにして。精神状態が不安だ。
スケープゴートにした理由は、敵が好きだったから以上に、死亡の可能性が高い失踪をしていたから、後ぐされなく秘密にするのに都合が良かったため。
・自国が報復戦争の大義名分で国外侵攻することを止めたい、
それが罪を擦り付けた動機だった。
ラジアータストーリーズに関して言えば、
「詳細不明でケアンが死亡してしまった。しかし、場所が人間領でなく、妖精側暗殺者暗躍の噂もついている。」その情報をいち早く知ってかつコントロールできたダイナスが、
・同じく失踪し死亡している可能性が高いガウェインに、個人の感情を圧し殺して濡れ衣を着せた。そして、自国が報復戦争の大義名分で国外侵攻することを止めた。
人間側に関して。認識されていることなど、その程度が真実だった。
因みに追撃にあたった者達は、ゴーマ教団本部に転がっている。ラジアータストーリーズのテーマであるが、弱い斥候による陽動に引っ掛かった先には、悲惨な死地と集中砲火が待っている。「特に単細胞な奴は注意」。
黄色い鼠、王女護衛任務やヘレンシア砦でジャックを追って、中から出てきたナツメ達と同じ。
また極秘依頼クエストでジャックが無事だった理由は、逃亡する刺客を追撃しなかったから。(ただし、あの襲撃自体は何者かの訓練か試験の可能性あり。テイルズオブヴェスペリアでキュモールをユーリ達が追ったのは、本来負けパターン。)
 
 
「ガウェインの宿命について。
テイルズオブジアビスの黒獅子ラルゴとキムラスカ王女の赤子エピソードが答え。
つまり、ラッセル家は養子で後継者を埋めている筈。
ホド島のガラン伯爵家と合わせると、父のケアン・ラッセルよりも母であるアイリ・ラッセルの方が、ラッセル家の本流なのだろう。アイリ・ラッセルが男児を出産する前に→世継ぎが必要な何かしらの事情が起きたため、やむを得ずロートシルト家のガウェインが不当な手段を採った。
・つまり、他所の家庭から赤子を盗んで、宛がったのだ。テイルズオブジアビスのように死産だったかは不明。
または、アイリ・ラッセルが出産した子供がすぐに誘拐され、生存が絶望視されたために、やむを得ず補填の赤子を用意した。それが真相だろう。オリジナルの代理のレプリカか。
(精霊→竜に近いキャラの筈の、フローラ・アデル・コンラッドミランダ・アリシアにそうは見えない父親などがいた。そこから。)
恐らく、アイリ・ラッセルの男児が必要な理由とは。ガウェインが知っていたかは不明だがケアン・ラッセルは余命が限られていて、ラッセル家の危機を秘めていた。難病でも患っていたか。(誘拐はガウェイン失踪→ケアン・ラッセルの水竜殺し以前のことなので、死期を悟れる何かがあったのだ。多分メルクリウスエピソードやラルゴエピソードのように。)
アイリ・ラッセルの嫡流を絶やすわけにはいかない(エルウェンに近い?)。ガウェインはその強迫観念ゆえにそのような行動を採ったか。テイルズオブシンフォニアと合わせると、誘拐された赤子は双子以上だったのだろう。最低でも、コテツとフラウの筈。
「ケアンとガウェインが恋敵で、ケアンとの結婚前に妊娠した赤子がエアデールだ。」という昼ドラよりも怖い話である。
「ただでさえ眉唾な水竜退治のケアン・ラッセルの偉業」は、最低でも跡取りと見なされたジャックが、真相は養子だったために、血脈と無縁な業績ながら勘違いされた。それが人類のミス、そう考えるべき。特にラークス卿に顕著である。
人間編で「竜殺しの息子がいるから竜に勝てる」と考えるならば人類に未来はない。
どっち道、地竜はジャック抜きで倒されたのだし。風と火の竜はジャック戦の前に、騎士団がダメージと疲労を与えていた。
人間編で言う「私はお前から大事なものを奪ってしまった」と言うガウェインの罪とは、本当はケアンのことではなく、「浚われなければジャックが手にしていた、本来の家族と人生」のことなのだろう。誘拐犯を誘拐被害者本人が倒した、と言うのが真相だろうが、誘拐被害者本人が気にもしていない。
テイルズオブジアビスのラルゴの妻のように、錯乱死した保証もない。寧ろ、誘拐被害者本人に一切知らせずに、幕引きをしたガウェインが見事すぎた。誘拐被害者本人が知れば、これまでの竜殺しや従軍に悩むことになるから。
しかしエアデールから見た偉大な父親ケアンやあの方ガウェイン像を見ると、やはり周りに打ち明けるべきだったのだろう。
因みにギルはハーフエルフの英雄と言われているが、アイリ・ラッセルの赤子のことを考えるにケアン・ラッセルの持病は確定。想像だが。妖精の暗殺者とケアン・ラッセルが闘ったのは事実でも、追い払われて。
機会を伺っている中でケアンが戦闘中に病死した現場に辿り着いたため、相討ちだった相手を隠し、またはギルが殺した。水竜殺しを殺したことにすれば、オークより強いオークの監視者よりも強い→ギルが妖精最強と言う図式に持っていける。
ただでさえエルフの監視者セファイドは、死去した後も影武者で誤魔化していたか、言うことを聞いてくれないか、元々戦闘向きでなかった筈。故に、ライトエルフが不利を隠して妖精の代表となり、妖精内部の部族平定を為す、政治のために嘘をついた。そんなところだろう。」
 
「宿命。ガウェインはイエガーに似ている。そして、テイルズオブヴェスペリアユーリ・ローウェルの本来の宿命もまた。ようはジェイクリーナスエピソードが鍵なのだ。ジェイクリーナスの人格はデュークに似ているが。
ヴァルキリープロファイルの中でも、因果の中核にあるエピソードの一つがジェイクリーナスエピソードである。
重要なのはエピソード中の一文。「盗み出された機密文書が取り戻された」である。
ジェイクリーナス本人は、「十年前からのあらぬ噂による追放など、自分にまつわる確執」=古参の権力闘争勝ち組による排斥、と間違えていたがより国際的なものである。
ルシオエピソード+ドラゴンオーブ盗難でやっと分かることだが、「重要なものが盗み出された」と言うのが捏造なのだ。
つまり、仲介人を介して両陣営本国の背任者達は繋がっている。・無断で盗まれた、ではなく。有力者の背任者グループは「スパイに近い背任を自分達のトップにしており、重要なものは不正売買されて」危険な場所にあったのだ。
 
依頼人に明かされない任務で、スパイ嫌疑を負わされて追放させられた」。アリューゼが生き延びていた先が、ジェイクリーナスの運命と言える。そして、ジェイクリーナスが生き延びていた先が、ルシオの運命である。
「ジェイクリーナスはルシオ達とは全然違うが、追放された前職場への忠義と公正な行動を→今の居場所の市井傭兵ギルドでも貫いた口である。」染まりきっているユーリやレイヴンには無い行動であるが、ギルドクエスト「執事救出依頼」に近いことでもある。そして、あれがユーリ・ローウェルの宿命の核である。
ジェイクリーナスエピソードの幻を見ていると届けられた機密文書は穏便に握りつぶされたようだが。→実際には自国軍に貢献する使い道がされている。ちゃんと、現場のスオウ達が非戦闘員に化けた偽装兵の村を皆殺しにするために使われた。ジェイクリーナスの盗賊ギルド売り渡しは、国のために重要な働きとなった。
まさに退役軍人の鏡である。
 
そして、それがラジアータストーリーズラタトスクの騎士、更にテイルズオブベルセリア アバル村全滅に関わっている。
「村人の密告で売り渡された」等散々なことを言われているが、加入条件が緩いギルドのコミュニティと独立した村を一緒にしてはいけない、と言うかあくまでジェイクリーナスはクレルモンフェラン国領内で最優先される、国家に、国家のものを返したつもりだったのである。本人としては落とし物が誰の持ち物かを勘違いしていたから裏切りではない、と言う過失の話である。
いずれにせよ、本人の認識はどうあれ結果は→
「今は盗賊ギルドの末端構成員である一人が、かつてはクレルモンフェラン軍構成員だったために。
個人の正義を貫いて今の所属ギルドの重要情報を、元の所属軍に提出した。
その結果クレルモンフェラン派兵軍による、盗賊ギルド外国アジト制裁作戦のトリガーとなった
(以降テイルズシリーズで分かること)
事後に、制裁作戦の遺族は報復を誓い、反クレルモンフェラン軍勢力の大義名分・民意獲得と過激化を招いた。」
そういう因果である。
 
テイルズオブゼスティリアのルナールの因縁でもある。元の所属を隠していたメンバーが、いきなりセキレイの羽=風の骨を離脱して対立する治安勢力に情報を提出→「仲間を売り渡す」真似をした。それがジェイクリーナス被害者の認識である。
テイルズオブベルセリアは復讐者の認識が極端に歪んでいるが、しかしながら復讐ターゲットが、今の仲間 盗賊ギルドコミュニティを捨てて崩壊させた結果は変わらない。
 
テイルズオブベルセリア緋の夜の悲劇は、セリカお姉ちゃんとラフィ・ライフィセット→盗賊ギルド頭目プラネーマとユグドラシルが家族と愛し合えた幻、の崩壊なのだ。
 
 
・色々書いたが、ヴィルノア本国背任者達がキーマンである。
テイルズオブデスティニーのグレバムに近い。「武器に国境は無い」
ヴィルノア本国→ヴィルノア精練鋼街→ヴィルノア盗賊ギルド本部→各地同盟盗賊ギルド癒着者→各地同盟盗賊ギルド癒着者・各地国家の背任有力者(商談と受け渡しと本国との郵便連絡等)→各地紛争地帯(武器に金を出す陣営ならばヴィルノア同盟者の敵でもOK )
ヴィルノア同盟者の敵に売る場合に関しても、テイルズオブヴェスペリア ラゴウ達のセオリーである。
つまり、武器に関わる背任者はヴィルノア軍部トップと権力闘争をしている。
 
故に、「評議会背任者は、ザーフィアス帝国全体の敵であるユニオンに、反抗のために使われると知っていて武器を売る。
軍部と反体制派がぶつかるように煽り、商機を作る。
ある程度反体制派が強くなったところで収穫計画を用意する。
衝突時に、
・軍部が勝てばそれでよし。表の顔で、戦勝利権を疲弊した軍部から搾取すればいい。
・軍部が負けた場合も、目先の欲のために自分が売った武器で殺される、とはならない。
(武器取引の過程で評議会に引き込んだユニオン・軍部離反者・傭兵を私兵化している。また、強化段階からの身内だったために情報にも詳しい。そのため)
軍部との衝突で疲弊した、自分達の代理戦争の手札ユニオンが評議会に噛みついてきても、内部スパイを用いて合理的に諜報戦と暗殺を仕掛けて「自分の撒いた種を自分で刈り取れ」る。漁夫の利狙い以上の有利である。
どちらのケースでも武器取引先内通者がいるから、終戦後の傀儡政権樹立も楽である。」
ルシオエピソードに関しては、各地同盟盗賊ギルド癒着者の一部ポジションである。そして、ラタトスクの騎士の血の粛清の姿でもある。
・ジェラベルンは中立国とは言え、ヴィルノアとの密貿易は内通者が秘密裏に行っているもの。上納金過小申告→脱税はしているし、ジェラベルン背任有力者からの取引金は当然闇帳簿扱い。つまり、代金ではなく盗まれた金と言うことになる。
ジェラベルン盗賊ギルド癒着者はジェラベルン国家有力者全体には話をつけられていない。
そのためクレルモンフェランのジェイクリーナスエピソードと同じようなことがあると、背任有力者以外の軍人は「機密文書か国家予算を盗み出した」盗賊ギルドの敵国スパイ活動を容疑する。アリューゼエピソードのように。
そして、ラタトスクの騎士のように血の粛清となる。
 
→話は変わるが、スオウエピソードの最後でスオウと戦っているのは、似た情景のルシオではない。テイルズオブグレイセス アスベルのように、グレイだろう。
テイルズオブリバースを見ると、仲良く出来そうなヴェイグ・ユージーンだけに残念だ。
テイルズオブアライズPV を見てより確信できた。
 
また、ルシオとジェイクリーナスエピソードは対極ながら、似ている。ルシオエピソードで腕に矢を受けた場面。あの後でジェイクリーナスの左腕、左目が不自由な様子になるのだろう。
あれでは退役して当然。
成る程、追い出す工作(アリューゼとグール)ー依頼主自作自演の護送任務失敗と強敵出現、の事件で傷病兵となり更にあらぬ噂で追われたか。「と言うか、有力者の子女に身分違いで手を出している」とでもされた。
アリューゼが理由はどうあれ王都まで戻るのに十年かかったケース、か。しかも、「先王」「王女」がその地位を追われる出来事について、何も知らないバージョン。
幽霊が見えて、新たな情報がない限り、誰に嵌められたか何て分からない。
 
[アリューゼとパドラックのジェラート輸送依頼の、本当のすべき依頼] 
ヴィルノアでいくら高官が武器闇取引黒幕であろうと、国家全体を掌握しているわけではないし、別派閥の目がある。
だから、帳簿と合わない部分を盗まれたことにするために、自作自演の盗人を必要としていたのだ。
他所の国に高跳びすることも込みで請ける、請負人が必要だった。
アリューゼはともかく、パドラックにはジェラートエピソードで金や武器の一部を運ばせる予定だった。武器闇取引で消えたものを、被害者とグルな「汚れ仕事請負人」に全部被って貰って、国から逃げるなり、この世から消えるなりしてもらう。
何故アリューゼエピソードで武器でなくグールが出たのか分からない。武器の他に、生物兵器も密輸対象だから、か?
「研究中の生物兵器を盗まれたので横流しなんかしてません」って、言い訳が、何故通じるのか疑問だ。]
 
・[ルシオエピソードの本当の理由。]
クレルモンフェラン陣営が本当に、奉神戦争で派兵している、スオウエピソードとは背景が違う。結局、ルシオ達のスラム仲間が、ヤバイ橋に手を出して回りを巻き添えにしたのだ。
、ジェラベルンの都市探索で、ジャックの仲間の男二人は、ルシオの居場所を気にしていた。新参で成績が良くヴィルノア出身のルシオに、今自分達が手を出しているヴィルノアとの密輸を知られたくなかったのだろう。共同でやったらルシオに実権奪われる。
しかし、ジェラベルンは犯罪国家。王族と癒着している大マフィアも密貿易をしており、それは独占体制にすると定めていた。新参の小物である末端に、その独占体制に介入されている、とバレてしまったのだ。
[魔物同士の縄張り争い]。ルシオ達のスリグループはレモラの立場で、他所の強者の縄張りを犯した[見せしめ]を受けたのだ。」
「見せしめ。テイルズオブゼスティリアの元残党狩り、ラタトスクの騎士の虐殺、テイルズオブエクシリア2アルヴィンエピソード1やジュードエピソード1。そのテーマに関わる縄張り。
独占体制利権を犯すものには死の粛清。
何も知らない共犯冤罪でそれを受けて、命を落としたのがルシオであった。」
 
ポイントは[ジェラベルン盗賊ギルド癒着者はジェラベルン国家有力者全体には話をつけられていない。あくまで掟を守るものは、正統派。]
「ジェラベルン犯罪国家内部でも、テセアラ教会のように禁輸品の輸出入量・流通量協定が成約されていた。これはマフィアトップ及び傀儡王の宣言したもの。
マフィアトップが貿易独占体制を握り国益を安定させていた。
しかし、権力者側幹部背任者およびマフィア下部組織[スラム]に離反者が現れる。
権力者側幹部背任者[三賢者]およびマフィア下部組織[スラム]はマフィアトップと競合する新規密貿易を行い、流通協定に違約する。
蜜月は続いたが、マフィア下部組織側に更なる離反者が現れ、傀儡国家の正統派治安部隊に情報を提供してしまう。「ジェイクリーナス」→[シホ・スオウ]
正当派治安部隊がいきなり幹部背任者に踏み込んできたため、混乱に繋がる。[ジェイル]
治安部隊が幹部背任者につかみかかったものの、あくまで「・買い取った品物は、なかったこと。
・実際は代金だった資金は盗み出されたもの。
・取引契約文書と領収書と発注書と代金支払い命令書、も盗み出された機密文書、
ということで押し通されてしまう。」[ジェイルとJ・D・ウォレス]
幹部背任者が保身に走って、スラム側の罪を水増しした、ともとれるが。事件の原因である不正発覚は「入会審査が甘く、離反者に情報漏洩されてしまい、顧客である幹部背任者に迷惑をかけた」→スラム側の責任であり、寧ろ幹部背任者に迷惑をかけたスラム側が悪い。
ジェイルエピソード兵士のように、見事に騙し通された馬鹿な治安部隊は、「ヴィルノア盗賊ギルド本部→各地同盟盗賊ギルド癒着者→各地同盟盗賊ギルド癒着者・各地国家の背任有力者(商談と受け渡しと本国との郵便連絡等)」をスパイと見なし、スラム攻撃に踏み切る。
ルシオの死に繋がる。
ラタトスクの騎士の血の粛清事後、へ。
スラム焼き討ちを行った側としては、パルマコスタの鮫やヒッカリカエルと同じく。交易品流通協定に違反したものを取り締まっていた、治安活動である。明のアヘン戦争発端に近い。
血の粛清をやった側が詳細を公表するならば。寧ろ血の粛清を受けた側が、国家全体の協定に背いていた犯罪者だった。
ラタトスクの騎士のロイドの不審な行動は
→テセアラ側の軍と研究所が粛清で裁かれていた側と癒着していたことの「隠蔽」「公表ダメージ最小限化」
・「コアをヴァンガードが持っていたのは、あくまで遺跡から盗まれたものが、さらにハンターから盗まれたから」
・「決して、テセアラ研究所が遺跡から盗んだものを、非正規部隊ハーフエルフ経由で、反乱勢力へ密貿易した、そんな事実はない」と
嘘を図るため。ロウファエピソードのように、仲間を守って自らも刑に処す道に準じたのだ。キャストが違うけど。」
 
視点を変えると、ジェラベルンにおける治安作戦とその後の民衆感情悪化は
国外諜報部門と外国マフィアギルドに大いに好都合なものとなった。スターオーシャンテイルズオブファンタジアテイルズオブデスティニーのように「圧制からの解放を支援」、と大義名分を作ることとなったからだ。
 
また、テイルズオブゼスティリア ロマーノ商会及びテイルズオブベルセリア ダイルと組合を考えると。パドラックエピソードがルシオエピソードの重要要素だと分かる。
「一匹狼が-」
ようは、ジェイクリーナスエピソードの貴族a.bと同じことを騎士団のみならず、盗賊ギルドで図られたのだ。そして、テイルズオブベルセリア ダイルの話がパドラックエピソードの答えでもある。
騎士団による過剰治安行為
盗賊ギルド内部による、内部粛清活動
監査役、制裁担当者にも癒着者がいる、蜥蜴の尻尾切り行為。つまり、マフィアトップと忠臣を、内部の背任者が騙すための尻尾切りだった。
ギルドマスターによる内部粛清ならば無情でも筋は通るが、治安担当者の方が悪い、生け贄は無罪では。ギルドの内部秩序は腐敗しすぎだ。ジェイクリーナスエピソードも近い。
ラタトスクの騎士って、ジェイクリーナスエピソードの貴族側がテセアラ軍部だったか。
[武器密売集団の闇帳簿]
[売り手][製造元・ヴィルノア精錬鋼街及び高官、高位将校 の癒着者
製造元・ギルドに無断で動いた従犯、パドラックを粛清した、盗賊ギルド刺客と窓口の女
 
[買い手]
ヴィルノア正規同盟者・
顧客・アルトリアにとっての蛮族(ジェラード)
顧客・ファイランの人魚族[及び朝廷の対百鬼衆同盟](ユメル)
顧客・ファイラン シホのいた側の軍とゲリラ(シホ)
顧客・クレルモンフェラン 闇顧客かは不明だが、傭兵ギルド前にいた子供及び、ジェイクリーナス粛清を行った刺客。
 
闇顧客・
顧客・アルトリア(ベリナスの屋敷に来たノーブルヴァンパイアと一党)(ベリナス)
顧客・クレルモンフェラン 貴族a.b(ジェイクリーナス)
顧客・クレルモンフェラン マグナス(ジェイル)
顧客・ジェラベルン ルシオのスラムの一部及びジェラベルン盗賊ギルド離反者幹部とジェラベルン貴族離反脱税者(ジェラベルン探索・ルシオ)
顧客・フレンスベルク ロレンタの身内(若き日のレザードに全ての罪をお仕着せた連中)(ロレンタ)
顧客・パドラックの取引先(罪の大半を負わせ、パドラックをスケープゴートにした。)(パドラック)
・武器密売集団が司法取引すれば、それはスオウのように摘発に成功する。
 
その紛争理由により、本来は血の粛清の責任者でもあるヴィルノアは、またビジネスチャンスを得た。
「人の不幸を商売にする連中」にとって「対岸の火事」ほど美味しいものはないと言うことだ。テイルズオブジアビスのオラクル教団のような、軍事特需である。
 
そんなことを繰り返しているから、「ジェラベルンは第三国の傀儡国家化」していったのだ。テイルズオブジアビスのオラクル教団に、結局は両国共に発言力を握られている。テイルズオブゼスティリアのような不景気と物価高騰を、「他国の傀儡国家」内部で招いている。
テイルズオブシンフォニアのプラネーマは、結局[魔界の軍勢→ミッシングプロシージャー]相手に勝てなかったから、相手が求める資源を代金に、八百長で撤退してもらって、ハーフエルフコミュニティ全体内の傀儡王にしてもらったのだ。
ラジアータストーリーズのセレクションやジェラルド・ノクターンと同じ。対外戦争における八百長で実績を買ってでも、内部治安に勤めた献身の統治者だった。勇者がマフィア王、と言うのは本来そんなシナリオであり、国内示威行為だ。
 
テイルズオブシンフォニアで「ごめんなさい」の言葉がよく出る理由でもある。
 
話は変わるが、テイルズオブゼスティリアの疫病の町の憑魔犬を対処した「木立の傭兵団」。意外と、憑魔犬達は先輩であり、未来の本人達の姿だったのかもしれない。外部に病気のことは有名でも、警備隊が疫病で野犬の群れすら追い払えない、という情報は噂になってなかった。まあ、情報規制されて当然だが。
傭兵団ならば薬の護送を請け負う方が仕事があるとわかって確実なのに、それをしてなかった。「三番隊まで分けられた組織編成と、見事な連携」からしても秘密裏の派遣軍人と疑った方がいい。
つまり、疫病の町を中間地点にしたローランス・ハイランドの情報交換ルート関係者。または情報交換関係者に誘導された、別口から金を貰った多重請け傭兵を疑うべき。
 
・情報交換関係者に誘導された、別口から金を貰った多重請け傭兵?偽装民間傭兵団。
しかし、何かしら都合が悪くなると解雇されたあげく、
一切なかったこと、にするために元敗残兵狩り山賊や風の傭兵団のように討伐される。
そして、後任に引き継ぐ判断を一方的に雇い主にされたとき、
自分達が倒した野犬達が前任者だと気づく、邪悪アルゴリズムである。
雇用主は、反乱嫌疑をでっち上げて予防攻撃するくらい、やる。