因果・ラジアータストーリーズ 「水竜と砦」 ヴァルキリーアナトミア、エルとマーヤを分ける物。

因果・ラジアータストーリーズ
「水竜と砦」
ヴァルキリーアナトミア、エルとマーヤを分ける物。
マーヤ側は、「敵主力が陽動に徹する」と言うことを軽視し、空城計を張った。
故に、水竜の「見事な敗北」に騙されて時間を使いすぎてしまった。
故に、司令官が算定した時間をタイムオーバーしてしまい、砦への帰還が遅れて、「肉を切らせて骨を断つ」前に、自分の骨を断たれてしまった。
 
マーヤの認識通り、足手まといの見習いを引率したためにそうなった。
 
それにしても、マーヤエピソードを見る限り。最後まで撤退指揮を執っていたのは、別な部隊の退役者だったことになる。何で、エルエピソードでそうなるのだろう。
 
つまり、エルエピソードは「槍」がマーヤに無い場合の展開。
いや、確かこれらシナリオは、考えていた要人は死んでいて、捕虜になっているのは囮用の偽物、な筈。
 
ここで救いに行くことになるのは、エル配下の戦士ギルドの面々ながら→撤退指揮を最後まで執っていた魔術師ギルド司令官→僧侶ギルドの幹部、と言うことになる。フローラだろうか。
 
ラジアータストーリーズの構成やヴァルキリープロファイルを考えると、救出に行った者達はその後、深追いしすぎて罠に嵌まるらしい。要救護者すらダミー。それが仕様のはず。