解明 ミルメオンの逸話の元ネタ されど罪人は竜と踊る二十一巻白騎士 スフォルトとフォルテのアフィニティス家ネタ 2019*05*23

ミルメオンとファストが出てくる巻。
 
ファストは、王家に由来する白騎士ファステア家。
サモンナイトでは聖王家アフィニティス家のことであり、ファストの原型はフォルテだろう。グランテーゼにも由来しているかも知れないが。
 
二十一巻はサモンナイト趣味が強い。
使徒ヒルデはガゼルとビジュがモデルだろう。
左手の中指のマレンコは、シンゲンであり、本来の技術はアーノ。鬼斬りキクチにも似ているが。
 
ミルメオンの逸話は、サモンナイトシリーズの1、2、4に由来する。
2の傀儡戦争より。(吸血鬼、無限のクフネル配下の趣味)
「クワナダイ王国にいた糞咒式士が国民のほぼ全てを骸葬兵化し、更に二つの都市へと向けて感染させようとした。」
 
4の堕竜ギアン・クリストフと離魂病。(二巻のレメディウスのような。寧ろガユスの息子の趣味。)
「ナバダッド連邦と三つの都市は、毒竜アブフェイクスが作った、最悪の伝染病である赤死狂熱病が蔓延しだしていた。」
召喚獣牧場蜂起。(ワースリャフや獣人マニアの趣味)。
「他にも、頭のおかしい奴が異貌の者どもと手を組んで、四つの都市から人類を破滅させようとしていた」
 
1の無色の派閥の魔王召喚。(バララッド教主や是空大僧正の趣味)。
「ペシワード教国にいたっては、教主と教団が国民全員に強制的な予防接種と称して咒式を刻んだ。全員を生け贄に使い、大陸大戦を再現するために大禍つ式の王を呼び出そうとしていた。」