王妃誘拐事件とリドリー、ラル・メル・マータとヴィクトル テイルズオブエクシリア2について。 2019*05*23

王妃誘拐事件とリドリー、ラル・メル・マータとヴィクトル テイルズオブエクシリア2について。
 
対照的な、
ユルゲンスとクロノス。
ジュードとオリジン。
ローエンとクロノス。
 
少なくとも、テイルズオブエクシリア2のクロノスとオリジンは、ラジアータストーリーズのギルとミカエルである。
 
ビズリーが、初めはテイルズオブグレイセスのストラタ大統領だったのに。
カナンの地ではダイナス将軍のようだ。
 
分からないことは、ユルゲンスとルドガーはラジアータストーリーズのキャラでなさそうなことだ。
 
ユルゲンスのビズリーへの態度からすれば、まるでテイルズオブゼスティリアのミクリオのようである。テイルズオブレジェンディアのように無理矢理やらされているみたい。
 
ユルゲンスはルドガーを、テイルズオブゼスティリアのスレイと間違えているところがある。やはり別の存在だ。
 
さらに言えば、クルスニクの鍵に当たる相手の争奪戦をやっている理由も、ボケている。
ようは、それぞれの世界のレイアがヒロインと言うこと。
ドガーがマルコに当たる役だとして。テイルズオブヴェスペリアの頃から、カロルはナンを口説いていた。
 
テイルズオブグレイセスのヒューバート×パスカルは、パスカルが鈍すぎた。ヒューバートの片想い、失恋で終わる。
テイルズオブゼスティリアの時は、スレイ×アリーシャで上手く行きそうだった。
テイルズオブヴェスペリアの時は、エステルがいるから、本来のフレン×ナンで確定。カロルが失恋。
ラジアータストーリーズの時は、ジャック×リドリーになり得たが。リドリーが妖精側についた上に、魂継後はミラと同じタイプになった。ジャックは失恋。
ラタトスクの騎士の時は、ラタトスク×マルタもあるように見えた。が、あの時は世界全体が歪んだようだったため。ラタトスクがマルタを浚えれば良かったが、色々ありすぎた。
おまけに、テイルズオブヴェスペリアのユーリ×エステルは、ユーリがエステルの母を気にしなければ、となった。
ユーリは失恋。
ラタトスクの騎士のエミル×マルタは本来の性別で引っ掛かる。ただ、それがなくてもエミルとラタトスクに事情がありすぎた上に。歪みはいずれ解け、あのロイド×マルタに戻る。
エミルは失恋。
 
 
また、テイルズオブエクシリア2 クエストのラブレターの兄弟、姉妹取り違えが起こることなのだが。
ドロッセルが姉で、レイアが妹。
マルコが兄で、ジュードが弟となる。
 
それに、ローエン×ドロッセルフラグもあったが、不成立に終わった。
また、本来のルドガー×ドロッセルフラグも潰れた。
 
ラタトスクの騎士等でレイア→妹→娘がいる限り。ドロッセルは固定パートナーに終わる。ラタトスクの騎士のブルート。
 
 
と言うより、テイルズオブエクシリア2で→マルコは姉のヴェルと妹のノヴァを、取り違えた可能性がある。
 
しかし、どっち道その恋は叶わない。マルコ自身、妻が固定だからだ。子孫が確定している限りヴェルルートはない。
正規キャストのジュード等だ。
 
エリーゼとジュード。どちらも先祖から縁がある家系と言うわけか。
 
 
いずれにせよ、リドリーがパートナー固定である世界ならば、ジャック役が、ラジアータストーリーズ人間編に行く必要がない。
 
それどころか、ラジアータストーリーズで使命に生きていると思われたリドリーが。敵対する種族間恋愛の道に進んだ、と言うとんでもないオチが待っているのだ。
ジャック自身もリドリーが妖精でも構わないが、使命に生きている時は驚きだ。
 
そしてー一番大切なことだが、リドリーがラル・メル・マータ=ヴィクトルの妻役となる。
ヴィクトルからラル・メル・マータが浚われる理由は、国境間恋愛だったから。それが本来の形なのだ。
リドリーが妖精に浚われたから、人間編で取り戻しに言ったときには、子持ちの人妻になっていた。
うん、精神に来るだろう。
テイルズオブシンフォニアコレットがハーフエルフとそうなっていたら、ロイドは大丈夫だったろうか。
 
テイルズオブヴェスペリアでも。ティソンの弟子のナンがザーフィアスに捕まったと思って、魔狩りの剣で助けにいこうとしたら。立派な騎士様と子育てしていた、そんな展開だ。
ヴァルキリープロファイル2のリリアとウォルターにリディア→王妃誘拐事件である。
まるでヘレネやフレイアのような扱いだ。
王妃誘拐事件でリリアを救出するのがビズリー役だったと言うことか。しかも、その時にヴィクトルが死亡し、リリアも後追い自殺
 
ただし、ヴァルキリープロファイル2の場合は、リリアが正規シルメリアの筈である。
 
実のところ、このリリアとリディアは血縁の母娘ではない。ヴァルキリープロファイル 咎を背負うもの のローザとリーゼロッテ。実は、一人の男を巡った三角関係だった。最低でも娘エーリスを成したのはローザの方。
リリアは、ローザのはずなのにリーゼロッテが演じている。
ローザシナリオがスターオーシャン2で、リーゼロッテがテイルズオブファンタジア
 
ヴァルキリーアナトミアのルチアの事情ですらある。成る程、ルチアの祖父が娘に政略結婚を強要したことが、駆け落ちに繋がったわけだ。
より正しくは、リディア=レベッカである。
 
フレンは魔術師に見えないためよく分からないが。紗紺との対話を見ると、ウォルターは紗紺以上に悪評を着せられただけだったらしい。スターオーシャン2の結婚式乱入が響きまくったようだ。
因みに、ディパンのギルム、シルフィード、ディーンのディーンとウォルターは同類でロウファ。スターオーシャン1のロニキス×イリア由来。イリアを残して戦場に行ったことが、ディーンの精神に響いたか。
 
ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-攻略Wiki - 特殊な台詞 - ZAPAnet総合情報局
https://zapanet.infovp2
 
 
駆け落ち、をラジアータストーリーズの鍵にしてやっと分かった。水竜は本来、殺害されたのではなく失踪→駆け落ちしたのだ。
センチュリオン・アクアの立場にコレットがいるようなものである。オーク達は竜に、立場よりも私情を取られた。竜は妖精の守護者って肩入れするわけでなく、土竜個人のものだったか。
 
 
それにしても、ヴェルの観念は社会的地位などの釣り合いによる筈。マルコの交際を断ったのは、社会的な地位にもよるか。マルコが名家の嫡子ならば、喜んでノヴァとの縁談に応じたか。
こう書くと、血筋で言えばルドガーは十分、ノヴァの交際相手足り得る。マルコとルドガーは対照なのか。
 
そしてーノヴァとエルも対照。
 
ミラ・クルスニクとミラ・マクスウェルも、三角関係の対照足り得たのか。
 
因みに、ヴァルキリープロファイル2に倣うならば、アドニスがユーリでありバルゴ。
写本に操られたゼノンがヨーデルである。
 
キルケーは口調的にユメル。
クラッドがカロルか。鎧はともかく、剣技の実力は折り紙つきだったようだ。と言うか、ヴィレノア建国の立役者らしい。
マクシミリアンにして、シャイロ。成る程、スレイは武芸の実力者だったか。
 
しかし、ヴィルノアの幹部のはずの子孫は、ディパンに集まったようだ。
最低でも、クリスティはテイルズオブジアビスのアニスの筈である。
しかし、双子ネタは非常に厄介だ。
と言うか、クリスティ→紗紺の母娘関係を考えると、本当にセルヴィアとクリスティは夫婦だったのか?
清い主従関係に見える。
「セルヴィアがランドと呼ばれる小さな村出身だった」、と言う記述からすればテイルズオブグレイセスの青年期ヒューバート。
結局、ゼノンとセルヴィアは互いの面識なく終わるのか。
 
アドニスの主君はセルヴィアで、クリスティの主君はゼノンだったはず。
ユーリとウィチル。ドロワットとヨーデル
ーって。テイルズオブイノセンステイルズオブヴェスペリアの腐れ縁ペアが、兄弟二人の陣に別れるシナリオもあったのか。
 
セルヴィアがアルムにかける言葉は、テイルズオブグレイセスに由来する。ヒューバートなりに確執もあったが、あれから慕ってくれるものもあって吹っ切れた。そして愛し合うことも得た。
 
確執のままに人生を費やしたのがアルム。セルヴィアには他人に思えない相似だろう。
 
ゼノンとセルヴィアは、時々話し相手を間違えるところがある。
ゼノンがクレセントにかける言葉は、本当はクリスティにかけるべきだった。
と言うか、国を捨てて男を追ったのはクレセントか。